2004年8月8日 水上旅行

最寄り駅の東武東上線・東松山駅から準急・小川町行きの電車に乗ります。(6:30)
小川町でJR八高線に乗り換えます。普通・高崎行き。ここから「青春18きっぷ」の使用をスタートします。(6:57)
今度は高崎でJR上越線、普通・水上行きに乗り換える。(8:19)
水上駅で普通・長岡行きに乗り換える。見た感じでは、車内の乗客の平均年齢はかなり低く、18きっぷで旅行しているものが全体の半分程度はいると思われる。(9:50)
目的地の湯檜曽(ゆびそ)に到着。下りホームはトンネルの中だ。ひんやりしてて気持ちが良いが、気味が悪いのでさっさと出ることにした。(9:54)
こちらは湯檜曽駅・上りホーム。下りとは雰囲気が違って、いかにも「田舎の駅」といった風景だ。ちなみに右上のほうに見えるのはループ線で右に行った電車は奥のトンネルから出てくる。(10:00)
これが湯檜曽駅の駅舎。もちろん無人駅。(10:02)
駅の近くを散策していると奇妙な建物が…(10:14)
それはなんと「足湯」でした。どうやら無料では入れるらしく、さすが温泉地といった感じです。(10:14)
少し歩いたところにある公園の柵に止まっていたトンボを腕試しにパチリ。(10:27)
道の近くの川辺では何かやってるみたいでした。この辺で結構疲れてます。(10:30)
土合駅です。この駅は観光名所でもあります。私が来たときにも10人以上はいました。(11:00)
駅舎の拡大写真。ここに来た時点で、もうヘロヘロ。だって湯檜曽から徒歩で来たんだもん。電車で来ればよかったなと後悔。駅入り口の看板には「ようこそ日本一のモグラえき 土合へ」と書いてあります。(11:00)
さっきの写真の場所から左側を見ています。右側が駅舎です。(11:02)
改札を抜けて左側に曲がるとこんな通路が…(11:08)
ここは2つ上の写真のカマボコ状の部分の内側です。さらに進むと…(11:10)
下りホームまでのトンネルです。奥が見えません。写真で見るとそうでもないですが、実際はかなり暗いです。(11:11)
やっとホームに着きました。ここも、カメラが画像を補正したせいで実際よりも明るく映ってます。(11:37)
電車が来ました。このライトの感じでどれだけジメジメしているかがわかると思います。(11:39)
上りホームに登ってきました。帰りも湯檜曽まで歩いて帰る予定でしたが、ここではそんな気も起きず、素直に電車に乗って帰ることにしました。(11:59)
やっと電車が来たーー。ここ土合駅では1日5本しか電車が止まりません。(12:25)
湯檜曽から水上駅まで歩いてきました。やっぱり疲れた。湯檜曽では前述の足湯でまったりしてました。(14:28)
15:25発の快速「EL&SL奥利根号」で帰ることにします。機関車はD51です。(14:58)
やっぱり人が多い!カメラで写真を撮ってる人がかなりいます。(15:09)
運転席にも人だかりができてました。(15:11)
車窓から。(16:10)
同じく車窓から。(16:24)
渋川駅に停車。点検を受けてます。(16:28)
向かい側ホームから。どうです、この人だかり。ここ渋川では左奥に見える電車に抜かれます。(16:31)
高崎では電気機関車に付け替えて高崎線を走ります。(17:24)

その後、大宮で埼京線へ、川越で東武東上線へ乗り換え帰路に着きました。

●日程
@120.5km(東武線内14.2km),2130円(東武線内240円)
東松山6:30/東武東上線準急/6:46小川町6:57/JR八高線(225D)/7:56高崎8:19/JR上越線(727M)/9:26水上9:50/JR上越線(1731M)/9:54湯檜曽

A6.6km,190円
土合12:25/JR上越線(1732M)/12:32湯檜曽

B169.3km,2820円+指定席券510円
水上15:25/JR快速EL&SL奥利根号(9738)/18:57大宮19:05/JR埼京線(1819K)/19:23川越19:30/東武東上線急行/19:53東松山

●運賃計算

@小川町→湯檜曽 1,890
A土合→湯檜曽 190
B水上→川越 2,520
合計通常運賃 4,600円
青春18きっぷ(1日分) 2,300円
得した運賃 2,300円

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