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安田潤(やすだめぐむ) 代表者
NACS-J自然観察指導員。「丹後のモリアオガエルを考える会」。写歴20年。上世屋に教職を得ました。里の美しさに感動しました。しかし、時まさに高度経済成長に入り、生活様式が激変し、相次ぐ離農、離村などで地域が揺さぶられるころ。そんな時代に対し、何ができるのだろうと悩みながら、青年とともに植えた桜が今盛り、皆さんをお待ちしています。 |
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嶋田喜一(しまだきいち)
NACS-J自然観察指導員。京丹後長岡緑の少年団指導者。環境衛生、環境保全行政と地域での緑の少年団活動に長らく関わってきました。人間の健康は自然と環境が守られてこそ保てるとつくづく思います。子どもたち自身が、地域の自然と暮らし方を学びながらたくましくなってくれることがとてもうれしいです。百姓とささやかな猟師で、我が家の食料自給率向上に努めながら、これらの喜びを皆さまに伝えられればと思います。 |
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三宅英太郎(みやけえいたろう)
NACS-J自然観察指導員、日本キャンプ協会公認指導員などの資格をもつ。教職退職後、家業(醤油などの販売)を継ぐ。学生時代はワンダーフォーゲル部、海・山をフィールドとするアウトドア派。自然科学全般に広く興味を持ち、「エコロジー」とは自然と共生することと思い、感性(六感?)に訴えるガイドを目指している。現在居合道修業中。 |
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國村佳子(くにむらけいこ)
NACS-J自然観察指導員。長く関わってきた茶道がこのネイチャーガイドの道に導いてくれたと思います。茶席を彩る茶花は一期一会、丹後に嫁ぎ、自生するそれらの木や花の四季折々の姿に目を奪われました。山を歩き海との関わりを思い昔ながらの人々の暮らしや文化、里山の大切さ、動物・昆虫・鳥等のこと、学ぶことが多く、すべてに感動そして自然の恵みに感謝!です。皆さん是非体感して下さい。歩き疲れたら(疲れなくても)眺めの良い所でお茶しましょう。 |
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菅谷浩明(すがやひろあき)
NACS-J自然観察指導員。アマチュア無線家。丹後の自然大好き人間で、中でもこだわっているのが、「山アジサイ」です。彩りも形も変わったものが多い丹後半島は、山アジサイの宝庫なのです。その中には、新種として認められたものもあります。HPも立ち上げて、丹後の魅力を伝える試みもしています。ぜひご覧になってください。 |
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高崎達夫(たかさきたつお)
退職後、畑ができ、土に触れることができる里山での暮らしをと決意し、大阪から世屋に住居を定めました。やはり、イノシシには手を焼いています。竹林を放置していることも一因とされます。そこで、その竹を使ってイノシシ柵を作ってみました。まわりには季節の花を植えました。みんなで智恵を巡らし協力すれば克服できることも多いと思います。世屋の魅力は尽きません。 |
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小山有美恵(こやまゆみえ)
学生の時丹後に出会い、人に憧れ、自然に魅せられ卒業後移住。上世屋の人々にお世話になりながら棚田での農薬を使わない米作り、畑作業を通して食の大切さを実感。特に湿地と樹木に関心がありガイドを志す
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