ハワイ旅行・全般について

飛行機:
今回の旅行では「JAL指定」の可能なツアーを条件に選んだ。ママはある程度英語はできるのだが、小さな子供連れでもあり「もしも(ぐずりだしたら親でも手がつけられなくなる)」のことを考え、言葉が通じる航空会社を選んだ。また、今回は島(マウイ・カウアイなど)へは渡るつもりはなかったので「JAL」を選択した。結果的に飛行中は子供は凄く良い子だったので何も問題はなかったのだが・・・

ホテル:
今回の旅行では「アストン・アット・ザ・ワイキキ・バニアン」というコンドミニアムを利用した。理由は昨年サイパンに行った際、食事は日本食のお店を選んだにも関わらず、子供が殆ど食べてくれなかったので、今回はキッチン付きの部屋を条件としたため。

レンタカー:
今回は日本で予約していった。とかく料金が安いことに目が向きがちだが、小さな子連れの場合は[1]借りる場所と返す場所が自分の泊まるホテルに近いかどうか、[2]オプションの保険をどうするか、がポイントだと思う。
保険については英語が堪能なら借りる際に検討しても良いが、結局面倒くさくなって全部付けてしまうことになるので渡航前に日本で調べていくにこしたことはないと思う。

携帯品:
今回はパソコン(Libretto60)、ビデオ、デジタルカメラ、カメラを携帯し、かなり重装備だった。パソコンは主にメールの送受信とNIFTYでの情報収集に利用したので出かける際はホテルのセキュリティBOXへ入れていったが、デジカメ、ビデオ、カメラは常に携帯したので旅程中はレンタカーを借りていたとは言え結構大変だった。
 ビーチではパパかママのどちらかが荷物番をしなければならず、3人で海に入ることができなかったので家族で大いにビーチを満喫したという感じはない。1日くらい機器を持たずに出かけようかとも考えたがやはり何かを残したいということで常に持ち歩いた。
 カメラについては2台も持っていくことはなかったのだが、デジカメについてはホームページ用の写真を各所で枚数を気にせず撮りたかったし、カメラは子供のアルバムに写真を残してやりたいという気持ちで持っていった。
 パソコンを持っていったのは正解で、旅行中、会社の上司へ無事ハワイへ着いたこと等の報告、会社のハワイ通の後輩へ質問をなげて情報を得たり、NIFTYの旅行関連のフォーラムから情報を得たりというようなことも出来た(ただ、休暇中に読みたくない仕事のメールも入ったが)。また、実家の両親へその日撮った(子供の)デジカメの画像をメール送信したりもした。
 設定に関してはISPとしてIBM(世界主要各国にAP有り)を採用し、日本である程度行っていったのですんなりいくと確信していたが、ホテルの交換機をなかなか突破できず苦労した。海外でインターネット接続するには国によっても環境は様々(電源コンセント、電圧、ジャックの形状等)だし、同じ国でもホテルによって又環境が違うのでATコマンドの知識は必要だと感じた。

感想:
小さな子供連れということもありなかなかスケジュール通りいかずに「あそこに行きたかった。ここも行きたかった。」という悔いは残ったが、家族3人が旅程中健康であったこと、子供が楽しんでくれたこと、で全てチャラになったと思う。小さな子供連れの旅行というのは、自分が楽しむというよりはそういうものなのだろう。


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