福島県内の小学生と保護者の方へ
『福島も、千葉も、そして未来も元気にしよう!!』
―千葉市の小学生と一緒に長野県八ヶ岳ですごそう。―
miraiキャンプ実行委員会 代表 三宅中
(千葉大学大学院教育学研究科 大学院生)
2011年12月24日〜28日の4泊5日の間、福島県内・千葉市内の小学校4〜6年生を対象として、miraiキャンプを開催いたします。会場は、長野県諏訪郡富士見町にあります多摩市立八ヶ岳少年自然の家です。参加費は2万5千円となります。千葉大学の大学生チームが千葉大学教育学部明石研究室と共に実行委員会を組織して準備しており、千葉市教育委員会や千葉大学、その他さまざまな団体や個人の方々から応援していただいています。
福島県内の小学校4〜6年生の子どもたちにとって、2011年の冬休みの一部の期間ではありますが、一時避難できる企画となっています。一時避難の間、千葉県千葉市の同年代のお友達だけでなく、多くの大学生スタッフや市民スタッフなどと一緒に過ごします。おもいっきり遊ぶことももちろんできます。ただそれだけでは終わらないのがこの企画の“うり”です!
おもいっきり遊ぶこと、おもいっきり体験活動すること、友達やスタッフと話をしたり活動したりしておもいっきり交流することなどを通しながら、未来につながる力づくり・関係づくりができるるようになっています。
多様な分野から、とてもおもしろくて、そして心温かいスタッフをたくさん連れていきます。そんな心強いスタッフたちをみんなに会わせたいと考えています。そんなスタッフたちから、社会をとらえるちからや自分の思うことを表現するちからをひとつでも盗み取ってもらいたいと思います。これからの未来において、自分がこうありたい・こうなりたいと思うことを少しでも実現していけるようになってもらうきっかけになることができたら幸いです。
そして、子どもたちが考えていること・悩んでいること・怒っていることなどについて、千葉市の同年代のお友達や我々スタッフにたくさんお話してくれる場になってほしいと思います。話を真剣に聞くことしかできないかもしれませんが、同じ仲間として一緒になって一生懸命考えたいと思います。
miraiキャンプは、お互いに有意義な場になることと思います。「支援する/される」の関係ではなくて、期間中のさまざまな活動や体験では、相互に関係しあって、影響を与え合うはずです。影響は双方向であり、また多面的であるものだと思います。
こんなことはキレイゴトとなってしまうのかもしれませんが、本当にただ純粋に「一緒にすごそう!!」と呼びかけたいです。そして、「いろんな社会を知って、自分も友達も地域も知って、力に変えよう!!」という思いのもとに企画しました。一緒に未来をつくる“仲間”として、この冬休みをみなさんとすごせるようにmiraiキャンプを準備します。是非ともご参加ください。
詳しくは、miraiキャンプのホームページ まで。
miraiキャンプの概要
福島・千葉の未来〈mirai〉 を担う子ども達が、八ヶ岳という第三の環境に結集します。そこでは、新しい人間関係や様々なワークショップ・レクレーションを経験する過程で、子ども達は自分の・地域の、そして出会った仲間達とのこれからの生き方について意識を高めていけるはずです。 「社会」「文化」「地域」「創造」「絆」―― 教えられるのではなく、共同生活やワークショップ経験などを通した相互作用によって、自らそれらに対する自分の考えに気付けるようなプログラムになっています。楽しい思い出づくりに留まらず、キャンプ後に続く豊かな未来〈mirai〉 へのきっかけづくりの場を目指しています。 【企画名】 mirai キャンプ
【主催】 miraiキャンプ実行委員会(代表:三宅中)
【共催】 千葉大学教育学部
明石研究室
【後援】 千葉市教育委員会/千葉大学
【会場】 多摩市立八ヶ岳少年自然の家
(長野県諏訪郡富士見町立沢広原1-1205) 【日時】 2011 年12 月24 日( 土)〜28 日( 水) 4泊5日 【対象】 ・福島県内の小学校4〜6 年生 …15 名 ・千葉県千葉市内の小学校4〜6 年生…15 名 *兄弟姉妹で申し込む場合は、小学校3 年生から可能とします。 【参加費】 25,000 円 ( 交通費、傷害保険料、食費、ワークショップ参加費など含む) 【参加者募集期間】 11 月21日( 月) まで *当日消印有効 ※申込み方法については「参加する」のページまで。
【協力】 明石要一
氏(千葉大学教育学部教授)
加藤修
氏(千葉大学教育学部美術科教授)
NPO法人
ACC危機の子どもたち・希望
松尾貴臣
氏(シンガーソングライター)
【特別協賛】 株式会社
武生製麺

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