宣教地インドネシア


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宣教地インドネシア update: 2017.9.1.

インドネシア全般(1) 地域と民族

インドネシア共和国全体は東西に5300キロ以上。日本からジャカルタまでの距離に匹敵するほどのものです。地球全集の七分の一。北アメリカ領域、ヨーロッパで言えばスペインからモスクワまでを覆い尽くす広さです…→続き(update 2011.1.25.)

インドネシア全般(2) 歴史と日本

インドネシア人といっても、諸民族の集まりで、一概にこれということはできませんが、ほぼ共通した近代歴史の影響は顕著だといえるかもしれません。 日本が江戸時代に入り鎖国政策が始まろうとしていた頃、インドネシアはすでにヨーロッパの列強による植民地支配の下に…→続き (update 2008.3.25.)

インドネシア全般(3) 宗教と世界の潮流

インドネシア人の9割はイスラム教徒だといわれています。2億3千万人(あるいはすでに2億5千万人に達している?)の9割ですから、かなりの人数。それで、世界で一番イスラム人口の多い国が、インドネシアです。世界で13億のイスラム人口の15%を占めます。…→続き (update 2008.3.25.)

北スマトラ州(1) 特殊事情 民族分布

現在33ある州のうち、最も西に位置するのがナングル・アチェ・ダルサラム州(以前は、アチェ特別州と呼ばれていました)、その次が北スマトラ州です。人口およそ1100万人…→続き (update 2008.3.25.)

北スマトラ州(2) キリスト教歴史と現地教会のさまざま

北スマトラ州のキリスト教の歴史は、バプテストに始まります。19世紀のはじめ、イギリスからのバプテスト宣教師が、最初に北スマトラ州に足を踏み入れました。ただ、当時の政治状況が彼らの滞在を許さず、…→続き (update 2008.4.14.)

北スマトラ州(3) 宣教師・宣教地の文化

歴史のことを言えば、インドネシアのキリスト教史には、フランシスコ・ザビエルが登場します。ただ、活動期間も短く、東部マルク島付近に限られていて、程なく、中国、日本へと旅立っていったのでした。…→続き (update 2008.4.20.)

北スマトラ州(4) 日常の宣教活動

1980年代からのイスラム復興とともに、宣教師ビザが発給されなくなり、また公の伝道活動にも制約が課せられるようになりました。セールスマンがやるような訪問販売タイプの訪問伝道は不可、そして街頭演説タイプの路傍伝道も不可、またちらし配布タイプの宗教的文書の無差別配布が、不可…→続き (update 2008.5.3.)

恵みの地への招き

アチェ州は、以前は「アチェ特別州」と呼ばれていました。何が特別かといえば、インドネシア国内でも有数のイスラム教の強い地域(アチェ人のほぼ100%がイスラム教徒)で、また、独立志向の強い地域なのです。…→続き (update 2008.5.3.)


インドネシア紀行 白石公章牧師 2013年6-7月

広瀬宣教師のファローの度に、インドネシアへ是非と言われながら、「今度ね」と言葉を濁してきた。今回はもうお断りする理由もなく、主からの促しをいただいてお受けすることにした。… →続き