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有限会社三郷工房 沿革 

 

 

1969年 当時イタリアから少しづつ入ってきたブロンズ技法、石膏型による

      ロストワックス法に興味をもち、自分達の作品などの鋳造を試みる。

 

1972年 埼玉県三郷市に土地を借りプレハブで工房をスタート。

      ロストワックス法が珍しかったので、高田博厚を始め多数の作家の作品

             手掛けるようになる。

 

1974年 この頃には、高田博厚の全作品を鋳造するようになり、作品の管理も少  

              しずつ始める。

      高田博厚の各地での展覧会、モニュマン制作等に協力。

 

1983年 借りていた工房の土地が外環道路予定地となり、同じ三郷市に土地を求  

             め、有限会社三郷工房として現在に至る。

 

 

主な仕事

 

1986年〜1995年 埼玉県東松山市彫刻のある通り。高坂駅からの大通りに

             計32点の高田博厚の彫刻を企画・設置する。

 

1986年〜1994年 熱海市立澤田政廣記念館(1987年開館

             ブロンズ部門で参加。

 

1989年〜1991年 福井市に高田博厚全作品を納入。

 

1989年〜1993年 秋田県立美術館に高田博厚作品45点納入。

 

1991年〜1995年 長野県豊科町(現 安曇野市)の豊科近代美術館

             高田博厚全作品納入。企画展示。

 

 

野外の作品の着色補修(いわゆるメンテナンス)も定期的に手掛ける。

 

 

当社の独自の仕事として

 

 福島県原町市道場橋           モニュマン一対

 岩手県大東町立体育館(現 一関市)  町長像

 岩手県東山町(現 一関市)        佐藤猊巌像 (猊鼻渓の開拓者)

 岩手県東山町(現 一関市)             迎橋モニュマン一対

 埼玉県東松山市立図書館             モニュマン

 その他ホテル、会館、病院等。

 

 

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