鳥海山のハクサンイチゲ2015.06.02

 

今年は雪消えが早いようです。例年だと612日あたりがハクサンイチゲの最盛期なんですが、10日ばかり早く見に行ってきました。

場所は鳥海山大平口から上って7合目、御浜小屋と笙ヶ岳を結ぶ登山道の出会い付近です。

 

ぴょんた1号バイク

登山口からすぐ急な200mの登りです。

タケノコ採りのご夫妻

コシアブラだね。

清水(見晴らし台)

ここからはもう緩やか

見晴らし台から大平山荘

チングルマは少ないです。

2株咲いていました。

これはたくさんありました。

最初の雪渓

ここの周辺にはいつもチングルマが咲くんですが・・・まだでした。

モミジの新しい芽がたくさん出ていました。

2つ目の雪渓

雪解け水が流れていたので小休止

2つ目の雪渓の終

御田は3つ目の雪渓で覆われています。

これを登りきるとお花畑

2時間で到着、時々ここも雲がかかります。風が強く寒いです。

予想通り咲いていました。

ここはもう少し後になるとチングルマも出るんですが・・・

今回はまだ少しだけしかありませんでした。

7合目御浜小屋にも行ってみましょう。

初めは曇っていましたがだんだん晴れてきました。

素泊まり1000円です。

毛布もあります。

おにぎりを食べていると

スキーの人が象潟口から上がってきました。

鳥海湖は雪の下。

小屋のすぐ下にホンナとアザミがたくさんありました。

国定公園内では植物の採取は禁止です。だめよ!

ミネザクラ

ホンナにしろミネザクラにしろこの地にあるのはどうも自生とは思えないです。

7合目から5合目の駐車場が見えます。

帰る頃はばっちり姿を現しました。

風の方向が始め東の風、次が南の風、そしてこの時が無風状態。

周りがほとんど雪でその上を渡ってくる風は冷たいです。

笙ヶ岳とお花畑

下りは得意の肥料袋尻セードでアッ!という間に下りてきました。

この場所はもう少ししたらチングルマ、それから夏にはキスゲが咲き常にお花畑です。

帰りは大平山荘のお風呂。420円。

今回はいい温度。

大平山荘では鹿園を再開するそうです。

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