| 参加RPG系 |
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そのため、参加型のイベントも範疇にいれての紹介です。
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リアル脱出ゲーム『廃校脱出シリーズ2〜図工室からの脱出』 2009.06.13 ここはどこだろう・・・でもなんだか懐かしい。 どうやら図工室のようだ・・・でも周りにいるのは同級生じゃない見知らぬ他人。 ここにいる目的「謎を解いてこの部屋から脱出して下さい」 告げられるリミット「制限時間は1時間」 そして図工室からの脱出がはじまる・・・。 |
web上で存在する脱出ゲームのリアル版です。 参加者は、ある部屋(廃校の一室、今回は図工室)に閉じ込められ、そこから脱出するための鍵を探します。 しかけられた謎、いくつものアイテム、見ず知らずの人と協力して1時間以内に脱出を目指すものです。 ・・・壁と磁石という謎がなかなかわからず、時間切れになりました。 後半の怒涛の謎解きの早さを考えるとあと10分あればなんとか脱出できたかもしれません。 |
ARG『The Lost Ring』 2008 2008年北京オリンピックでのプロモーションとして日本語も含む8カ国語で展開された代替現実ゲーム 。 世界中で同時に現れた6 人の記憶喪失者。過去に失われた謎のオリンピック競技。 その謎を世界各国のプレイヤーが協力して追いかける・・・。 閉会式にゲーム内での最大イベントが開催される形で進行しました。 |
街ラビリンスとマルチバースオリンピック(多次元オリンピック)に参加しました。 街ラビリンスは、地図に迷路を描き、それの道順通りに実際に現実の街を移動し(GPSロガーによるGPSトラッキングで)完成させる、というミッション。 ええ、炎天下を11Km近く歩きました。よく考えたら自転車でも良かったですね。 マルチバースオリンピック(多次元オリンピック)は、復活させたオリンピック競技を、全世界同時開始で競うというもの。 全世界同時開始という制約のため、朝6時集合という事態でした。 結果は映像サイト、海外wikiサイトにまだ残っているはず。 隠された資料や失われた物品を探し出し、元オリンピック選手も登場したりして、なかなか面白い展開でした。 |
PBM『平成偉人伝ガリレイザー』 1996 この世界を操る力「ワード(短い単語がほとんどです)」 君は過去の偉人の転生した存在。 過去の偉人はこの「ワード」に秘められた言霊の力を操ることで偉業を達成したのだ。 君の目的は、偉人としての力を取り戻すこと、そして「ワード」の力を操り世界へ干渉し、過去の自分が成し得なかった偉業を達成することだ。 |
定められたルールに準拠し、読んだマスターが納得すれば、プレイヤーのアクションがほぼ実現するとうPBMでした。 キャラクターへ同化するためのプロセスは、ある意味、馬鹿さ加減に満ち溢れていました(あの頃は・・・狂喜的な熱でした) キャラクター=参加者=転生した偉人っていう、一般の方が聞いたらドン引きしそうな設定でしたから。 最終目標は転生した偉人の目的を果たすっていうことでしょうが、果たして上手くいっていたのかどうか。 当初、転生した偉人には何の力もありません(単なる世迷い言を繰り返すアブナイ人) 参加者が現実世界で偉人の過去を再現する覚醒アクションを実行することで能力が上がっていったのです(偉人として覚醒する) このプロセスが非常に面白かった作品です(小生は、偉人の過去をなぞるためあちこち旅行しまくりました) 現実で動かないといけない、という意味では、ちょっとARGへの扉が垣間見える作品だったかもしれません。 参加していないネットゲーム88もそうだったらしいのですが。 |
ライブRPG『東封記』 1995.09.23-24 京都のある村で伝説上のものとされていた『龍』の化石が発掘された。 一般に広く発掘員を募集し、大規模な発掘作業が行なわれることとなる。 しかし、過去、その村では一夜にして村民が消失するという謎の事件が起きていた。 そして、発掘調査の主幹である大学で放火騒ぎと盗難事件が起きる。 さらに発掘調査の指揮を取るべき教授が失踪した。 その混乱の中、発掘作業は予定通り開始されたのだが・・・。 |
キャンプ場(レクリエーションセンター)を丸々使いきり、約半日を費やして行なわれたライブRPGでした。 参加者は、大学が計画し募集した遺跡発掘作業に参加する発掘員としてイベントに参加しました。 もちろん、自分で設定した人物になりきっての参加でした。 屋外で自由に捜査しながらの伝奇RPG(と呼んで良いだろう)。 残念ながら目的とする成功では終われませんでしたが。 どうやら事前アクションで間接的なヒントアイテムをいただいていたのは小生一人だったみたいなのですが、全く使用出来ず。 ライブで進めてゆくことの面白さと大変さを感じた作品(でも今でも一番好きな作品なのです) |
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『ヨールカパーティ』 2000.12.16 2000年の年末、河口湖の木の花美術館で、オーバーザセンチュリーのお祝いとして開催された、ダヤンと過ごすヨールカパーティ。 本の中にあるお祭りが現実世界に顕現したイベントです(まぁ、名前だけっていう感じも否めませんが) |
山梨県河口湖畔の「木の花美術館」で行われたわちふぃーるどのイベントです。 「イベントだろう?」・・・その通りなのですが、円陣を組んでヨルーカダンスを参加者全員で踊ったので「参加型」ととらえました(こじつけ) だいたい、踊りなんてものはそれが好きじゃなければ中々できる機会なんてありませんし。 照れながら、でも踊っているうちになんとなく身体が乗ってきて、なんか和やかになる・・・妙に記憶に残っているのです。 |
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『ミステリアス信州』 1995-2002 秋の長野を舞台として探偵・浅見光彦と共に巡る信濃路の旅。 事件の真相と謎の答えを追って信州を巡る。 参加者が旅路に隠された手掛かりを集め、事件の真相を追います。 第一回『鬼無里・戸隠紀行』 第二回『さらしな・別所温泉紀行』 第三回『諏訪・蓼科高原紀行』 第四回『あづみ野・上高地紀行』 第五回『白馬・大町紀行』 第六回『飯山・野沢温泉紀行』 第七回『木曽福島・奈良井宿紀行 第八回『松代・小布施・渋温泉紀行』 |
第四回までは大規模な団体ツアー、それ以降は団体旅行から個人旅行(自由旅行)、一部、以前と同じ団体旅行も用意されていました。 参加できたのは第二回〜第四回。 個人的な評価は、ロケーション的には第二回、物語的には第三回、演出的には第四回、という感じ。 第五回以降は参加のための冊子を入手はしているのですが、実際に回る時間を取れなかったという結果に・・・。 |
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『シアターエクスプレス97 佐渡へ!』 1997.03.08or15 数々の名作を生んだ超一流プロデューサーの最新作が制作開始。 物語の舞台となる佐渡へ、ロケハンを兼ねた出演者募集ツアーが企画される。 集まった出演希望者たちは一路、佐渡へと出発するが・・・。 動く密室(上越新幹線とフェリー)から人が次々と消えていく・・・。 |
前年に行われたシアターエクスプレスの第2弾。 演劇仕立てで旅は進んでゆきますが、謎解きの部分もありました。 といってもミステリーイベントほど難しいものではないのでゆっくりと旅そのものが楽しめました。 新幹線の中が、船の中が舞台へと変わる演出。 席によっては小劇場の最前列よりさらに役者さんが近いという・・・。 |
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大野外劇『百年気球メトロポリス』 1997.08.08-10 パルテノン多摩会館10周年記念「寺山修司の迷宮世界◎百年気球メトロポリス」。 パルテノン多摩の施設すべてを利用して上演された同時多発野外劇。 |
受付時にパルテノン多摩の地図と公演時間等が記された資料を手渡されます。 オープニング終了後は観客自らが公演を探して動き回ります。 その道すがらにも常に上演されている演目があったり。 施設内全てが舞台と化し、演目を求める観客もまた舞台上を動き回る血流となるという仕掛け。 ここでの体験が、MTRPGでのアクション『大野外劇』へと繋がってゆきました。 なかなか思い出深いイベントでした。 |