ハワイ初日

9/24 18:00過ぎの飛行機で出発の予定ではあったが、子供(3歳)を第2ターミナルにあるキッズ・ルームで遊ばせ(疲れさせ)飛行機の中で寝かせる為に14:00頃成田へ入る。

18:00過ぎに予定通り成田を発ち、約7時間のフライトであったが子供は思惑通り殆どの時間寝ていてくれたので全然手がかからずに現地時間の9/24 7:00頃にハワイに到着することができた。

レイのサービスを受け、説明会場(アウトリガー・ワイキキ)へ行くバスをコンコースで待っていたら、子供に「喉が渇いた」と言われ、ジュースを買いに行ってる間にバスを逃がしてしまった。

約1時間待ち、次のバスで説明会場へ。滞在中の案内を受ける。

初日はレンタカーを借りてワイケレへ行く予定も15:00に帰国時の確認の為の説明会を行うので再び会場へ戻れとの指示。日程表にはハワイに入国時の説明会しか拘束されないようになっていたのでその旨を抗議し、他のツアー客とは別行動をとることにした。

説明会後、隣のハイアットリージェンシーへ直行し、HARTZで車を借りようとしたが長蛇の列。約1時間待たされた。日本で予約していったので手続き自体はスムーズだったが日本人ツアー客が集中する時間帯だったようだ。

車を借りて一路ワイケレへ。しかし、ハワイの交通ルールに慣れないせいかなかなかスムーズに走れない。やっとのことでH1ハイウェイへ乗ることができたがママも子供も時差ぼけで疲れているせいか車の中で熟睡へ。

結局、1人でドライブを楽しむことにし、ノースショアへ向かう。北岸の海は非常に波も高くその景色は素晴らしかったが途中で渋滞してしまった。すぐに動くだろうと30分くらい待ったが全然動かない。仕方なくUターンし、戻ることにする。ノースショアからの帰路、ママの目が覚め、相談の上、ワイケレ偵察へ行くことにした。

ワイケレには幸いなことに「Discovery ZONE」という子供が遊ぶ施設があり、疲れていたはずの子供も大喜びで遊んでいた。ママも品数はそれ程多くないがワイケレのSHOPの安さに購買意欲をかきたてられていたようだ。

ママに一通り偵察をしてもらい、16:00過ぎにワイケレを後にし、宿泊先のワイキキバニアンへ向かう。カラカウア通りで少し渋滞に遭ったこと、バニアンの駐車場の入り口がわかりずらかったこと、ワイキキ周辺は一方通行が多く走りずらかったこと等、苦労は多かったがバニアンへ18:00頃到着。

到着後、ビールと翌朝の朝食を近く(クヒオ通り沿い)のABCストアに買い出しに行った。この日の夕食は日本から持ち込んだ材料でママが作ってくれたので体が休まった。3人とも時差ぼけ等で疲れていたので早目に寝た。

<子連れのハワイ旅行・教訓その1>

  1. 子供は飛行機に乗る前に思いっきり疲れさせる(遊ばせる)こと。今回は第2ターミナルにあるキッズルームで遊ばせたことによって飛行中は殆ど手がかからなかった。到着前の朝食が出るまではグッすり寝ていた。
  2. 日本を夕方出発し、現地に早朝着くハワイ旅行は特に子連れだと初日の過ごし方が難しい。パパの体調が良ければレンタカーを借りてドライブが良いかも。旅行中の(道などの)下調べもできるし、車に乗っている間は家族は睡眠がとれるのでグーかもしれません。いづれにしろ子連れ旅行の初日はあまり無理をしないことです。
  3. ハワイでレンタカーを借りる場合は4歳未満の子供がいる時はチャイルドシートが法的にも義務づけられているので注意すること。又、現地で借りるチャイルドシートは日本のものと多少違うものもあるようなので子供によっては苦労するかも。子供が安心するもの(家の子の場合生まれた時から愛用しているボロボロのタオル)を持っていくと良いかも。
  4. 車の運転は、「左側通行、左ハンドル、当然標識は英語で日本のものと違う。信号が赤でも右折はOK」 等、慣れるまで注意が必要である。左側通行・左ハンドルに関しては、[1]自分を必ずセンターラインよりにおくように曲がる、[2]左折は大回り、右折は小回り、といった具合に言い聞かせながら運転すると早く慣れるかも。標識に関しては英語表記なので訳しながら解釈してしまうので反応が遅くなる傾向にあるので慣れるまでは無理はしないこと。特にワイキキ周辺はやたらと一方通行が多いので進入禁止・右左折禁止の標識には注意が必要だ。

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