Chofu Baptist Temple
1-17-1 Kami-ishihara, Chofu, Tokyo, 182-0035 JAPAN
JAPAN BAPTIST BIBLE FELLOWSHIP
宣教報告ウェブサイト http://www.geocities.co.jp/missionindonesia/ 2018年8月-11月
ですから、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。 マタイ28章19節
2018年は、調布バプテストテンプル50周年、日本インドネシア国交樹立60周年、イスラエル建国70周年の、特別な年でした。私たちにとってもこの一年は特別に恵みに満ちた時となりました。世界宣教のご協力に心から感謝いたします。

①アスニ姉と赤ちゃん

②日曜学校教師訓練会

③サンペ兄初お話

④シトメアン師按手

⑤中国語レッスン
メダン北部伝道
 2017年に教会員シトハン兄·付属幼稚園教師アスニ姉夫婦がメダン市北部に転居、2018年1月にはアスニ姉の実妹でやはり教師だったナタリア姉も結婚、同じ地域での生活を始めました。両家族共に子どもが与えられ、にぎやかになってきています。
 おりおりに家庭訪問をしていましたが、ビンジェイ教会からの新しい伝道所としてこの地域を祈っているところです。イスラム教徒が大部分で、家庭集会でも賛美をすることが憚れるほどです。ちょうど5月にメダン・ミーティングで東アジアから学んだ家の教会のありかたを模索中です。

日曜学校教師訓練会 9月11日(祝日)
 前回からマナル牧師が講義の一端を担うようになっていましたが、今回はさらに、シトメアン師も加わり、3人でそれぞれ一コマずつの講義となりました。
 ビンジェイ教会、スタバッ伝道所共に、青年たちが新しく日曜学校の奉仕に参加するようになってきているのを受けて、基本的な聖書の読み方を含めながら、信仰の成長を狙いにして続けています。
 スタバッ伝道所の毎週水曜日の子供会では、今まで司会だけしていた高校3年生のサンペ兄が11月に初のお話。写真は、その前の日曜日、礼拝後の練習風景です。

シトメアン師按手礼式 11月14日
 2001年に救われたシトメアン兄。神学校の学びを続け、2011年にはインドネシアの牧師国家試験にも合格して、スタバッ伝道所の責任を担っていましたが、時満ちて、按手の恵みにあずかることができました。
 代表質問者として母教会調布バプテストテンプル石川実牧師に来ていただき、前日予備試問、当日は、メダン市周辺の現地人牧師4名、アメリカとフィリピンから来ている宣教師2名、そして日本人2名による本試問をしての按手でした。忠実に聖書に聞き、奉仕をしてきたシトメアン兄の整えられた人格がよく現わされたひと時となりました。これまで導いて下さった主の御名を賛美いたします。

東アジアからのショート・ミッション・トリップ 11月22~27日
 メダン・ミーティングの折に祈りの課題となった華僑伝道のために、東アジアのチーム7名が来て下さって、中国語レッスンの奉仕をしていただきました。教会員宅とビンジェイ学園卒業生(仏教徒)宅の2か所で、約20名の子供たちが3日間のレッスンを受けました。またビンジェイ学園でも低学年、高学年それぞれのクラスで2回のレッスンを導いていただきました。
 東アジア宣教師率いるチームで、今回の恵まれた結果を受けて、来年1月以降も奉仕を継続してくださることになっています。
 宣教地の現地教会間の宣教の協力が結ばれていくプロセスを経験できたことは、とても大きな恵みです。今後、現地の働き人同士による連携と協力、新たな宣教師派遣へと結びつくような導きを祈っています。

一時帰国
 令子の母の容体の悪化で、一時帰国を繰り返すようになってきています。ビンジェイ教会、スタバッ伝道所も、現地人だけによる独立した活動をすべき時期に来ています。私たちも、新しい働きに向けて導きを祈っています。

 主の恵みが共にありますように。

2018年12月1日   name