OSによっては、特別なソフトのインストールを要求することがあるようですが(原因追及中)、その必要は
ありませんので、無視して下さい。
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★昨年度(今年の5月実施)の合格短答試験合格実績
●通学:本ゼミ第1回から参加した方に限れば、合格率は8割を超えています。
●○● 上記短答合格者中、半数が論文試験に合格しました。 ●○●
●通信:通信受講者については、直接会って檄を飛ばすことができないので、
進捗管理などが難しくなります。
予備校の基礎講座を受講し終えている人で、かつ、私からの課題を
おおむね8割以上提出してくれた方は、全員、短答合格しています。
途中で連絡が途絶えてしまった人は・・・だめです。。。
通信受講でも、努力すれば必ず合格できます。自己管理と「絶対に合格する」
という強い意気込みを継続することが、ことに通信受講者においては大切です。
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★論文試験対策・知識インプットゼミとして受講している方もいらっしゃいます。
★口述試験対策・知識インプットゼミとして受講している方もいらっしゃいます。
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今年度のゼミでは、『超速青本』と言うコンテンツを最初に提供します。文字通り超速で青本をめくって、キーワード・接続詞などに
マーキングをすることにより、「読みにくい青本」を「読みやすい青本」に変えるための作業をします。
受講した方は口を揃えて「青本が自力で読み進められるようになりました」と言って下さっています。
この作業を経てから自力で青本を通読してみると、今までの数分の一の苦労で青本が読めるようになっていることに気づけます。
自力で青本を読みこなせるようになったら、弁理士試験は勝ったも同然です。
自力で青本を読み進めること、そこで気づいた条文のつながりを「一枚紙」に書き込んでいくこと、が短期合格への一番の道だと
信じて今まで受験指導をしてまいりました。
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◇◆◇ 平成22年度 『青本がちゃんと読めるようになる
短答ゼミ』 開催概要 ◇◆◇
※通信受講も可能です。通信受講でも努力すれば合格できます。
※東京都豊島区です。
★ただ単に短答過去問の解説をするゼミではありません。
★『短答過去問の上位概念化による新作問題の予想の思考プロセス』のノウハウをしっかり教えますので、
新作問題が恐くなくなります。
★青本の読み込みをしっかり行います。短答向けの知識だけでなく、論文の知識も同時に身に付くように
工夫しています。
★短答合格だけに満足せず、論文試験でも十分に戦える実力を身につけるために、『四法で85%(34点)』
が取れるように、徹底的に鍛えます。
◇第1期:7月開講 7月4回分,8月5回分,9月前半2回分は、全員通信受講 (11回22枠分)
7月,8月,9月前半の土曜日が11回です。
こなしきれない分は、お盆の休みや9月の連休(9月19日〜9月23日)にこなして下さい。
◇第2期:平成21年 9月19日〜12月19日 毎週土曜日 (14回28枠)
◇第3期:平成22年 1月 9日〜 4月10日 毎週土曜日 (14回28枠)
※第2期,第3期の通信受講用音声は、翌週木曜日にアップロードされます。
例:9月19日(土)開催分 → 9月24日(木)アップロード
一日6時間(3時間枠 一日二枠)
全78枠 通学日数28日
◆通学の時間 : 12時30分集合,12時45分開始、18時45分まで
◆ゼミ費:
通学:30万1000円(第1期一枠3500円,第2期・第3期一枠4000円)
【一括払い割引価格】 29万5000円 (約2%引き)
通信:27万3000円(全て一枠3500円)
【一括払い割引価格】 26万7500円 (約2%引き)
☆音声,資料の紙媒体をすべてアップロード(MP3,PDF)で配付するため、郵送料が要らないので、
通信受講の料金を通学よりも安く設定できています。
※支払い方法は『月単位の支払い』など、相談に応じます。
(分割払いについての契約書を書いて郵送していただきます。ご了解下さい。)
※ゼミ費の支払いは銀行振込となっております。
※全員通期での受講となります。「第1期のみ」といった受講形態は認められません。
◆通学の定員:9人
★問い合わせ先:mitouroku31069@hotmail.com
☆第1期(7月,8月,9月上旬)については、あまりにも暑く、またゲリラ豪雨などもあり、移動で体力を消耗
してしまい集中力散漫になる例が多いため、通学を強要するのはかえって効率が悪いと判断しました。
自宅で計画的に受講して下さい。
☆第1期のおおまかな内容
超速青本 青本を超速でめくって、自力で読むためのマーキング(文節の区切り,キーワード,重要な接続詞
などにマーキングを施します)をして、独力で青本をしっかりと読むための足がかりを作ります。
特実:5枠
意匠法:2枠
商標法:5枠
平成20年改正 2枠
「イヤヨ」の色分け 2枠
コンパスを用いた、意匠法の「類似」「抵触」の徹底理解 2枠
パリ条約基礎
「パリ条約一枚紙」を用いて点数に直結する理解を目指します。
2枠
●『特許関係条約』(発明協会)が必要です。
改訂のないパリ条約の部分しか使いませんので、版は古いものでも構いません。
持っていない/新本が手に入らない場合には、ネット書店(amazonなど)で中古本を
買って下さい。
不正競争防止法基礎
「不正競争防止法一枚紙」を用いて条文のつながりをしっかり理解し、「適用除外」,「刑事罰」
まで、頭がこんがらがらないで理解ができるように工夫しています。
2枠
●『逐条解説不正競争防止法』最新版が必要です。
※大まかな計画です。全22枠の範囲で、多少の変動があるかもしれません。
●サンプル資料(一枚紙など)
★特許法・審判一枚紙
http://mitouroku31069-taetan.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/shinpan_1maigami_h20ver_pdf.zip
★審判・四法対照(平成18年改正/平成20年改正対応 暫定版)
http://mitouroku31069-taetan.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/shinpan-4poutaishou_h18-20kaiseitaiou_v090-20080713.zip
★平成20年改正 特許法等の一部を改正する法律新旧対照条文 改正事項体系順
http://mitouroku31069-taetan.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/h20kaisei_shinkyuutaishou-taikeijun_pdf.zip
短答本ゼミにおいては、改正条文ごとに「条文の読み方が難しい部分の説明」,「短答注意ポイント」
などについてのコメントを付したものを配付します。
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『短答ゼミからの最終合格者』の合格体験談
ほとんどの方が「短答初合格→論文一発合格」です。
受験回数:初受験 一発合格
職業:会社員
未登録氏のゼミは、一応、『短答ゼミ』として開催されているようですが、テクニカルなことには固執せず、短答や論文といった枠を超えて本質的な部分を学習できたため、短答にも論文にも十分に回答する能力が鍛えられ、結果として初回受験での合格に結びついたのだと実感しています。
受験回数:初受験 一発合格 短答55点
職業:会社員
一言。「一発合格できたのは、未登録氏のおかげです!!」←これで十分かも。
授業は余計なことはしないが、ポイントは確実に抑える。答え合わせで終らない、法域を跨いだ突っ込み質問。
私は短答ゼミではなく総合ゼミという認識です。
受験回数:2回(短答合格はこの年が初めて)
職業:(当時)大学学部生 → 大学院を経て平成21年、大手企業に就職
このゼミのおかげで、短期に論文合格することができました。
以下に、未登録氏の指導の中で特に素晴らしいと思った点を挙げます。
★短答論文の区別なく、弁理士試験、ひいては法律の勉強ができる
これはどこの予備校にもまねできないと思います。
ただ短答の問題を問いて「その問題について」解説するだけのゼミ、ただ論文を書いて採点するだけのゼミとは、一線を画しています。
具体的には、通常の授業では、短答の問題を単なる出発点にとどめ、そこから繋がる(かなり遠いところにも行く)条文、青本等を見ながら、周辺事項の徹底した解説がなされます。
的確な解説、注意、そして先生からの激しい質問が飛び交いますが、特に意外な項目に飛んだときにゼミはかなりの盛り上がりを見せます(笑)
★法律的な視点から見える包括的概念による知識の整理と、条文の本質を見抜くこと
弁理士試験に必要とされる知識量はかなり多いですが、未登録氏はこの知識の整理に「包括的概念」を提示してくれます。
これによって、まずは断片的な知識を整理することができます。
さらに、条文の本質的な考えかたを理解することができます。
これは、条文の理解に繋がるので、とっても大切です。
★青本、改正本が「ちゃんと」読めるようになる
読めていると思っていた青本、実はほとんど読めていなかったということに気づかされます。
未登録氏は、青本や改正本のちゃんとした読み方を提示してくれます。
また、それを基礎に他の本を自分で読むことができるようになります。
受験回数:4回(学生時代から受験。(短答合格はこの年が初めて)。)
職業:会社員→特許事務所に転職
未登録氏のゼミに参加しなければ一生短答にも合格できなかったのでは、と思います。
論文初受験で合格できたのは、未登録氏の的確なご指導のおかげです。
先生は歯に衣着せずあえてキツメに指導される方なので、けなされて伸びるタイプの人に向いていると思います。
とはいえ、キツイだけでなくメンタル面のフォローもありますのでご心配なく(下記「◆メンタル面フォロー」参照)。
◇他の予備校にはない特徴
*本人の弱点、ダメな部分を的確に把握し、「とてもキツイお言葉」で指摘される
→私は今回が4回目の受験で、勉強の仕方や自分の何がどう悪いのかがはっきりわからず悩んでおりました。
その点を的確に指摘され、きつかったですがそれによって今回論文合格まで進めたと思います。
*全体的な法体系の把握、四法スライド
→どの条文がどこにつながっていて、更に他法ではどうなっているのか、を常にスライドさせて質問されます。
「新作問題」におびえない頭に徐々になります。
*偏らない公平な視点での短答及び論文指導
→論文の迷路に迷い込まないようにある程度道案内してくださいます。
*ゼミ生との刺激
→すごく頑張っていて人柄のよい方が多いです。
◆メンタル面フォロー
(1)短答発表前:
ボーダーギリギリだったので、下手に期待させるフォローは一切なし。
例え落ちても、今論文の勉強をしなければ来年の合格は更に遠くなる旨、激励。
論文の勉強をする気になるテンション維持に貢献。
(2)短答合格後:
「よくがんばったね。ほんとうによかったね」と未登録氏にしては今までで一番のお褒めの言葉をいただく。
普段ストレートにほめたりされないので、心に響き、ますます論文をやる気に。
(3)論文発表前:
絶対に落ちていると思っていた→たとえ落ちても口述の勉強は全般的にとても役立つ旨激励。
「夏の間に頑張った人が、来年の合格を手に入れる」とおっしゃいました。
この台詞は何度も聞きましたが、名言です。
この夏に頑張って、来年絶対に合格する、という強い意思をもてました。
(4)論文合格発表後:
口述模試後、今までと違う私の真剣な気迫(?いいすぎですが)に
「 お と な に な っ た ね 」
と未登録氏としては最大限のお褒めの言葉を下さる。
2004年9月にゼミに初参加後(ものすごい甘ちゃんだった)、ここまでに精神的にもかなり成長させていただきました(前よりは自分に厳しくなった)。
受験回数:初受験 一発合格
職業:(当時)大学学部生 → 大学院を経て平成21年、業界トップ企業に就職
短答54年(ボーダー+17点というのは、当ゼミの初受験者としては過去最高)
未登録氏のゼミに参加したのは独学では勉強のペース、内容に不安があった為です。
ゼミに参加して学んで良かったと思う点の一つもその点にあり、たとえばどの時期から非論文科目をやり始めるべきか、各項目の勉強バランスはどのくらいが妥当なのか、などは受かってからでないとわからないことなので、ゼミに出なければ非効率的な勉強を繰り返していたことでしょう。
また、知識面のインプットでも要点を的確に指摘してくださり、条文、青本のベタ読みだけではなかなか抑えきれない知識も理解しやすくなると思います。
未登録氏のゼミが一番他の受験機関と異なる点は自学自習の重要性を説いてくれることです。
ゼミでは抑えておけば十分に受かるに足りる知識を教えてくれますが、その知識をまとめる作業、ゼミで先生に質問すること、また先生の質問に答えることは、自分で働きかけなければできない行動です。未登録氏のゼミではその能力を生徒に要求し、また伸ばしてくれるゼミだと思います。
決して「手取り足取り」、「かゆいところに手が届く」ような過剰な指導はしてくれませんが、それは生徒が「自分で知識をつかみに行く」ための能力を鍛えられるようになることを目的として、「敢えてやらない」だけなのです。
十分なインプットの享受と、アウトプットへの動機付けは保証します。
また周りの人々も学習意欲の高い人ばかりで、活発な意見の交換ができると思います。
来年度絶対に受かる意気込みのある人にはおすすめできるゼミです。
受験回数:2回
職業:通信制大学の学生 → 合格後、大学を卒業して、現在は特許事務所員
私は、この平成18年度は、最初から最後までこのゼミをペースメーカーとして勉強を進めました。
入ゼミ当時は、択一合格経験はあったものの、基礎がまだ不十分であり、あやふやな知識が多かったのですが、講義での新たな発見によって、それまでのあやふやな知識とが連鎖的にリンクしていき、一日の講義が終わるたびに『自分がまた成長したのではないか』とさえ感じていました。
結果として、合格に必要な「戦える知識」が蓄えられていったのではないかと思います。
未登録氏を一言で言うと、私の経験上、日本で一番「弁理士試験」を知っている人だと思います。
情報収集能力に加え、法律を「イメージ」で表現することや、条文や過去問、傾向と対策についての「分析力」が、超ウルトラ級です。
去年合格された方の言葉を紹介します。
「このゼミにいれば大丈夫です。皆さんはラッキーです。」
このゼミの合格率がこの言葉の証拠だと思います。
本当にお世話になりました。有難うございました。
受験回数:2回(短答合格はこの年が初めて)
職業:特許事務所員
私が今年合格することができたのは、未登録氏のゼミで、効率よく勉強できたからだと思います。
未登録氏は過去問を十分に分析して、合格するために必要なことをゼミで扱ってくださいます。
自分で勉強していたら、過去問を分析しきれないために、やるべきことの優先順位をつけることができず、余計なものに力を注いでしまっていたと思います。
また、未登録氏は、法律の改正があった経緯を理解して、条文のつながりが分かるようにゼミを進めてくださいます(すでに青本に反映されている平成5年〜平成11年の改正についても、青本だけでなく、当時の『改正本』にまで目を通しながらの指導がなされます)。
ですので、条文のつながりをきちんと整理して勉強することができました。改正の過程も確認しながらゼミが進みますので、制度趣旨も自然に理解することができました。
このゼミは短答ゼミではありますが、私の場合、このゼミに入って制度の背景を理解することで、論文の答案構成もスムーズにできるようになりましたし、項目を落とすことが少なくなったように思います。
論文を書く練習は、別途必要になりますが、このゼミで身につけた知識や勉強に対する姿勢は、短答試験から口述試験までの全ての試験に対応できるものだと思います。
受験回数:4回(短答合格は今回が初めて ※通信受講)
職業:特許事務所員
3回連続短答落ちという状況の中、「今年こそは短答突破」と意気込み、真剣に取組んだのが未登録氏のゼミです。その結果、口述試験まで一気に合格を果たすことができました。
関西在住のため当初から通信による受講でしたが、未登録氏は通信受講生を意識してゼミを進行されるので、臨場感は十分でした。
また、通信受講の場合、自分のペースで再生速度を調整させたり、理解不足の関連資料に当るなど、ゼミに出席した場合とは異なった長所があるので、落ちこぼれることなく最後まで受講することができました。
そして、このゼミでは、通信ゼミ生に対してもメールフォローをして頂ける(時には、30分を超えるボイスメール!)ので、ゼミでの疑問点や勉強に対する不安を解消することができました。
特に、未登録氏とはメールのみのやりとり(面識がないまま受講していました)でしたが、こちらの状況を見たことがあるかのように、痒いところに手が届く回答だけでなく、未登録氏は水先案内人の如く、一歩先を見据えたコメントもされます。この点が大手受験機関の通信講座と大きく異なります。
只、口述試験直前に実施される「口述模試ゼミ」は、通信ではなく実際に出席することをお勧めします。口述は試験委員とのキャッチボールが重要であり、自分の言い間違いをどのようにリカバーするかは、他人から厳しく指摘されないとなかなか直らないからです。
(その他)
口述試験が年々難化する傾向にありますが、本ゼミ(短答対策)の段階から、未登録氏はゼミ生に対して、口述を意識した質問をズバズバされるので、今にして思えば、短答対策をすると同時に自ずと口述対策もしていた事に、感謝しています。論文発表後にあたふたと口述対策を行うのとでは、雲泥の差があります。
以上です。
受験回数:3回(3回目の年のみ通信で受講)
職業:会社員
未登録氏のゼミを受けて私は暗記するものが減りました。
つまり、理屈がわからずに暗記していたものが、ゼミを受けて理屈がわかるようになって暗記する必要が無くなったということです。
青本、改正本は最近では読まない人も多いと聞きます。私もそうでした。
また、独力で読むと意味不明のところで挫折することもあると聞きます。
未登録氏は青本、改正本を重視し、その読み方を教えてくれます。
私は毎回講義の度に新しい発見がありました。おかげ様で、これまで断片的に知識を詰め合わせたブロックが、各々線で結ばれることとなり、法律を理解することができました。
これにより、先に述べたような暗記物が減少するという効果が得られます。
また、ゼミの講義は、このように法律を理解することができるものとなっていますので、短答だけでなく、論文、口述においてもその効果は素晴らしいものでした。
初学者のみならず、後一歩のところから抜け出せずにいる人も、未登録氏のゼミはおすすめです。
ただし、やる気満々で「絶対合格する!」という強い気持ちのある人にしか効果はありません。
強い気持ちを持ってさえいれば、通信受講でも十分効果を得ることができます。
以上
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