『日記』とは言えない『diary』


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これも一つの”奇跡”

4月29日(金)

第672回です。(本日のBGM:「裸足の女神」by B'z)


 先週放送された『ツバサ〜クロニクル〜』の第3話は、一応ビデオにとってあるのですがまだ見ていません。というか、何となく見る気にもなれません。感想日記を書くためにはまずは見てみないと始まらないので、もしこのような状態が続く場合『ツバサ』の感想日記をやめさせてもらいます。そして、それを見続ける事は、現在の私には多分無理です。申し訳ありません。

 米沢が『ツバサ』というCLAMP作品を見て常々思っている事は、「男性と女性の漫画の見方や楽しみ方は、こうも大きく違うのか」ということでした。それは、『ツバサ』の読者層が週刊少年マガジン連載にも関わらず9割方女性であるというデータが、その事を理由付けているのだと思います。

 CLAMP的少年漫画だったはずの『エンジェリックレイヤー』も一般的には男性読者に全く受け入れられなかったことを踏まえると、『カードキャプターさくら』という作品が世に生まれ出た事は、まさに奇跡のような出来事だったのだと思います。


今回はこれで。それでは。

『武装錬金』と読者ミチ

4月28日(木)

第671回です。(本日のBGM:「花」by ORANGE RANGE)


 今週発売された週刊少年ジャンプの合併号で、和月先生の『武装錬金』が終了しました。いわゆる一つの打ち切りという形です。
 実の所米沢は、毎週連載されている週刊漫画の中で、この武装錬金が一番楽しみにしていた作品でした。確かに『錬金』は欠点も多く、色々と改善すべき点があった漫画でした。でも・・・それでも米沢が大好きな少年漫画だったのも事実でした。

 この漫画の何が気に入っていたのかを思い返してみると、やっぱり主人公のカズキが好きだったのでしょう。彼は兎に角少年漫画の王道を走る主人公で、今の時代の子供たちに全く合わないのは分かりきっていました。科白も青臭いし行動も単純で一途で馬鹿で、はっきりいってその年代には嫌われていたのかもしれません。『こんな人間いるわけない』と。
 ええいません。こんないい奴は絶対にいません。というより存在できません。だってもしいたとしても、今の世の中では潰されてしまうから。
 でも、それでいいんだと思います。少年漫画の主人公はそのくらい真っ直ぐでいてくれた方が。だからこそカッコいい。特に精神的な強さが随所に滲み出てくるあたりが。このカッコよさは、年齢をある程度重ねた男性程、よく感じられると思います。だからこそ『武装錬金』は同年齢の男性陣にはオススメできる少年漫画なのです。

 結局今週号で連載は終了しました。
 でもなぜかあの最終回は打ち切りとはいえ、かなり好きです。あそこまで上手く書かれてしまうと、連載再開を望む前にこれはこれでいいんじゃないかと思ってしまいます。そして最後のカズキと斗貴子さんの2人の抱擁シーンを見て、「ああ、この2人を大好きになって本当に良かった」と素直に思えました。
 何はともあれ、赤丸ジャンプで完結編があるとはいえ、和月先生お疲れ様でした。


今回はこれで。それでは。

ガンダムSEED感想

4月23日(土)

第670回です。


 実の所この日記は4月28日に書いているわけですが、今回は機動戦士ガンダムSEEDディスティニーの感想なので、この日にします。

 今週のガンダムSEEDはこれといった内容がないまま終わってしまいました。いつものように。
 あったことといえば、ミリアリア嬢がフリーのカメラマンからアークエンジェルのオペレーターに再び戻ったことでしょうか。とゆーか、彼女久し振りなのにものすごく馴れ馴れしいです。しかもカガリから自分の席を問答無用で奪っています。笑顔を振り撒きながら説教を垂れて。さすが無印”種”で捕虜となった敵パイロットにナイフを突き刺したキャラだけあります。
 うん、女の子は怖いです。表情とは裏腹に頭の中では何を考えているのか分かりませんし、ちょっとした仕草で察してやらなければいけません。マジで!

 というわけで、今回は女性の怖さを教えてくれるお話でした。多分


今回はこれで。それでは。

『ツバサ〜クロニクル〜』第2話感想

4月18日(月)

第669回です。(本日のBGM:「ARIGATO」by B'z)


 ぶ、武装錬金が……。(滝涙)

 戯言はさて置き、一日遅れのアニメ版『ツバサ』第2話の感想です。
 取り合えず、この『ツバサ』は感想を書くのがとても難しいです。種デスのように面白く書けません。だって種デスは何だかんだいって楽しんでいるのですが、ツバサの方は普通につま(ry

 ともあれ感想を書きます。今話は、何を急いでいるのか、原作の大部分をかなりはしょっているので、ただでさえストーリー性のない作品が、もっと大変なことになっています。そういうわけで、キャラクターの行動やセリフに一貫性がなく、原作を知らないと滅茶苦茶な行動原理にしか見えません。とゆーか、マジでわけわからん。
 しかもだからこそ、こーゆー場合は原作のようにキャラクター萌えで突き進めるしかないのに、一番の萌えキャラであるはずのサクラ嬢の声があの調子では……。

 うんっ、今週の『ツバサ〜クロニクル〜』の見所はOPとEDだねっ!(はーと)

 ―――それは今週どころか、普通に毎週見られるわけだが。


今回はこれで。それでは。

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