私の趣味(旅行)
タイ旅行・上原充・千恵子・麻由子
タイ旅行(H13/12-14/1)

ハワイ旅行・上原千恵子・隆司
ハワイ旅行(H12/12-H13/1)

軽井沢・塚本・梯・上原・薮野家族
軽井沢にて(H13/8)
塚本・梯・上原家族・薮野家族


佐世保・佐伯夫婦・市川。藤山・山本・上原
佐世保市・佐伯夫妻を訪問(H13/10)
市川・藤山・山本夫妻・上原


薮野宅訪問・薮野夫婦・塚本キク代・梯栄子・上原夫婦
豊田市・薮野宅を訪問(H13/6)
塚本・梯・上原夫婦・・薮野両夫妻



ヤンキース・松井選手の入団会見(H15/1/15)


  松井1号満塁ホームラン 
(H15.4.9 ヤンキースタジアム初戦)


メッツ入りが決った松井稼選手



ヤンキースタジアム(Hi6.6.26)
サブウェイシリーズ
ヤンキース対メッツ第一戦i



自由の女神像を望む(6/28)

軽井沢にて(H16/8)
塚本・梯・薮野・毛利・上原各家
(注)クリックすると拡大します









シェイ・スタヂアムをバックに
(17.5.5)

NYの街角にて
(17.5.6)

NYの5番街にて
(17.5.6)

以下各写真クリックで拡大
第一火口に虹が広がる
(2007.1.2)

火山流が断崖となる
(2007.1.2)

火山流の山肌をバックに
(2007.1.2)

洞窟の入り口にて
(2007.1.2)

R.Hawaianでのブランチ
(2007.1.3)




WS第二戦での松井の逆転本塁打
新ヤンキースタジアム
(H20.10.29)


2009 WS MVPの松井選手(H20.11.5)


エンゼ゙ルスへ移籍会見の松井選手
ソーシア監督とリーギンスGM
(H20.12.14)

2009 WSチケット半券 game1 game2
定価104$とあるが実際は295$で購入

趣味として旅をあげましたが、願望と言ったほうが近い。

現役の時は時間に追われて、

会社の慰安旅行ぐらいしか行ってない。

50代から目覚めたようである。定年を迎えて、時間は出

来たが、体力に自信がない。

体力をつけて、これからの人生を旅に生甲斐を見つけたい。

日本国内で行ってないところに、北海道がある。近いうちに

是非行きたいと望んでいる。

ここ数年は、例年、年末年始休暇を利用して,家族4名で海

外旅行を楽しんでいる。

ハワイが始めてだった。常夏のハワイのワイキキ浜辺は素

晴しく、ショッピングとゴルフを楽しんだ。

2回目はシンガポール及びリゾート地ビンタン島。ハワイよ

り近く行程は楽だった。

3回目は花の都・パリに行った。娘がロンドン留学していた

ので、ヨーロッパを選び、結局パリに集まり、美術館、寺院

めぐりをした。

4回目はグアム島。家族はショッピング、わたしはゴルフを

堪能した。

5回目はタイのリゾート地・プーケット。欧州からの客が

多い。

6回目は再び、ハワイに戻った。前と変わってない。

7回目はビジネスクラスでのタイランド。海辺のパタヤ、

首都バンコク。食べ物が安い。

暁の寺院を船を乗り継いで見物した。

息子、娘が所帯を持ったら、水入らずの旅行は出来なく

なるからと始めた海外旅行も、家族に変化なく7年以上も

続いていることを喜ぶべきか、悲しむべきか。

帰らざる思い出の日々は消えず残っている。

これから行きたいところは特にないが、アメリカ、イタリア

あたりに行ければと思っている。



平成14/12-平成15/1の海外旅行は、病後でもあり
見送ることにした。
私はプロ野球のTV観戦が好きだ。熱烈な巨人ファンで
あり、殆どの巨人のナイター&デイゲームは観ている。
一昨年からは定年で時間ができたこともあり、朝から
昼まで、イチローが活躍するスピードとパワーの大リーグ
をTVの生中継で楽しむ事ができました。

2003年からは、松井選手がヤンキースに移ったので、さらに
楽しみが増した。私の
[MLB観戦旅行]の夢が膨らみつつある。
ニューヨークとシアトルへ松井とイチローを直に観に行き
たいとの望みを待ったが、結局、2003年は実現しなかった。
次年に繋ぎたい。

ヤンキースは、地区優勝、リーグ優勝して、ワールドシリーズ
まで進んだが、マーリンズに3勝4負で惜敗した(10/26)。.
松井はレギュラーシーズンでは、163全試合出場、
打率287,ホームラン16本、打点106の大活躍、
ポストシーズンでも4番、5番に座り、引き続き好調を持続し,
活躍したが、残念ながら、頂点には届かなかった。



又、2004年は、西武の松井稼頭央選手がメジャーのニュヨーク・メッツ
に移籍することが決まった。走・攻・守揃った選手で大活躍が期待できる。
走では、松井稼>イチロー>松井秀、守りは、イチロー>松井稼>松井秀、打率は、イチロー>松井秀=松井稼、ホームランは、松井秀>松井稼>イチローの順と見るが、そんなに差はない。
ニュヨークではヤンキースの松井、メッツのリトル・松井がいて、インターリーグのサブウェイシリーズが楽しみで、「MLB観戦旅行」に一段と誘われる。

2004年の6月24〜29日、念願のMLB観戦旅行を家族3人(妻・長男)で実現しました!
サブウェイシリーズが組まれたヤンキースタジアムでのヤンキース対メッツの3連戦。
両松井選手のプレイを満員の球場で目の当たりで観戦することができ、おまけに松井秀喜がソロと満塁の2本のホイームランを打ち、感激しました。
摩天楼が並ぶマンハッタン島,広大なセントラルパーク、世界4大実術館の一つ・メトロポリタン美術館、ブロードウェイのミュージカル「アイーダ」、ジャズハウス「ブルーノート」、自由の女神像、デパートの一つ・バーニィーズ、宝飾店のティファニィ、世界一高いエンパイヤステートビル等訪ねてきました。
松井もよく行く日本食店「日本」に2回も行き、土産はヤンキースの帽子とTシャツ。
留守役の娘にティファニィでネックレスを一つ奮発、これが一番高くついた。



ヤンキースタジアム前にて(6/27)

メトロポリタン美術館前にて(6/25)

ゴッホの自画像の側で(6/25)
メトロポリタン美術館2F

ジョンレノンが撃たれた現場
セントラルパーク内の
ストローベリフィールド

MLBは2004年のシーズンを終え、ヤンキースは今年もワ−ルドシリーズ制覇ならずしかし、松井は打率298,本塁打31,打点108と三部門とも、昨年を上回る大活躍を見せた。
一方、イチロー選手は、2回目の首位打者と年間最多安打262本を達成し、84余年ぶりに大リーグ記録を塗り替える快挙をあげた。



年改まって、2005年もMLBもペナントレースが始まった。今年は日本人大リーガーとして、ホワイトソックスの井口、アスレチックスの籔、ドジャースの中村紀、レドソックスのデニー友利の4人が加わった。5月のゴールデンウイーク、5/4〜7の日程で、再びNYへ旅することになった。今度は昨年欠席の娘も加わって、家族全員4人で出かけた。フライトは去年と同じ大阪→成田→NYの直行便。クラスがエコノミー(昨年は帰りのみアップグレードでビジネス)。

MLBは最初二日目にメッツ対フィリーズ戦のデーゲームをシェイスタジアムで、三日目に、ヤンキース対アスレチックス戦のナイターをヤンキースタジアムで観戦。松井稼、松井秀をじかに見届け、応援に声を上げた。メッツはピアッザのホームランなどで快勝。、松井秀は、今年はホームランはでず、三塁打で先取点を挙げたが、試合はヤンキースが惜敗した。籔は出場せず。

美術館は今回は五番街の現代美術館(MOMA)を見学、マティスの「ダンス」、ピカソの「アビニオンの娘たち」、ゴッホの「星月夜」などの有名なオリジナルを鑑賞。
ブロードウェイミュージカルは「屋根の上のバイオリン弾き」を観る。また、ブルーノートでジャズも聴く。
 歩き疲れた小生はホテルで休養の間、三人はアバクロでの買い物に出かける。
三日間の短い滞在だったが、二回目のNYだから、地理にも慣れ、緊張感もなく、気軽に出来た旅行であった。これなら来年もという気がしないでもない。



NYの街角にて
(17.5.6)

ピカソの「アビニオンの娘たち」
の前で(17.5.6 MOMAにて)
                       
         2007年新春 雨季のハワイ
2007/1/1〜4 三度目のハワイ旅行が実現。家族構成4人に変化なし。ホテルはワイキキ海岸に面したアウトリガーワイキキ。1日目は3人は買物へ、1人は休養と読書。今回は2日目にオプショナルツアーに、ハワイ諸島最大でキラウエア火山のハワイ島を選択。曇りのホノルル空港(8:10am)から小雨のヒロ空港へ30分で到着。韓国系女性案内役兼運転のRV車に日本人ばかり、京都&北海道の若いカップル2組を入れて計8人の観光客。
ヒロの町は南東部に位置し、島の玄関口で、これという産業はないが、土地は広大で、日本人も多く住み、なお、リタイアー向けに団地を造成し、移住を呼びかけているようだ。
ハワイ島には日本政府が海外資産として「ハワイ天文台」を有し、ヒロの山麓施設として研究室、実験室、図書館等があり、マウナケア山(4200M)を間近に望む標高4169Mのマウラロア山頂には日本国立「スバル望遠鏡」が設置されていて、世界最大級を誇る。
西南部のコーヒでも名高いコナの町ははリゾート地で、裕福な白人が多く住むと聞く。
車は東回りに海岸沿いを進み、静かな海面に亀が何匹も泳いでいる情景に驚く。細道をさらに進んで綺麗な入江を見て、メイン道路に出て、また南下し、珍しい小滝をみてから、次のクッキー販売所で一休みした後、車で5分の距離にある植物園へ。その中にあるレストハウスで、地元産の野菜と果物と肉のバイキングの昼食をとり、園内を散歩。
次が主目的の火山見学。火山国立公園の道路を登る。既に1000Mを超えて、初めに案内された火口に着くと、雨は止み、日差しも出てきた。霧が晴れたように全体が良く見えてきた。周囲10KM以上あろうかと思われる大きな休火山の火口を見渡すと、下界を人間が一人、二人歩いているのが見える。幸い虹が出てきた。この時とばかりとシャッターを切る。どこが火を噴いているのかと聞くと、ガイドが離れた別のところで、夜にしか見えないと言う。
次のスポットは、細い坂道を下って、洞窟へ。ここは健常者でないと無理で、1人は棄権し、鳥のさえずりを聴く。これから、火山跡を実地見学するため、中腹道を南下して行くと、今まであった樹木が、段々まばらになり、次第に黒い土に変わり出してくる。様相が一変し、山が消えて、辺り一面が、溶岩が流失した痕跡がありありと広がる。噴火の凄まじさが容易に想像される。生まれてはじめて見る光景。人間の住めるところではない。溶岩が流れて海に達し、陸地を広げてる。南端の海との境は、間違いなく溶岩の断崖で、白い波がしぶきを上げている。やはり一見の価値があり、自然の力を思い知らされる。下った道を戻り、西側道路へ上って行くと、やがて巨大な火口があった。蒸気もところどころに上っている。ここが先ほどの溶岩で「黒こげ海原」を広げた発生源と思われる。その上、車で数分のところに、火山博物館があり、噴火当時の模様がビデオに流されている。
この島は活火山であり、いつ何時、また大噴火するか分からない、せめてこの日だけは、起こらないことを願い、帰路につく。
最後が「マカダニア」の木々が続く道を通って、同工場&販売所に向かう。途中、野生の猪が親子20数匹が道を堂々と横切って行く様に出会う。ガイドがこんな昼間に多数見かけることは珍しいという。「マカダニア」は「ココナッツ」より人気が高く、珍重される由。「マカダニア」入りチョコを土産に買う。
無事、ヒロよりホノルルに帰着(8:15pm)した。
最後の3日目は、ワイキキの浜辺で日光浴と土産ものの買物。3泊3日の滞在は、ゴルフなしでは丁度いいぐらいか? 帰りの飛行機は、運よくアップグレードのビジネス券がとれて、リッチな気分を味わわせてもらった。無事と幸運に感謝


各写真クリックで拡大
第一火口をバックに
2007.1.2
r.hawaianの中庭をバックに
2007.1.3
第一夜夕食店前にて
2007.1.1

         ☆ 2009/10 ワールドシリーズを観戦
NYYは2009年のワールドシリーズに進出し、松井秀喜のMVPの大活躍で、チャンピオンに輝いた。
松井は今年がNYYとの4年の契約最終年で、メジャーに来て世界一を目指しながら、7年間その美酒を味わえなかった。今年はDHだけの出場ながら、勝負強い打撃でチームの優勝に貢献し、WSでは日本人初のMVPの快挙を成し遂げた。
NYYがWSに進出したら、是非観戦したいとの願いが実現し、第一、二戦が行われる新ヤンキースタジアムに乗り込んだ。
相手は去年の覇者フィラデルフィア・フリーズで侮れない相手。果たせるかな、第一戦はホームながら、アトリーの本塁打とリーの好投で、エースのサバシアが打ち込まれ、1-6 で完敗。
第二戦は相手は屈指の好投手Pマルチネスで、3回まで0-1でリードを許していたが、4回テシェイラの本塁打で1-1に、6回には松井の値千金逆転の本塁打が飛び出した。NYYは、先発バーネット、押さえのリベラの好投もあり、3-1 で勝利。松井のホームランの瞬間、私を含め三塁側の三階スタンドに陣取っていた日本人ファン一同が思わず歓喜の声を上げた。これで松井のNYY再契約間違い無しと私は確信した。
1勝1敗で、1日おいて舞台はフィラデルフィアへ。三戦はNYでテレビ観戦し、勝利を見届け、帰途に就いた。結局、4勝2敗でNYYがメジャー断トツ最多27回目のワールドチャンピオンの座についた。松井はWSでは絶好調でコンスタントに働き、特に6戦では、本塁打を含め6打点の活躍でMVPを決定づけた。
私は第二戦の松井の勝ち越し本塁打が流れを変えたと言いたいし、それを現場で見届け、遙々NYまで観戦に行った甲斐がありました。
松井さん有難う!

メジャーは厳しい。NYYではDHだけでは、WSでMVPの活躍でも評価は高くはないと現地の声を聞いた。
ヤンキースのキャシュマンGMはDHとしか考えていないと終始明言していた。
松井は、膝を手術した担当医のOKの診断を受け、良化して、守備もやりたいとの希望を持ち続け、それを叶えるとのエンゼルスの勧誘に応じ、2009.12.14にロスアンゼルス・アナハイム・エンゼルス(LAA)への移籍を発表した。


新ヤンキースタジアム・ゲート6前にて
(H20.10.30)

試合開始前の三塁側球場にて
(H20.10.30)

メトロポリタン美術館のゴッホの自画像
(H20.10.31)

メトロポリタ美術館屋上にてガイドさんと
(H20.10.31)

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