象潟口からお浜小屋まで201588

このごろ毎日30度以上、山に涼みがてらの散歩です。

お花観賞にはベストシーズンではないけど土日の晴天日は登山客の車がいっぱいです。

815分登山開始、今日は7合目までのお散歩コース。

やはり行動中は汗だく

御田で一休み

御田から大平コースに行きます。

むこうは標準コース

雪渓の下に入ると気持ちがいいです。

いつものコルに到着、ベンチで一休み、右の行こうか(笙ヶ岳)左にしようか(御浜小屋)

しばし迷いやっぱり左の方へ

 

キスゲは終わっていました。

おお〜、7合目銀座状態。

ハクサンイチゲの時はぴょんた1人でした。

 

下界は多分30度以上、ここは天国、渡ってくる風が気持ちいいです。

20名ぐらいの団体さん

アサギマダラとヨツバヒヨドリ

 

アサギマダラは渡洋する蝶、水色のきれいなチョウチョです。大きいのや小さいのがたくさんいました。ヨツバヒヨドリが大好きです。ぴょんたのカメラにも止まりました。

 

なんとなくあの世から使者のよみがえり的なチョウチョで、このチョウは止まった人は来年死んじゃう・・・・という迷信がぴったり・・・・・ということは来年ぴょんたは死ぬかな?

飛んでるやつを撮るのは難しいです。

今日のお花、まあ色々あるんですが・・・・

たんぽぽかな?いいえウサギ菊

チングルマとニッコウキスゲは雪解けの遅いところに咲いていました。早いところはもう終わってました。

チングルマ、小さいヒナザクラ、ここも雪渓がおそくまで残るところです。

 

ちょっと色あせたキンコウカ

御浜小屋も掻き入れ時です。

帰りは大平山荘のお風呂に入ってきました。入浴料が春に来た時は420円だったのが460円になっていました。鹿園もたくさん鹿が来ていました。

団体ツアー登山

観光バスで20数名のツアー登山パーテイーが数組いました。山案内人が先頭で添乗員が最後尾です。中には足が痛くなってずいぶん遅れる人もいます。

ぴょんたが見るところ初めから団体に入るのは無理なような方でした。団体に入ればどうにかなる…という考え方はほかの客や添乗員に迷惑をかけることになるので参加しないほうがいいと思います。そういう方は個人で十分時間をとって登るべきです。

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