旅館・ホテル編

旅館・ホテルを実名で書いた旅行記を選択しました。
実名で書いたのはそれだけ記憶に残るなにかがあったということです。
題名をクリックすると、旅行記にジャンプします。

[HOME]へ

県名 地名 旅館・ホテル名 題名 内容
北海道 天人峡温泉 天人閣 天人峡温泉「天人閣」 旭川から大雪山旭岳行きの路線バスで天人峡温泉へ。忠別川沿いの大きな混浴の露天風呂が圧巻。
仁伏温泉 屈斜路湖ホテル 屈斜路湖の白鳥 屈斜路湖畔の「屈斜路湖ホテル」から白鳥が見える。屈斜路湖畔に温泉の露天風呂がある。
朝里川温泉 宏楽園 小樽の朝里川温泉 小樽の奥座敷の朝里川温泉の「宏楽園」は広大な敷地と雪見の露天風呂が自慢。
丸駒温泉 丸駒温泉旅館 支笏湖の丸駒温泉 底から湧き出ている源泉は五十度以上。温度が高すぎる時は、支笏湖との水門の役割をしている砂利の高さを加減し、温度調節しているそうだ。
登別温泉 滝乃家 登別温泉 「滝乃家」の内湯には硫黄泉、ラジウム泉、食塩泉の三つの湯船があった。内湯からつづく、硫黄泉の白濁した広い露天風呂がこれまたよかった。
青森 下風呂温泉 長谷旅館 下風呂温泉 井上靖が下風呂温泉で宿泊した宿が、海峡の宿として有名な「長谷旅館」だ。
酢ヶ湯温泉 酢ヶ湯温泉 酢ヶ湯温泉 湯治はまず「熱の湯」に五分入り、次に「四分六分の湯」に五分、「冷の湯」を頭にかぶり、打たせ湯「湯滝」で三分、最後に再び「熱の湯」に三分入って上がる。これを一日に三四回繰り返す。湯治の日数は三日一まわり、三まわり九日といわれているそうだ。
酸ヶ湯温泉再び
蔦温泉 蔦温泉旅館 奥入瀬渓流 蔦温泉の一軒宿。床から天井まで木がふんだんに使われ、トチの柱、階段の蔦の手すり、自然木の床柱など、どれも古いがよく磨かれていて、目や肌にやさしい。
古牧温泉 古牧グランドホテル 古牧温泉 古牧温泉で一番有名なのは、やはり一度に二千人が入れる日本一のスケールを誇る「大岩風呂」だろう。
秋田 金ヶ崎温泉 リゾートHOTELきららか 男鹿半島その3(リゾートHOTELきららか) ここの温泉は2キロ離れた海沿いの金ヶ崎温泉からの引き湯。地元漁師が疲れを癒した海辺の幻の温泉といわれている。
宮城 秋保温泉 左勘 仙台の秋保温泉と牛タン 湯船はいろいろあり、内湯も露天風呂もそれなりに趣があった。でも、午後三時とか四時とかという中途半端な時間なのに、湯船は真夏の江ノ島海岸のような混雑であった。
作並温泉 鷹泉閣岩松旅館 作並温泉その1(鷹泉閣岩松旅館) 作並駅前には2台の送迎のマイクロバスが並んでいた。1台は「鷹泉閣岩松旅館」、もう1台は「ゆずくしの宿一の坊」。
作並温泉その2(天然岩風呂)
福島 高湯温泉 玉子湯 高湯温泉「玉子湯」 磐梯吾妻スカイラインの入口、標高七百五十メートルの高湯温泉に、明治元年創業の旅館「玉子湯」がある。
東山温泉 会津浪漫屋敷新瀧夢千年(旧新瀧旅館) 会津若松と東山温泉 東山温泉といえば、飯坂温泉と並んで、福島県を代表する歓楽温泉だ。東山温泉は会津若松市内から三キロ余り、会津若松の奥座敷と言われている。
新潟 佐渡 シルバービレッジ佐渡 佐渡路線バスの旅 佐和田の宿は、シルバービレッジ佐渡という、一泊二食で八千円少しというリーズナブルな宿。
ごんざや旅館 佐渡の小木その2 小木で泊まった「ごんざや旅館」がなかなかよかった。
長野 小谷温泉 山田旅館 小谷温泉 小谷温泉は長野県の北、新潟県との県境に近いかなり僻地の温泉である。
坂巻温泉 坂巻温泉 上高地の坂巻温泉 宿は新島々から上高地へのバスの途中にある。宿から上高地まではバスで二十分ちょっと。桂川渓谷沿いのしっとりと落ち着いた温泉宿だ。
白骨温泉 泡の湯 白骨温泉「泡の湯」 三本の筧から豊富な湯が滝のように、湯船というより池といったほうがいい乳白色の露天風呂に落下している。白骨温泉というと必ずと言っていいほど紹介される光景そのままである。
鹿教湯温泉 つるや旅館 鹿教湯温泉 鹿教湯温泉の「つるや旅館」はムササビの訪れる宿として知られ、昔ながらの湯治場の風情を残している。内村川の渓谷を見下ろす混浴の露天風呂で、おじいさんおばあさんがのんびりとリューマチや神経痛の話をしている。
栃木 日光湯元温泉 湯元板屋 日光湯元温泉 湯元板屋は創業百五十年の老舗だが、ツインベッドの部屋もある。そこのシングルユースである。
中禅寺湖 日光レークサイドホテル 日光レークサイドホテルその1 今回の宿は、日光湯元温泉は湯元板屋、中禅寺湖畔は日光レークサイドホテル、いずれも以前から泊まってみたかった宿で楽しみだ。
日光レークサイドホテルその2
日光レークサイドホテルその3
川治温泉 東山閣 川治温泉 部屋に入ってびっくりした。十二畳の広い客間に、ソファの置かれたテラスがある。テラスの脇に三畳ぐらいの掘りごたつの部屋まである。
湯西川温泉 本家伴久萬久旅館 平家大祭その1(本家伴久萬久旅館) 「本家伴久萬久旅館」は寛文6年(1666年)創業の湯西川温泉でも老舗中の老舗。宿の主は平重盛の六男から現在で25代目だそうだ。
川俣温泉 川俣一柳閣 川俣温泉(川俣一柳閣) 川俣温泉には温泉街はまったくない。鬼怒川沿いに温泉旅館があっちに一軒、こっちに一軒とかなり距離をおいて点在している。
群馬 四万温泉 積善館本館 四万温泉 バス停から四万たむらにむかうと、左手に赤い橋がある。その向こうの古い趣のある木造の旅館が積善館本館だ。
花敷温泉 関晴館本館 花敷温泉と尻焼温泉 尻焼温泉は驚くことに、川そのものが天然自然の露天風呂になっている。
茨城 磯原温泉 磯原シーサイドホテル 潮騒の磯原その1 磯原シーサイドホテルの前は、岩場も点在する1300mの磯原海水浴場。しかも海から突きでた二ツ岩が真前。観光名所のすぐ前に、それを独占するかのようにホテルが建てられている。
東京 大島温泉 大島温泉ホテル 三原山火口登山 「大島温泉ホテル」の露天風呂からの三原山の眺めがすばらしかった。予想をはるかに上まわる眺望で、への字を横に二つ並べたような山頂の手前に、ヤブ椿の緑の群生が視野いっぱいにひろがる。
新島 新島グランドホテル 新島その1 高台にあり、眼下には延々と続く緑一色の一面の林。新島空港の小さい細い一本の滑走路が木々の間に見え隠れする。
静岡 七滝温泉 つりばし荘 伊豆の河津七滝 今夜の宿は七滝温泉の「つりばし荘」である。製茶工場をもつ宿で、抹茶風呂とかトンネル風呂とかめずらしい風呂がある。
畑毛温泉 角萬旅館 畑毛温泉のホタル 畑毛温泉の「角萬旅館」は五千坪の敷地をもち、サクラやツツジの植込みがあり、プールがあり、釣り堀があり、テニスコートがあり、大きなハス池があり、なぜか池畔には朱色のお堂まで建っている、幕の内弁当のような旅館である。
下田 下田東急ホテル 下田東急ホテル 下田東急ホテルは伊豆半島の南東端の高台にある。ながめが素晴らしい。窓一面にひろがる海の彼方に新島、式根島、神津島までが見わたせる。
続・下田東急ホテル
仙石原温泉 箱根ホテル花月園 芦ノ湖のタイ刺し 楽天トラベルで予約した一泊四千円弱の廉価な宿は、箱根ホテル花月園である。仙石原温泉とのことだが、仙石原よりは桃源台に近い、あたりになにもないところに建っている。
三重 鳥羽 鳥羽国際ホテル 伊勢志摩その3(鳥羽国際ホテル) フロントではせっかく遠方からおこしくださったのですから、ツインルームのご予約ですがセミスイートのお部屋をご用意させていただきました、とうれしいことを言ってくれた。
岐阜 高山 ベストウェスタンホテル 冬の高山(道中編) ベストウェスタンホテル、このホテルがなかなかよかった。世界80ヶ国に4200軒以上のホテルを展開する世界最大級のホテルチェーンだそうだ。その日本第一号がこの高山のホテル。
白川郷 白川郷の湯 白川郷その1 白川郷で泊まる宿は「白川郷の湯」という魅力的な名前の温泉宿である。古い木造の工場をリフォームしたとのこと。
冬の白川郷(温泉編)
京都 天橋立 対橋楼 天橋立その1 天橋立で泊まった宿がよかった。天橋立を見渡せる対橋楼という旅館である。名前のとおり、文殊側から天橋立に渡る赤い欄干の廻旋橋のすぐ横にある。
大阪 阿波座 スーパーホテルシティ大阪天然温泉 大阪ホルモン三昧へ 「スーパーホテルシティ大阪天然温泉」は大阪市内だし天然温泉なので、他のスーパーホテルよりは若干高かったがそれでも五千円台だからやはりかなり安い。
奈良 奈良 奈良ホテル あこがれの奈良ホテル きょうはあのあこがれの奈良ホテルに泊まるのだ。奈良ホテルとはいつかきっちり勝負しなければならないと思っていた。
和歌山 紀伊勝浦 ホテル浦島 南紀温泉旅行(紀伊白浜・紀伊勝浦) 忘帰洞という洞窟温泉風呂で有名なホテル浦島に泊まった。本館・別館等を会わせると八百室以上ある巨大旅館である。関西方面の会社の社員旅行は、まずホテル浦島の空室状況を調べてから旅行の日取りを決めると言われているほどの超有名メジャーホテルだ。
紀伊勝浦(ホテル浦島の忘帰洞)
白浜温泉 梅樽温泉ホテルシーモア 南紀白浜その1(白浜温泉) 白浜で泊まった宿「梅樽温泉ホテルシーモア」の梅樽風呂がよかった。梅干を漬けていた巨大な樽が湯船になっている。
串本 串本ロイヤルホテル 串本その2(橋杭岩) 今夜の宿「串本ロイヤルホテル」は小高い丘の上にある。窓からの景色がすばらしい。熊野灘と紀伊大島が眼下に一望できる。
島根 津和野 サンルートホテル津和野 温泉ビール考 サンルートホテル津和野は駅から町と逆方向に五六分離れた高台にある。
玉造温泉 湯元玉井館 玉造温泉の湯元玉井館 玉造温泉では一番奥にある湯元玉井館に泊まった。客室九室の小さな老舗旅館である。温泉の入口に姉妹館の玉井別館がある。こちらは五十室以上の新しい大きな豪華旅館である。
山口 萩本陣 萩その6(萩本陣) 萩には一軒だけ温泉旅館がある。吾妻山山麓に三十五万坪の広大な敷地をもつ「萩本陣」である。
香川 琴平 湯元こんぴら温泉華の湯紅梅亭 こんぴら参りその1 ここは高級志向の和風旅館だそうで、琴平一の温泉の湧出量を誇り、去年の十月に温泉施設「花てらす」を新規オープンした。
高松 高松東急イン 高松 千堂あきほ似の美人は、かわいそうと思ってくれたのか、エレベーター前の部屋なら今からでも泊まれます、と言ってくれた。
福岡 博多 八百治博多ホテル 博多まで 八百屋みたいでなんだかあかぬけない名前だなあと思っていたが、博多駅のすぐ近くなのに、天然温泉なのがなによりうれしい。
佐賀 嬉野温泉 神泉閣 佐賀の嬉野温泉にて 今夜の宿は庭園露店風呂が自慢の「神泉閣」である。
長崎 雲仙温泉 九州ホテル 雲仙その1(雲仙地獄) きょうの宿「九州ホテル」は雲仙地獄のすぐ脇にあった。立地からすると文句なしに雲仙温泉一だろう。でも、硫黄の蒸気のこんな近くに宿を立ててしまっていいのだろうか。危なくないのだろうか、という気がしないでもない。
雲仙その2(九州ホテル)
壱岐 ホテルアイランド壱岐 壱岐その1(郷ノ浦港) 壱岐で泊まるのは、郷ノ浦港のすぐ近くのホテルアイランド壱岐。郷ノ浦港に入港するフェリーから、小高い丘の上に見える。到着地から目的のホテルが見えるのは、安心感があっていい。
壱岐その3(弁天島公園)
壱岐その4(ホテルアイランド壱岐)
対馬 対馬グランドホテル 壱岐その1(郷ノ浦港) 厳原港から、1時間に1本の路線バスで15分。バス停から15分という若干不便な場所にある。対馬グランドホテルはロケーションと和洋室の部屋はAランク、食事はBランク、温泉はCランクという、なんとも総合評価のしにくいホテルであった。
対馬その2
対馬その3(対馬グランドホテル)
平戸 平戸海上ホテル観月館 平戸その2(平戸海上ホテル観月館) 平戸海上ホテル観月館は、これ以上ないという海上ホテルの名に恥じぬ立地であった。さすがに海上に建っているわけではないが、2メートルぐらいのホテルの敷地のプロムナードをはさんで、本当にすぐ真ん前というか真下が海。
平戸その3
鹿児島 古里温泉 古里観光ホテル 桜島の龍神温泉 龍神風呂はなにしろ龍神の棲む霊験あらたかな湯であるから、「南無観世音菩薩」と背中に大きくかかれた白い浴衣を着て入浴しなければならない。
硫黄谷温泉 霧島ホテル 硫黄谷温泉の巨大庭園浴場 とかく期待が大きすぎると後でがっかりするものだが、この硫黄谷庭園浴場は期待を裏切らなかった。
城山 城山観光ホテル 城山観光ホテルその1 いつか泊まってみたいなあ、と思っていたホテルがある。今回泊まった城山観光ホテルもそのひとつである。城山の山頂に一際目立つレンガ色の大きな瀟洒なこちらを威圧するかのようなホテル。それが城山観光ホテルである。
城山観光ホテルその2
与論島 プリシア・リゾート・ヨロン 与論島その1(プリシア・リゾート・ヨロン) 与論島で泊まったのは、プリシア・リゾート・ヨロン。このホテルがなかなかよかった。日本のリゾートホテルとしては、かなり上位ランクではないだろうか。高級という意味じゃないよ。
沖永良部島 観光ホテル東 沖永良部島その1(観光ホテル東) チェックアウト時間を12時まで延長してもらったが、チェックアウト時に「時間延長の料金は結構です。サービスです」とのことだった。
徳之島 グランドオーシャンリゾート 徳之島その1(グランドオーシャンリゾート) ホテルグランドオーシャンリゾートは、リゾートホテルというよりは、街中にある披露宴とか宴会をする、中の上のシティーホテルといったかんじ。名前はともかく、このホテルは快適だった。
奄美大島 奄美サンプラザホテル 奄美大島その1 備品がコンパクトにまとめられ、床はフローリングで、テレビ台も木、テーブルも木、椅子も木、冷蔵庫やタンスも木の扉で隠されていた。
種子島 大和温泉ホテル 種子島(宇宙センター&大和温泉ホテル) 種子島の宿は南種子の大和温泉ホテル。併設の温泉センターがある。宿泊者以外でも入浴できる温泉施設である。
沖縄 石垣島 ホテル日航八重山 石垣島その1(いよいよ石垣島に) このホテルでなによりうれしかったのは、大浴場があったこと。広々とした大浴場で手足をのばして浸かるゆったり感はなににも代えがたい。

[HOME]へ