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◆5.7.5
の長句に7.7の短句を付け、順次これを繰り返し36句をもって
完成する連句の形式。 ◆初表はおだやかに、気品高く、神 祇、釈教、恋、無常、人名、地名などは避ける。 ◆初裏は転じて、叙事、叙情に豊か
な変化起伏をつける。恋の句は、初裏の5、6句あたり
◆名残の表は、さらに変化に富み、 乱拍子の運びもあってよい。 ◆名残の裏は、おだやかに、めでた く結ぶ。 ◆恋の歌は必ず2句仕立てとし、恋 離れの句が大切。 ◆打越=前々句のこと。連句は想が
後戻りして、打越ともつれることを、輪廻にわたるとして
◆次の人のことを考える。良いパス をする。 |
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