アジア編
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地名 題名 内容 登録日
韓国 仁川(インチョン)国際空港 韓国逍遥1 ガイドブックを最新版に買いかえていなくて大失敗をするところだった。
金浦空港が新しく仁川国際空港になっているのを知らなかった。
2003/04/12
ヘジャングクの歓迎 韓国逍遥2 ヘジャングクとは牛の内臓類と血を固めたレバー状のものとを煮込んだ料理。 2003/04/12
真露とマッコリ 韓国逍遥3 韓国人はどえりゃあ酒が強くてかなわんがや。
メクチュ(ビール)を一番飲むそうだが、わたしの見たところ圧倒的にソジュ(焼酎)、それも真露。あとマッコリまたはマッコルリ。
2003/04/12
釜山でデジカルビ三昧 韓国逍遥4 釜山では南浦洞駅周辺ではなく、温泉地のトンネ温泉に泊まる。
デジカルビは豚のカルビ。サンチュとか、エゴマとか、キムチとかついて、安くてうまくてたまりません。
2003/04/14
サムゲタン賛歌 韓国逍遥5 韓国料理の中でサムゲタンが一番好きだ。
コムタン、ソルロンタン、ビビンバなど一品一店の専門店が多く、サムゲタンも専門店がある。
明洞の「百済サムゲタン」と「土俗村」。南浦洞の「ソウルサムゲタン」と「南浦サムゲタン」。五軒目は慶州の普門湖畔の店。
2003/04/14
釜山ってなんて言うの? 韓国逍遥6 釜山ってBUSANなの?それともPUSANなの? 2003/04/16
釜山チャガルチ祭り 韓国逍遥7 釜山チャガルチ祭りは、チャガルチ市場で10月9日から13日まで行われる。 2003/04/16
慶州巡り 韓国逍遥8 慶州は古墳や遺跡のある韓国一二の観光地。
慶州の主な見所は慶州市内、世界遺跡の仏国寺と石窟庵、普門湖畔の普門観光団地の三ヶ所に分かれている。
2003/04/21
慶州の温泉 韓国逍遥9 慶州の普門湖畔の普門観光団地は温泉のあるリゾート地。
慶州では普門湖畔の慶州朝鮮温泉ホテルに泊まった。
2003/04/21
韓国食巡り 韓国逍遥10 韓国旅行で食ったものを列挙すると、焼肉はカルビ、骨付きカルビ、プルコギ、デジカルビ、タッカルビ。
汁類はサムゲタン、オゴルゲサムゲタン、ヘジャングク、ソルロンタン、コムタン、カルビタン。
鍋類はヘルムタン、コプチャンチョンゴル、スジュンチョンゴル、ナクチチョンゴル。
その他、韓定食、ビビンバ、石焼ビビンバ、キムパプ、サンナクチ、フエ、パジョン、トッポキ、冷麺等々。
2003/04/25
マッコリで乾杯! 韓国逍遥11 マッコリ(マッコルリ)が蕎麦屋のどんぶりよりひとまわり大きな容器にたっぷんたっぷんと波打っていた。 2003/04/25
カムサハムニダ 韓国逍遥12 ソウル駅前から仁川国際空港直行のエアポートバスがでている。
カムサハムニダ、韓国はまた訪れたいと思っている。
2003/04/29
サムゲタン賛歌再び 韓国に乾杯1 韓国料理ときいて皆さんはまずなにを思い浮かべるでしょうか。焼肉のカルビでしょうか、真っ赤なキムチでしょうか、それとも冷麺とかビビンバでしょうか。
わたしが真っ先に思い浮かぶのはサムゲタンである。
2009/05/05
デジカルビ挽歌 韓国に乾杯2 韓国の代表的な料理といったら誰でも真っ先に思い浮かぶのはやはり焼肉だろう。 2009/05/10
ウォーカーヒル・カジノ 韓国に乾杯3 わたしはこう見えても、なにを隠そうただの男ではなく、カジノの本場のアメリカはラスベガスでスロットマシンでジャックポットをだしたジャックポット男なのである。 2009/05/15
ビール騒動記 in カジノ 韓国に乾杯4 カジノでビールが飲めるのかどうかが気がかりだった。
カジノではスロットマシン専門だが、ビールをガブガブ飲みながらスロットをするのが好きなのである。
2009/05/20
カジノ!カジノ!カジノ! 韓国に乾杯5 はじめてウォーカーヒル・カジノへ行った時は、カジノへの送迎バスのでる場所がわからなかったのでタクシーに乗った。2回目からはもちろんウォーカーヒル・カジノへの送迎バスに乗った。 2009/05/25
地下鉄の車内事情 韓国に乾杯6 ソウル市内は地下鉄が網の目のように縦横無尽にはりめぐらされている。
韓国の地下鉄車内での携帯電話は野放し状態といっていいだろう。
2009/05/30
車内販売その他 韓国に乾杯7 ソウルの地下鉄内での物売りにはおどろいた。都市部の交通機関での物売りは、メキシコシティーでの同じく地下鉄内での物売り以来である。 2009/06/05
景福宮と昌徳宮 韓国に乾杯8 景福宮は韓国で最古の王宮である。ただ残念ながら、大部分は日本の城(の天守閣)のように復元されたものらしい。
昌徳宮は王宮としてはもっとも保存状態がよく、ユネスコの世界文化遺産に登録されている。
2009/06/10
韓国料理アラカルト 韓国に乾杯9 精進屋でマッコリを飲みながらへジャンククを食べて、やっとまた韓国にきたなあ、としみじみ実感するのである。 2009/06/15
陶酔のカンジャンケジャン 韓国に乾杯10 カンジャンケジャンは生のワタリガニのしょうゆ漬けである。ケジャンという以前からあったワタリガニの激辛漬けをしょうゆ漬けにマイルドにアレンジしたものである。 2009/06/20
韓国からの帰国 韓国に乾杯11 京成スカイライナーの通路をはさんだ隣の席に成田空港第2旅客ターミナルから乗ってきたのは、いかにもインドから帰ってきたかのような不精ヒゲをはやした大柄な若い男だった。 2009/06/25
韓国に乾杯・補遺 韓国に乾杯12 韓国では環境汚染対策で、ホテルにはシャンプーやリンス、それに使い捨ての石鹸や歯ブラシやカミソリは置かれていないとのことだった。 2009/06/30
台湾 素晴らしいぞ!台南 台南には台湾でも最大規模の大屋台街「小北夜市」がある。 2003/02/20
台北の新北投温泉 台湾の台北に行ったときは、新北投温泉に泊まる。台湾最大の温泉郷だ。 2003/03/27
士林夜市 士林夜市は、台北でもっともにぎやかな夜市のひとつだ。
湾の傘が島国特有の独自の進化をとげていた。
2003/03/27
台湾のでこぼこ歩道 台湾を訪れたことのある人はつくづく納得してしまう台湾歩道事情。 2003/03/27
台湾一周へその1 台湾鉄道一周旅行1 台北には最初と帰りに二泊ずつ、台南で二泊、台東の知本温泉で二泊、礁渓温泉で一泊。九泊十日の台湾鉄道一周旅行である。
カラスミは土産物屋や空港の売店で買うと、だいたい日本の半額。わたしがいつも購入する問屋街ではさらにその半額である。
2005/10/11
台湾一周へその2 台湾鉄道一周旅行2 まずは台北近郊の新北投温泉の星乃湯で二泊し、台湾鉄道一周旅行の英気を養った。 2005/10/15
故宮博物院 台湾鉄道一周旅行3 台湾の故宮博物院は、パリのルーブル、ニューヨークのメトロポリタン、レニングラードのエルミタージュ博物館と共に、世界四大博物館だそうだ。
故宮博物院へは、MRTの士林駅からタクシーで十分ちょっと。
2005/10/19
夜市その1 台湾鉄道一周旅行4 台湾の夜の楽しみは夜市を訪ねることである。
まずは台北南西部の華西街観光夜市。台北最古の仏教寺院、龍山寺を中心にひらけた門前町の夜市である。
2005/10/23
夜市その2 台湾鉄道一周旅行5 台湾の夜市めぐりの続き。
今回は円環夜市と、士林夜市と並んで台北の二大夜市のひとつであるラオハー街夜市。
2005/10/28
夜市その3 台湾鉄道一周旅行6 士林夜市はゲーム屋台というもうひとつの顔をもっていた。 2005/11/01
夜市その4 台湾鉄道一周旅行7 士林夜市のゲーム屋台の続きである。 2005/11/06
夜市その5 台湾鉄道一周旅行8 士林夜市の行列のできる食べ物屋台について。 2005/11/10
夜市その6 台湾鉄道一周旅行9 士林夜市の行列のできる食べ物屋台の続きです。 2005/11/15
ポカポカ台南 台湾鉄道一周旅行10 北回帰線を越えると、これより南はいよいよ熱帯圏。台南は台湾の京都というべき町である。 2005/11/19
台東の知本温泉 台湾鉄道一周旅行11 台湾には首都の台北の他に、台中、台南、台東がある。台東から知本温泉までは路線バスで約30分。 2005/11/23
礁渓温泉 台湾鉄道一周旅行12 礁渓温泉でのトイレ騒動記。 2005/11/27
めざせ陽明山 台湾だわん1 陽明山は台北郊外の桜とツツジの名所である。温泉もあり、週末には温泉入浴と組み合わせて、花見やバードウォッチングをたのしむ客で混み合う。 2009/03/05
新北投温泉と淡水 台湾だわん2 淡水は台北からもっとも近い海が見える町である。海鮮料理店や屋台が並び、海鮮料理が台北より安いのでわざわざ食べにくるグルメの人たちも多いそうだ。 2009/03/10
魅惑の台湾 台湾だわん3 今回の台湾旅行でもっとも驚いたのはホテルが全面禁煙だったことである。 2009/03/15
いきなり猫空 台湾だわん4 猫空といっても、猫がミャォミャォ空を飛んでいるわけではない。猫が空をびっしり隙間なく埋め尽くしているわけでもない。 2009/03/20
深坑と台北市立動物園 台湾だわん5 台北市立動物園は総面積182ヘクタールで東アジア最大の動物園である。 2009/03/25
頂好・公館 台湾だわん6 頂好は台北の銀座といわれている。公館は屋台とか安くてボリューム満点の食堂が多く、学生街の雰囲気が濃厚な地区である。 2009/03/30
烏来 台湾だわん7 烏来は台北の南約28キロにある台湾北部の代表的な観光地である。 2009/04/05
鴬歌と三峡 台湾だわん8 きょうは台北から淡水河の上流の鴬歌(おうか/イーンガァ)と三峡(さんきょう/サンシィア)を訪れる予定である。 2009/04/10
三峡再訪(起承編) 台湾だわん9 きのう、三峡の民権老街に行けなかったのが心のこりだった。で、翌日のきょうもまた三峡に行くことにした。 2009/04/15
三峡再訪(転結編) 台湾だわん10 三峡大橋だとばかり思い込んでいた橋を渡ると、そこには鴬歌の陶瓷博物館があった。
なんとその橋は三鴬大橋だったのである。三峡大橋のどちら側かという話ではなく、そもそも橋自体がちがったのである。
2009/04/20
台湾料理三昧(その一昧) 台湾だわん11 値段はいっさいおかまいなしで、ガイドブックおすすめの台湾の代表的な料理店で優雅に豪勢に食事することにした。 2009/04/25
台湾料理三昧(その二昧) 台湾だわん12 きのうの夕食と、きょうの昼食と夕食の三食は、値段に関係なくガイドブックおすすめの台湾で代表的な料理店で食事することにした。…の続きである。 2009/04/30
香港 夜の男人街に広東語の昴がながれる 夜の男人街に広東語の昴がながれる…。あ、題名のままか。 2003/02/18
女人街で疲労困憊 女人街へ行くには、地下鉄にのって旺角駅(モンコック)で降りる。尖沙咀(チムサアチョイ)から三つ目の駅だ。 2003/02/18
香港のバードストリート 香港のバード・ストリートがとんでもなかった。地下鉄の旺角駅の近くで、女人街にも近い細い路地。 2003/02/18
香港の崇光(そごう) 香港の銅鑼湾(コーズウエイ・ベイ)の崇光(そごう)はまだ頑張っているのだろうか。 2003/02/18
ダブルデッカーの六ドルの豪華な香港めぐり 沢木耕太郎の「深夜特急」にでてくるスターフェリーの六セントの豪華な航海、をまねてみました。
ダブルデッカーは安宿の集まった重慶大厦(チョンキンマンション)の停留所をでると、シェラトンとペニンシュラホテルの間を左折する。
香港島にわたる海底トンネルを抜けると、二階建ての市街電車、トラムのとおる大通りにでる。
この銅鑼湾(コーズウエイ・ベイ)と、尖沙咀のネエザンロードが、ダブルデッカーの車窓の南北の横綱だろう。
2003/02/18

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