Tokyo蕎麦塾 蕎麦栽培プロジェクト2015
in 茨城奥久慈

「Tokyo蕎麦塾」12年目の蕎麦栽培

もう、何も言う事はありません。何も言わなくとも蕎麦栽培が
始まってしまいます。顔ぶれは毎年変わらず、年をとっていく
だけです。皆さん、年々体力ね衰えていくのが目に見えます。

2015年8月9日 播種
ちょっと前まで猛暑続きだったのですが、少し前から猛暑も落ち着き絶好の播種日となりました。
作業もはかどって、1反歩の面積の手撒きと機械撒きでお昼前には終了。
まずは元気なうちに手播きを行い 残りを機械撒きで・・・
余裕の表情で パチリ
豊作祈願は何時もの神社へ!!
2015年8月14日 発芽
播種から5日後には元気に発芽しました。手播きのところはちょっと厚めですがそれもご愛嬌ですね。
2015年8月21日 播種後13日
播種から13日目でこのように
ぞっくりと成長しております。
 
2015年8月29日  
播種から20日目です。 もう一面そば畑という感じで、早くも新芽が出始めました。このまま行けばまたもや豊作の予感・・・・
 
2015年9月19日 
今年は良い感じに成長しているな と思っていたら、この時期に台風が上陸。そば畑一面が倒伏してしまい、このような有様です。
これでは豊作は期待できず、減収を余儀なくされそうです。
 
2015年9月29日 
台風で倒れた蕎麦の茎は、倒れた所から真上に成長し蕎麦の花が満開となっています。蕎麦の根性を見習いたいものですね!!
そば畑の近くに養蜂場があり、ミツバチが飛び交っているので受粉にも期待が持てます。
 
2015年10月24日
もう大分蕎麦の実が黒くなっています。黒化率80%位と、手刈りにはちょっと遅い感じですが3反歩の内、1反歩
の手刈りを行いました。何時もより人数が少なかったのですが、皆さん慣れてきたので約2時間ちょっとで刈取り終了。
 
   
 
2015年11月07日
11月4日には畑に残っていた分をコンバインで脱穀。天日乾燥していた1反歩の蕎麦の脱穀を行いました。
昔ながらの手で叩いての脱穀組と脱穀機を使っての脱穀と皆さん埃まみれになりながら脱穀を行いました。
 
昔ながらの手ではたいて実を落とします。   ビーンスレッシャーで蕎麦の実を落としています
 日が暮れる前には終了 コンバインで脱穀した実は乾燥機で乾燥してます。 
 


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