本ホームページでは、住宅・不動産に関連する最近の動き、トピックスなどに対する 国際不動産 三谷雅行 の考え方、オピニオンなどを中心に掲載しています。
また、この業界が抱えている問題についても、解決策を提案していきます。
“21世紀の住宅・不動産業界ーー課題と試練”
住宅・不動産業界は、いくつもの試練に直面しています。
大手不動産会社が子会社を窓口に、相次いで流通仲介分野に進出しています。
その一方で、洗練されたアメリカ系フランチャイズを中心とする不動産ネットワークが、全国主要都市で店舗展開を開始しました。
外資ファンドによる日本の不動産買いも、スピードは減速したものの、今後も続くことでしょう。彼らの世界戦略の最重点国に、日本を位置づけているのですから当然の成り行きです。
このような背景のもと、街の中小業者は、今後どうやって営業を続けていけばよいのでしょうか。住宅・不動産業界の将来を占います。
“国境を越える労働者”
中国人、韓国人をはじめ日系中南米人、フィリピン人、インド人など、外国人出稼ぎ労働者の来日が急増しています。 明治以来「第二の開国」が迫られているともいわれています。
ITソフトではインド人の活躍が目立ち、看護・介護分野ではフィリピン人のマンパワー導入が決まっています。新しい現象が日本国内のあちこちで起きています。
私たち、住宅・不動産に携わる者にとって、この分野の動きも、気がかりなところです。
住宅・不動産業歴30年、国際不動産 三谷雅行は、このような流れ、動きをウオッチしてきました。
私たち業界が、そして日本がこれからどのような進路をとるべきなのか、分析し、提案していきます。
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