カナダ・アメリカ(2000年4月27日〜5月6日)

バンクーバー

ロープウェイで約10分、グラウス・マウンテンの頂上から見たバンクーバーの風景。頂上にはまだ雪が積もっていて寒かった。

シアトル

バンクーバーから車で国境を越えシアトルへ。約3時間のドライブは、途中「ツインピークス」のような場所を通ったり入国審査などがあったりして退屈しなかった。シアトルの天気は変わりやすくこの日も雨の混じった強い風が吹いていたが、街にはおしゃれな雰囲気があって時間があったらブラブラ歩いてみたかった。

日本でもお馴染みシアトル・マリナーズの本拠地、セイフィコ・フィールド。中には入らなかったが外側から見ただけでも充分価値あり。さすが本場らしく迫力があった。スタジアムの下はオフィシャルショップになっていて、佐々木投手のグッズなどが売られていた(イチロー選手がまだ移籍する前)。

カルガリー

バンフへ向けて出発(遠くに見えるのはロッキー山脈)。バンクーバーもカルガリーもあまりカナダっぽさを感じられなったのでバンフへ期待をかける。山は見えててもなかなか近づいて来ない。約2時間の道のりは平坦で何もなく退屈だった。

バンフ

ようやくたどり着いたバンフは日本の団体客だらけで日本の観光地のようだった。だがそこからさらに上っていくとようやくカナダらしい風景が見えてきた。

ジョンストン・キャニオン(写真は多分その入り口付近)はウォーキングにはもってこいの深い渓谷で7つの滝もある。普通の観光客は途中で引き返すであろう長いコース(途中からはほとんど山道)を1時間以上かけて頂上まで登りきった。登るに従って人気もなくなり仲間にも遅れてしまい、冬眠から覚めたばかりの熊が飛び出してきたらどうしようかと気が気でなかった。

カナダに行ったらぜひ訪れたかったのがレイク・ルイーズ。凍ってはいたが、美しい景観にしばしうっとり(構図がすばらしい!)。

ウィニペグ

ウィニペグはショッピングセンターなど充実していて暮らしやすそうな町だ。りっぱなカジノもある。

友人の家の前は広場になっていて、野球をしたりサッカーをしたり童心に返って遊んだ。


あとがき
カナダもずっと行きたかった国のひとつ。ただ自分が思っていたイメージとは少し違っていた。広すぎてつかみどころがないというか、あまり特色がないというか。訪れたのは西部と中部だったが、今度はぜひ東部へ行ってみたい。

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