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プロフィール

サッカーとの出会い

野球に浮気

Jリーグ開幕

野球に浮気2

ホーリーホックとの出会い

ケーズデンキ


プロフィール

出身地:水戸市
生息地:京都府(北部・丹後地方)
性 別:
年 齢:オジさん予備軍

もう少し詳しく知りたい。

サッカーとの出会い

 高校サッカーにおいて、茨城勢が活躍したのがきっかけで、サッカーに興味を持つ。
1978年古河一高が選手権大会で優勝。
1979年水戸商業(管理人の地元!)がベスト4。
1980年には再び古河一高が優勝。
1981年は古河一高がベスト4。
 なんと4年連続茨城代表がベスト4に!
 茨城の高校サッカーのレベルの高さを認識し、 茨城県大会の決勝が、事実上選手権の決勝戦だと勝手に思いこんでいたこの頃。
 しかし、世間ではまだまだ野球の方が人気。
 実は管理人もこの時点ではまだ野球の方に関心が高い。

野球に浮気

 だいぶサッカーに気持ちが傾いていた頃、1984年の高校野球で、あの木内監督率いる取手二高が全国制覇をしてしまう。 しかも、優勝候補筆頭のPL学園(桑田、清原がいた時)を破っての優勝。
 当時のPL学園は「逆転のPL」と異名を持つほど、後半に強かった。決勝戦でも、9回裏に同点に追いつかれ、「もはやこれまで!」と観念したが、なんとか押さえて延長戦に。
 そして10回表に3ランホームランを含む4点をあげ、見事に優勝!!

 その後、常総学院に移った木内監督は、ご存じのように大活躍!
 常総学院に勝つため、茨城の高校野球のレベルもアップ。
 かつて甲子園では初戦敗退は当たり前だった茨城勢も、初戦突破は当たり前に。
 時にはベスト8,ベスト4に勝ち進むことも。
 郷土愛の強い管理人は当然高校野球にハマル。
 この頃、高校サッカーは低迷。

Jリーグ開幕

 時代は昭和から平成に変わり、サッカーのプロ化の噂が聞かれるようになった。
 サッカーについては、過去の高校サッカーの知識しかない管理人は、「茨城にも当然プロサッカーチームができる。」と勝手に思いこむ。
 Jリーグの10チームが発表になったとき、茨城にチーム(鹿島アントラーズ)があることをごく当然のこととして受け止める。
 (後日、アントラーズはやっとのことでJに参加できたことを知り、驚く ( ・_・;) )
 それはさておき、その後の鹿島の活躍はご存じの通り。
 しかし、なぜかこの頃管理人は、遠く青森に勤務。「ふるさとは遠きにありて思うもの」状態。
 郷土愛の強い管理人は、(←こればっか。(^_^;))テレビでアントラーズの活躍に一喜一憂。
 そんな時、鹿島と横浜Mのサテライトの試合が青森県五戸市で開催されることを知り、迷うことなく観戦。
 結果は、鹿島が2−0で勝利。試合は地元のテレビで放送したので当然録画。
 この時の横浜マリノスには、GK川口、寺川(2003大分、2004新潟)、上野など。 そして鹿島アントラーズには、栗田(2002〜水戸)、小川(水戸→2004草津)というメンバーが。
 当時は、何のきなしに録画していたのが、意外なお宝となりました。

野球に浮気2

 鹿島に夢中になるも、遠く青森の地にいると、どうしても地元の熱気が伝わってこない。
 Jリーグ開幕で一気に燃え上がったサッカー熱も、時間とともに、少しずつ落ち着く。もともと野球に興味のあった管理人は、再び野球に浮気。
 この頃、茨城の高校野球は相変わらず、適当に強い。
 1994年には常総学院が準優勝。
 1999年の春選抜では水戸商業が甲子園で準優勝。
 (このときの優勝校は、沖縄尚学。全国的に沖縄を応援している雰囲気があり、肩身が狭かった・・・)
   2001年春は茨城から3校出場し、常総学院が優勝。
 また、プロ野球でも茨城出身の選手が活躍。
 (大久保、島田、金子、仁志、井川etc)

ホーリーホックとの出会い

 やがて管理人は、青森から神奈川に転勤。相変わらず野球に浮気していたが、偶然にNHKでJFL水戸ホーリーホックの特集を見る。
 水戸にサッカーチームがあることを、この時初めて知る。
 その後、インターネットで結果を確認する日が続き、密かにJ2昇格を祈念。
 思いが通じ、(?)J2昇格。その後も密かに応援を続けていたが、ある時スカパーで試合を放送していることを知る。
 しかし、経済的理由により、スカパー契約は断念。引き続きインターネットで密かに応援。
 その後、勤務地が神奈川から東京に変わったことにより、通勤時間短縮のため、三浦半島内でプチ引っ越し。
 ところがなんと、引っ越した場所のテレビの写りが最悪。上空を飛行機が通過したり、雨が降ったりすると、ノイズだらけ!
 意を決した管理人はスカパーに加入。しかし、実はこの時の主な理由は「プロ野球が見たい」であり、水戸の試合を見ることはオマケであった。
 まだ、管理人は浮気中・・・

 そして、2001年。
 水戸に帰省していた管理人は、街頭で「ホーリーホック存続の署名」に偶然出会う。しかし、無情にも署名を見送る管理人。この頃はまだ野球への思いが強かった・・・
 実家に帰って、サッカーにはあまり興味がないが、旦那の影響で無理矢理カシマに連れて行かれている姉が、署名をしたことを知る。姉曰く、「地元のチームだからね。」。 署名しなかったことに、郷土愛の強い管理人は、激しく後悔・・・

 そして運命の2002年3月3日。
 この時も偶然帰省していた管理人は、J2開幕戦の事実を知る。そして、観客増の足しになればと(軽い気持ちで)水戸vs新潟戦へ。(管理人にとってJ2公式戦初観戦)
 結果はご存じのように0−1で負け。試合内容もイマイチ納得行かなかったが、PKによる1失点、そんなに弱いチームではないのかな、と思う。
 続く第2節湘南戦は、神奈川の家から近いため、再び観戦することに。
 試合には負けたが、吉田がゴールを決め、試合内容も良かったため、引き続き観戦を決意。
 第3回目の観戦は5節川崎戦。この時も0−1で敗退。しかしまた1点差のため、「もしかすると次は・・・」という気持ちと、「せめて1度は勝つところを見たい!・・・」という気持ちが強くなる。
 その気持ちに拍車をかけたのが4節大宮戦の今季初勝利。 元々この試合は観戦予定で「ひたちなか」まで行ったのに、強風による延期となったもの。「強風がなければ、勝試合を見られたのでは・・・」と思うと無性に悔しい。「絶対勝試合を見てやる!」との思いが強くなる。
 ところが、思いはあっさり通じた。6節鳥栖戦。第4回目の観戦にして、とうとう念願の勝ち試合を見ることができた。しかも3−0の大差。得失点差も0に。
 待ちに待った勝利のため、感動もひとしお。
 あとはどっぷりと水戸に漬かる日々・・・

ケーズデンキ

 言わずと知れたスポンサー様。管理人は、ケーズデンキの前身であるカトーデンキの頃から贔屓(ひいき)にしている電気屋さん。
 なぜここにケーズデンキの項目を入れたかというと、ケーズデンキの社長は、管理人の実家と同じ町内に住んでいるから。(笑)
 それだけではない!4〜5年前になるけど、管理人はケーズデンキの社長と名刺交換をしたことがある。!(←小市民的喜び。)(笑^2)
 という、微妙な関係があるので、ここに項目を入れました。
 なお、ケーズデンキは安いです。品数も豊富です。他のチームのサポの方も、一度立ち寄ってみてください。(水戸本店がお勧め)
 詳しくは
ホームページへ。
 (注:管理人はケーズデンキから宣伝料はもらっていません。(笑))