イタリア・フランス(2001年5月25日〜6月13日)

ローマ

テルミニ駅に着いて最初に行ったのがプント・ローマ(ASローマのオフィシャルショップ)に近いサンタ・マリア・マッジョーレ教会。駅からすぐの場所なのにさんざん遠回りしてやっとたどり着いた(最初に道を聞いた人が悪かった)。おかげで予定が狂って次に行くはずだったコロンナ宮殿(「ローマの休日」のラストシーンが撮影された場所)はあきらめた。

コロッセオでは古代ローマへ思いを馳せてといきたいところ。だが着いた途端剣闘士のコスチュームを着た2人組の変なおじさんが近づいてきて、その場のノリで一緒の写真を撮ってしまった。サービスかと思いきやチップを10万(6500円)よこせと言ってきた。結構しつこかったが5千(325円)だけ払って逃げた。行列ができていたので内部には入らず。

フォロ・ロマーノの中にあるアントニヌスとファウスティーナの神殿。

世界最小の独立国ヴァチカン市国。ローマと違ってごみごみしていないし荘厳な感じがする。見所もたっぷりなので行かないと損。

ヴァチカン市国にあるサン・ピエトロ大聖堂。ここにあるミケランジェロ作ピエタ像は必見!また屋上からの眺めがすばらしい(屋上へはエレベーターで上がってそこからさらに階段を上るが、この階段が結構きつい)。

ヴァチカン市国にあるヴァチカン博物館。規模もすごいが中身も濃い。こちらも必見!最終日曜に行ったので無料だった。

今回のイタリア旅行のメインイベント、セリエA観戦。ASローマの本拠地オリンピコ・スタジアムは熱気に溢れていた。セリエA体験記はこちら

ローマという街
クラシックな古都をイメージしているとがっかりするかもしれない。車は多いし運転は乱暴、街はゴミと落書きだらけ。過去の遺産の上にあぐらをかいてるだけではなくて「少しは掃除したら」と言いたくなった(^^;

地下鉄
中でも地下鉄は笑っちゃうくらい落書きだらけで汚ない。だが乗ってしまえばどうってことはないし、1日券(6千リラ・390円)を買っておけばどこに行くにも便利。乗るたびに回りの人にじろじろ見られたが地下鉄に乗る日本人はめずらしいのだろうか。

テルミニ駅
あまりに現代的なのでがっかり。中も広すぎて分かりにくかった。

フォロ・ロマーノ
古代ローマの政治・経済・文化の中心だった場所で、コロッセオに隣接している。広い上に暑かったので歩き疲れた。

スペイン広場
週末だったせいもありスペイン階段は人だらけ(ナンパのメッカらしい)。思っていたより小さくて、映画「ローマの休日」のイメージとはかなり違った。

トレビの泉
迷っていたらメキシコから来たという親切なカップルが一緒に連れていってくれた。思っていたより大きくて、夜だったのでライトアップされていてキレイだった。ここだけは空気もすがすがしく感じた。

タクシー
ホテルが中心部から離れていたので何度かタクシーを使った。イタリアのタクシーというといかにもぼったくられそうだがそんなことはなかった(日本より安い)。

フィレンツェ

(写真では分かりにくいが)ピンクとグリーンの色彩がとっても美しいドゥオモ。キューポラからはフィレンツェの町並みが一望できる。

映画「ハンニバル」にも出てきたシニョーリア広場の回廊。でも映画のような暗いイメージはなかった。

NEXT