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■SJ30・2CYCLISMコンプリートカー?■

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2サイクルイズム、ミサプロのお馬鹿看板車を製作すべく 現在使用していなかったKURO氏のSJ30をベースにネメシスが譲り受けてリペアする事に。(主に働いたのは腰の悪いデリ氏です)


以前一度焼き付いたもののKURONEKO氏がOHしたSJ30。 [エンジンOHの詳細はコチラ]
排気系、足回りをいぢいぢせあります。
トランスファ・ファイナルはJA71の物に交換、
極めて低いウォーキングスピードを実現。
(その代償としてトップスピードはノーマルの-15km/h程)



腐りの酷かった部分は数年前に事前に部品取りのJA71と交換しました。ドナーにハンマーを振るうKURONEKO氏。

SJ30もインパクトドライバーでドアを取り外し。因みにこの工程は2年程前です。



腐った部分をカット、朽ちて落ちかけていたリヤゲート基部の補修をする当時のデリンジャー。

ボンネットも腐りが酷かったのでドナーの物と交換。ここまでは2年前の作業でその後ブランク後、今回の作業となります。



早速下地製作を開始。まずは簡素な内装のSJ30ゆえ、 前回のデリンジャー車同様、内装部品をかなり外してマスキングの手間 減らす事に。

KURO氏のハードなクロカン走行であちこち凹んでいる 外装をパテ埋め、面出し。ついでにウインカーも移設する事に。 当初古いパテを使用した為、硬化せずやり直す羽目に。

腐り落ちた部分は溶接でツギハギする予定でしたが電圧に不安が有ったので
廃車のドアから切り出した鉄板を小ビスで固定して防錆塗装後パテ埋めして 対処。
週1回の作業で2〜3回でほぼ下地製作完了。


研ぎ出し前に恐怖の洗車を敢行。 長期保管で田舎の埃っぽい風雨にさらされ苔むした汚れを洗浄。

車内も構わず丸洗い。キレイになって気持ちイイです。



マスキング開始。マスキング材もガラクタ市で数十円で 購入した物を主体に使用。

デリンジャー氏恒例の突起部は全てゴミ袋を被せて マスキング。


いよいよ塗装段階。コンプレッサー、ガンはホームセンターの廉価商品を 主体に使用!
マスクで仕度するデリンジャー。



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