東京編
題名をクリックすると、旅行記にジャンプします。
(花は県花です。マウスをあてると花の名が表示されます。)

[HOME]へ

地名 題名 内容 登録日
ソメイヨシノ 東京 三原山火口登山 三原山行きのバスは、大島の元町港からでる。
三原山火口を訪れた時は、三原山温泉のバス停でおりて、ぜひ「大島温泉ホテル」の露天風呂にも。
「大島温泉ホテル」の露天風呂からの三原山の眺めがすばらしかった。
2003/02/12
大島でパチンコをする 自動式になってからはじめてのパチンコ打ち止めの記録。
いきなりキュンキューンキュンキューンとどこかの国のパトカーか救急車のサイレンのような音がし、台の四隅についた赤、青、黄、緑のランプが一斉にチカチカしはじめた。
2003/02/12
伊豆大島へその1 大島紀行1 大島紀行がいよいよはじまる…のだろうか。
廉価のうなぎチェーン店「うな鉄」の池袋店が、この5月5日にめでたくリニューアルオープン。
2006/05/13
伊豆大島へその2 大島紀行2 以前は大島へは竹芝桟橋からのフェリーか、熱海からの高速船(ジェット船)しかなかった。
今では伊東港からも、稲取港からも高速船がでている。
夏などの繁忙期だと、竹芝桟橋からの高速船の直行便もある。
2006/05/17
伊豆大島へその3 大島紀行3 時事問題は、書きやすい。
でも、姉歯建築士の一連の強度偽装問題。
その渦中のマンション販売業者ヒューザーの小嶋社長とか、総合経営研究所の何某氏とか、すぐに関心がなくなってしまうんだろうなあ。
2006/05/21
伊豆大島へその4 大島紀行4 大島への高速船がでる熱海まで、新幹線でどのぐらいかかるかご存知ですか?
新幹線ホームでは、なぜか、奈良や吉野で名物の柿の葉寿司が売られている。
なにを隠そう、わたしは柿の葉寿司の熱狂的な隠れファンなのである。
2006/05/25
島とは坂である 大島紀行5 ある著名な登山家は、なぜ山に登るのかときかれて、そこに山があるからだ、と答えたそうだ。
わたしが一番好きな山に関することわざ?は、山は登ったからには、おりなければならない、という名言。
2006/05/30
島とは風である 大島紀行6 猛烈な風で、民宿全体が胴震いのようにブルブル震動する。
座椅子にすわっているだけで、マッサージチェアで全身を揉みほぐされているみたい。
サッシ窓の外側のアミ戸が、強風によってススーッ、ススーッと右や左に猛スピードですべっていく。
2006/06/03
閑話です。 大島紀行7 ニュースでの村上ファンドの村上世彰さんの応答で気になったのは、目があちこちめまぐるしく動くことと、かん高い声でペラペラよくしゃべること。
これって、窮地に立たされた犯人の反応ではないか、と思うのだ。
2006/06/09
大島その1 大島紀行8 元町港近くの店「おかあちゃん」の浜盛りの刺身が絶品だった。
金目鯛の刺身が若干小ぶりではあるが半身分。
あとイサキとハマチ、名前は忘れたが、グレだか、グジだか、グロだかという半透明の少し黄色がかった白い光沢のあるプリプリした刺身。
2006/06/14
大島その2 大島紀行9 元町港のすぐ近くの海岸ぎりぎりに町営の露天風呂「浜の湯」がある。
「浜の湯」は大人400円。男女混浴なので、水着を貸してくれる。
2006/06/19
大島その3 大島紀行10 あえて宿の名前は書かないが、島内随一の眺望だそうだ。特に夕日が見事だった。
島のあたたかみに触れて、また島を訪れたいと思った。
2006/06/24
伊豆諸島へ 伊豆諸島めぐり1 今年のゴールデンウィークは伊豆七島に行ってきた。
伊豆七島は、大島、八丈島、三宅島、新島、神津島、利島、御蔵島。比較的知名度のある式根島は落選。
今回はその伊豆諸島のうち、神津島、式根島、新島、利島、大島の五島(訪問順)をめぐる旅である。
2007/05/15
神津島その1 伊豆諸島めぐり2 今回は竹芝桟橋からの大型客船ではなく、熱海から神津島直行のジェット船(高速船)。
「神津島温泉保養センター」は村営の温泉施設で、屋内に大浴場、サウナ、ジェットバスもある。
すばらしかったのは、大露天風呂と高台の岩場にある展望風呂。
2007/05/21
神津島その2 伊豆諸島めぐり3 神津島は水質透明度日本一にも選ばれた海。
前浜海岸、沢尻湾、長浜。そして「神津島温泉保養センター」。
このレストランで飲んだ生ビールがうまかった。
2007/05/31
神津島その3 伊豆諸島めぐり4 神津島は伊豆諸島のほぼ中心に位置する。神津島の夕日が見事だった。
神津島の名は、神代の昔、伊豆諸島の水分けを話し合うためにこの地に神々が集まったという神話に由来している。
2007/06/05
式根島その1 伊豆諸島めぐり5 今、式根島の海辺の地鉈温泉の露天風呂に浸かっている。
地鉈温泉はV字状の谷間に湧く温泉。硫化鉄泉の赤褐色の湯で、胃腸病や神経痛に効くそうだ。
2007/06/14
式根島その2 伊豆諸島めぐり6 式根島は海辺の野趣あふれる露天風呂の温泉天国である。
地鉈温泉、足付温泉、松ヶ下雅湯。
温泉だけではなく、野伏港近くの泊海水浴場、石白川海水浴場にも足をはこんだ。
2007/06/20
新島その1 伊豆諸島めぐり7 新島の新島グランドホテルがよかった。高台にあり、眼下には新島空港と緑一色の林。
左手には、波が高くサーフポイントとして有名な羽伏浦海岸。国内外のサーフィン大会が数多く開催されるサーファー憧れの海岸である。
式根島へは、高速船「にしき2」で訪れた。
2007/06/25
新島その2 伊豆諸島めぐり8 新島ときいて思い浮かぶベスト3といえば、断トツでサーフィン。
2番目が海辺の「湯の浜露天温泉」。そして3番が世界的にもめずらしいコーガ石を使用したモヤイ像などの石像。
コーガ石は新島の他には、イタリアのシシリー島の属島のリパリ島にしか産しない石だそうだ。
2007/07/03
新島その3 伊豆諸島めぐり9 新島に2泊3日して、3日とも海辺の露天風呂の「湯の浜露天温泉」に行った。
「湯の浜露天温泉」は、神殿風のオブジェが目をひく海辺の露天温泉。
2007/07/08
新島その4 伊豆諸島めぐり10 羽伏浦海岸は国内外のサーフィン大会が数多く開催されるサーファー憧れの海岸である。
羽伏浦海岸は4月から6月までがもっともいい波が立つサーフィンに絶好の季節。
砂浜にすわっていると、若いサーファーが声をかけてきた。さて、その後は…。
2007/07/15
利島 伊豆諸島めぐり11 利島は三角おにぎりみたいな小さな島である。
利島に生育する樹木の8割がヤブツバキで、椿油の生産量は全国シェアの5割以上を誇る。
利島についてはこれ以上、…あまり語りたくない。
2007/07/22
利島そして大島 伊豆諸島めぐり12 利島から大島までのジェット船が欠航して、利島の民宿に1泊。
翌日の大型客船は、大島では元町港ではなく、岡田港に入港。大島滞在時間は3時間。
元町港近くの露天温泉の浜の湯まで、路線バスでなんとか往復したのだった。
2007/07/31
神田藪そば 東京味散歩1 神田藪そばは、並木藪そば、池之端藪そばと並んで「藪御三家」のひとつの老舗。
周辺は、同じくそばの名店の「神田まつや」、鳥すきやきの「ぼたん」、あんこう鍋の「いせ源」、洋食の「松栄亭」、甘味処「竹むら」などの老舗の集中地帯。
天抜きのある店はあまりない。「そば屋で一杯」の客には、どうしてもはずせない代表的な粋メニュー。
2007/11/12
居酒屋「大統領」 東京味散歩2 居酒屋「大統領」は、上野ガード下の知る人ぞ知る居酒屋。
年末恒例の上野アメ横にカズノコを買出しに行った〆には、必ず立ち寄る。
お勧めは馬の内臓の煮込みとくさや。「大統領」のくさやはトビウオとムロアジの二種類。
2007/11/18
大衆魚河岸料理「仙力」 東京味散歩3 大衆魚河岸料理「仙力」は、名前のとおり鮮魚自慢の新大久保の居酒屋。
特にアンキモがお勧め。この店のアンキモは、漁港から独自ルートで直接仕入れた丸ごとの生のアンキモ。
サザエ刺しと冬場のズワイガニもうまい。
2007/11/23
駒形どぜう 東京味散歩4 「駒形どぜう」は同じく浅草の「飯田屋」と並んで、どじょう専門店の老舗の双璧。
どじょうは「どじょっこふなっこ」や「どんぐりころころ」でもおなじみ。
どぜう鍋(どじょう鍋)も柳川鍋もうまい。
2007/11/29
牛タン「味 太助」 東京味散歩5 日本橋の牛タン「味 太助」は、仙台の牛タンの名店「味 太助」の支店だとばかり思っていた。
小ネタ二連発。日本橋のCOREDOの名前の由来って知っていますか?
日本橋三越本店と高島屋で、鮎のナワバリのように、すみ分けされていた。
2007/12/05
おでんの「お多幸」 東京味散歩6 日本橋のおでんの「お多幸」で、店名疑惑問題2レンチャン。
いずれも味の濃厚な関東風おでん。初心者には、ツユの濃密さを中和してくれる豆腐を推奨。
ランチタイムには、茶めしの上におでんのツユをたっぷりかけ、その上に豆腐を乗せた「とうめし」がお勧め。
2007/12/11
室町砂場とそばよし 東京味散歩7 そば屋には藪そばと砂場と更科系がある。
今回は日本橋の砂場系の大将格「室町砂場」。
あと、日本橋のもう一軒のそば屋。立ち食いそばの「そばよし」。
2007/12/17
沖縄料理「おもろ」 東京味散歩8 池袋西口の沖縄料理の老舗「おもろ」は、数ある都内の沖縄料理店の中でも草分け的な存在。
ゴーヤチャンプルー、豆腐よう、島らっきょう、ラフティ。そして、泡盛と古酒。
有田芳生さんも沖縄料理「おもろ」の常連。有田さんのHPの「ほろ酔い酒場」にはこの店が紹介されている。
2007/12/22
「鳥よし」支店 東京味散歩9 「鳥よし」支店は、高田馬場駅近くの早稲田通り沿いにある焼鳥が1串60円からの廉価な焼鳥屋。
ハツやぼんちりやすきみ(せせり)やほうでんまである。
鴨、すずめ、かえるの他、超レアなホロホロ鳥のもも焼きまであり、手抜きがないのだ。
2007/12/31

[HOME]へ