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1、学校や社会での生活は人間にとって一つの生活でしかない |
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2、内面的なものを含めて人間にはさらに多くの生き方、生活があります |
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3、不登校、引きこもりの本人は、自分がだめな人間であり、人生の落伍 者と感じています |
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4、そのための自己否定から周囲との人間関係が正常に保てないことが あります |
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5、社会や学校との関係は一時的なことがあるが、親子関係はずっと続 くものです |
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6、不登校、引きこもりはりっぱな大人になれないというのは根拠のない 事柄です |
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7、現代は社会の要望により、健全な家族関係を見失うことがあります |
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8、私たちは不登校、引きこもりは病気ではないと考えています |
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9、病的な不登校、引きこもりは社会的病理だとかんがえています |
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10、病気があって不登校などになることはあるが、病気でなくても不登 校になることもある |
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11、10年前に文部省はすでに、当時の方針を変えて、不登校は誰にで も起こりうると発表しています |
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12、不登校、引きこもりは健全な人間の一つに生き方とも言えます |