イタリア・フランス(1996年4月25日〜5月5日)
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映画「旅情」「リトル・ロマンス」を見て以来、ヴェネツィアはずっと行きたかった場所。期待以上にロマンチックで素敵なところだった。ずっと昔から時間が止まったままのようなそんな気がした。 ホテルの窓から見た風景。普通映画のイメージと現実は違うものだが、窓の下をゴンドラが行き交い、時を告げる鐘がいっせいに鳴り響くところなど、まさに映画の舞台そのもの。 |
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小さな運河が無数に走る路地をただぶらぶら歩くのが何より楽しい(1度歩きすぎて迷子になってしまったが)。 |
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リアルト橋横のホテル・リアルト。オレンジ色がパッと目を引く。 |
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大運河沿い。ゴンドラがたくさん停泊している。 |
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「リトル・ロマンス」で知られるため息の橋。宮殿で裁判を受けた罪人達が牢獄へひかれていく途中、ため息をつきながらここを渡ったという言い伝えからこの名が付いた。実際、豪華絢爛ドゥカーレ宮殿からこの橋を渡って薄暗い牢獄へ歩いていくと、そんな罪人達の気持ちがわかる気がする。 |
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ヴェローナは「ロミオとジュリエット」の舞台になった町。野外オペラでも有名。 ジュリエットの家(ジュリエットのモデルになった娘の家)。映画と違ってバルコニーはかなり小さい。工事中のため家の中には入れなかった。 |
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家の前に立つジュリエットの像。触っても抱きついてもOK。 |
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イタリア・ゴシックの最高傑作といわれるドゥオモ。その大きさと作りに圧倒される。そういえばこの日はセリエAの試合があったようで、ドゥオモ前広場はミランサポーターでいっぱいだった。その騒ぎは夜まで続き脅威を覚えたものだった。 |
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サンタ・マリア・デレ・グラッツィエ教会:ここにある「最後の晩餐」は遠近法を使った見事な壁画で、ダヴィンチが単なる画家でなかったことがよく分かる。一見の価値あり。 |
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ミラノからフランスのマルセイユまでこのプロペラ機で移動。マルセイユからは列車に乗り換えてモンペリエに向かった。 |