101系電車

モハ90を幼名にもつ国鉄初の高性能電車。

オールMで運転される構想をもって誕生したが、変電所容量とまだまだ併用されていた旧性能電車との兼ね合いから途中で電装準備のTを挿入し運用される。(のち純粋のTも誕生)

印象に残ることとして勢いよく『ガラガラ・バン』と閉まる客ドア、『シュ・シュ・シュ・シュ』と音がするCP、『カチカチカチカチ』と音がする初期車運転台、当時は当たり前であるが折り返し時の自動ブレーキ帯のハンドル抜き取り、利かないヒーター、運転台のパイロットの電球の射しこみを利用した暗い運転士仕業票差し、区所によっては常備されておらず必要に応じて取付けて使用の日よけ板、手ブレーキの大きな丸ハンドルなど色んなことが思い出される。シリースからパラに渡る際のショック、65km/h位の入駅で180mを切った距離でも停まるブレーキなど・・・

地元の中央線の画像を中心に、関西の101系まで順次ご紹介します。(予告なしに追加や画像入替えあり)

     

武蔵小金井電車区 初期車並び(Mc0−63.73.41)80.3.28 

 

 浦 和 電 車 区に在籍した101系京浜線

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Mc0−3(西ムコ) 最も遅くまで残った初期車     阿佐ヶ谷

 

  

 同上 (立川・日野間)                        同上 豊田にて   

 

新宿を出るMc1−17(西ムコ)

 

      試作車の運転台仕切り         試作車量産改造後の扇風機       クモヤ90と大井工出場試運転 東神奈川   

 

  

  早朝の緩行線を行くムコ車 荻窪                        高円寺を行くムコ車による非冷房特快 55T

    

雪でないけど運用乱れ 同じくムコ車 特快  代々木

 

 国労八王子支部 甲府闘争ステッカー

      

相模湖臨 Mc1−193  相模湖・高尾間 82.9.15         末期のミコ臨 小仏を目指す

 

  

小仏をぬけて高尾まで下る、あとはノコギリブレーキで・・・   公式運転最終日・・・このあと『シブガキ隊』コンサートで奇跡の復活・・・

 

近畿車輛で新製の黄色い201と並んだ片町線101系 (データ備忘  徳庵?)

 

恵比寿に停車中 関西線水害救済 Mc0−135(西カノ) 82,8,31 

 

 

  同上 品川にて Mc1−142(西カノ)                     東海道を下る出発前 これから500キロの旅 Mc0−135

  

桜島線をゆく101系

 

上京する仲間を抱えて東海道を上る (データ備忘 何の回送だったけかな?森ノ宮から津田沼?) 金谷

 

 

大井町を下る廃車回送(データ備忘 ナハ車 22形併結)

 

 廃車回送 (データ備忘 東急車輛逗子へ 中間はトタ21・40形 ピク投稿→掲載) 阿佐ヶ谷

 

 

以下、暇を見つけて追加します・・・  (^^ゞ

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