
初めてお世話になります。遍路の仲間の人達から聞いた所歩いて来て丁度具合の良い所に有ると聞いてTEL
しました距離は18km位ですが昨日頃より足が痛くまだ明日があるのだから今日はゆっくりする考えです。
平成13 年4 月9 日 埼玉県 Uさん 72才
70才代の生き方を求めて四国遍路の旅に出て来ました。私自身、これからの数年はその準備期間に当てい
ます把めたような気もします。 .
平成13 年4 月9 日 練馬区 H さん 66才
一日目その時は香川までくるとは、思わなかったので(3月で帰る気だったので)ここに泊るのが一つの区切り
みたいに思っていました。もう少しなのでがんばります。 .
平成13 年4 月9 日 広島市 N さん 女性 21?才
十がめ大師堂で連泊されたとか。女子大生 ( 四回生 )
Hさんのハガキには恐れいりました。 読者対著書の関係にすぎませんがいろんなアドバイスをうけ、今回の
巡礼に大変参考になりました。いろんな類書を読みましたが、記述の正確さ詳細さ掘り下げ方の深さに感服し
ていします。〃詩国おへんろ紀行〃と名ずけた方がもっとイメ−ジアップにつながったのではないか、と思って
おります。今後のご発展をお祈りしております。 ( 局地戦争私見 )
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これは小生独自のみかたですか、夫婦間の日常のやりてり、食い違い、ボタンの掛け違いです。50代の半ば
を過ぎて60代以後になると、140億個余りもある脳細胞の減少が急速化するので、ド忘れ、記憶違いがだん
だん多くなります。言った、言わない、聞いた、聞かない、数字などの言い違い聞き違いが頻発します。そこで
自分の都合のいゝようにうけ応えしてちょつとしたさざ波の立つのが局地戦争(ちょつと大げさ)です。これは誰
にも身に覚えのあること、友達どうしでも同じとみんな言っています。でもこれも言うなればレクレ-ションの一つ
お互いに明るくスカットやり合いましょうね!!
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平成13 年4 月9 日 山形市 Oさん 67才
結願まであと6寺 区切打4回やっと達成の見込み 歩きへんろ 定年で発起
平成13 年4 月10 日 神戸市 K さん 65才
宿に着いて風呂あがりにビ−ルを飲むのが楽しみでお参りしているとか−。
根香寺 から思いを深くして山を下る 懐かしい人連のお顔が、順に浮かぶ、が、この長い山道は〃カクゴ〃
だ 景色と空気の良さが優しいが、〃カクゴ〃な道
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平成13 年4 月10 日 名古屋 A さん 70才
リュックは一足先に「つくし」と共に宅配で。Mさんと一緒に採ったという「つくし」煮つけるのは初めてなので?
味付けが難しい(最初アク抜きもしないで煮たので苦い)煮直し、したのを「おいしい、おいしい」と食べて下さ
る・・。( 本当かな?) .

色々なお話しを聞かせて頂きました。本当に幸せ。これも大師様のお導きですネ。ここまでこれると自分でも
思っていなかったので、びっくり。あともう少しがんばります。 .
平成13 年4 月11 日 埼玉県 Kさん 女性 27才
犬、猫が大好きだということで 出立の折にも「ヒロ」を上手に手なずけていらした。今日は屋島あたりまでとか−。
いっ降るか解らない空模様 電話ボックスの中で雨具着装(始めて)予報通り午後曇となり涼しく快適な歩行と
なりました。15時着 .
平成13 年4 月12 日 新潟県 Tさん 77才
相変わらず 背筋をスッとのばされ 年齢を感じさせないダンデイな方。
平成 10年に大阪のEさんと一部分歩きました 帰阪后3回お会いしました。四国の方々の温かい人情に接し
ながら満願した事を感謝して居ました。又女体山を登った時は大師のお蔭と自然に涙が出た由 .
平成13 年4 月12 日 吹田市 E さん 70才代 ?
11巡目とか・・・・・・・・。すごい!!

結願された福山市のN様御夫妻の名前があり人のめぐり合せを感じました。一番を出発する時にお逢いしマメ
の手当を教えていただき、ここ迄マメをつくらないで来られたのも御夫妻のおかげと残り少なくなった日々を惜
しみ乍らお逢いした皆様に感謝の気持です。
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平成13 年4 月12 日 東京都 N さん 女性
八十窪さんに泊る日程の関係で今日は足踏み状態とかで出立はゆっくり−。
今回で二度目で番外含めて108ケ所の巡礼となりました。前回より若千余裕も出来
たかと思います。後三回で結願、終りに近づき良い思い出となりました。 .
平成13 年4 月12 日 生駒市 Tさん
区切り遍路人今回で7回目、ここ伊予小松を4/7出発、4/15より
企業戦士に戻ります。私に取って御四国は「解放の場」京都は「修行場」
春遍路 桜花爛漫ひとりじめ
伊予の道 胸はずむ道 桜道
「伊曽の橋」待てどくらせど貴女は来ず
菅笠上げて見上げる「石鎚」を
山桜(五色台にて)瀬戸の風にて舞上り
平成13 年4 月13 日 京都市 Tさん 55才
ニトロを持ちながらの旅とは思えない程、見た目にはお元気そうでとてもユ−モラスな方。看護婦さん
をされている奥様のことを観音様と呼び、今回も許可をとりつけたので、お参りできたのだとか−。

3月10日一番霊山寺を出発しました。73才の今日まで大病にも見舞われず大過もなく生きて来られた事を感謝
しまた皆様のおかげと思い歩きながらありがとうございましたありがとうございましたと口ずさみながら今日で34
日目になります。結願寺大窪寺へお参りが出来る様後数日間頑張ります。 .
平成13 年4 月13 日 大阪市 H さん 73才
当方2回目、今回も早朝出発、12日夜 東京港発、海上は風雨とも大変でした。徳島13.30発 鬼無の里は
緑の静かな所でしたし今度の旅は高知への道とします。ジヤンパ−かさ 杖とした変な遍路 のんびりと平常
心で歩みたいと思います。 .
平成13 年4 月13 日 東京都 Y さん 78才
『松山』に行くのに、わざわざ当方に立ち寄られての宿泊。「駅の近くにも宿があります
から」と、申し上げたのだが「散歩がてら、歩いてゆっくり行ってきます」とおっしゃる・・。
東京を3月21日出発し22日から21番札所まではすべて歩きました。計画では88番まで2ケ月半から3ヶ
月かけて歩くつもりだったのに・・・・・。公共の交通機関等混合の歩きに切り替えた故24日目にして82番
まで到達する事が出来ました。いろいろな事、山、花、海、そして人の出合いに感動してます。友人と二人旅
本当に楽しく意義深い想いであります。 .
平成13 年4 月15 日 八王子市 Kさん 女性 62才
平成13 年4 月15 日 八王子市 Nさん 女性 67才
薄紫のバンダナがとてもお似合いのスゴイ元気な方、ハッキリした言動が気持ち良い! (Kさん)
我まま一杯の人生を終える時、御主人様より「ありがとう」の言葉があったと、ニッコリされる・・。(Nさん)

今迄仕事上で、あるいは自分で気付かずに人を苦しめたり傷付けたりして来たと想い写経200枚書いて懺悔
の旅に出ました。自然との対話、文明との対話、人生との対話仏教との対話、この旅で今後の人生の指針が
得られました。残り2泊で結願となります。またいつか遍路をしたいと思います。
平成13 年4 月15 日 柏市 Kさん 65才
願意・・・「諸悪行 ざん悔」と、書いた御札下さる・・・・。「26番」に娘さんが嫁いでいるとか−。
自分は遍路を始めたのは2/22でかなりゆっくりとした道中になっております。4/1にTさんが泊られていま
したが、この方は、焼山寺(12番)で一緒になり友人となりました。自分が結願した後、会う約束をしております。
結願をし、夢をかなえるまであと二日です。 ありがとございました。 .
平成13 年4 月16 日 徳島市 I さん
手抜きカレ-なので、いつもの味がでておりません・・・・・のに、美味しいと
思われるのは、やはり、しっかりと歩いてお腹が空いていたのでしょうネ。
四国の道は歩行禅
嬉しゃな、行脚のすえは見えずとも今日を楽しむ花へんろ
河の流れに身を沈め辿り着く先 法のありやなしや
ゆけども ゆけども 道遠し、法の道
歩きへんろは己発見の行脚「忘執、忘我、捨身、捨己」
平成13 年4 月17 日 埼玉県 N さん 63才
何かあっても良い様に遺言状を書き記してのお参りとか。今回2巡目携帯電話は
持っているのだが家には一度も連絡せず・・。4〜5日おきにハガキは出している由。

今日は79番札所天皇寺から白峰寺、根香寺をお参りして80番札所国分寺を打ちましたが、81、82、の遍
路道が自分に非常に相性が良かった為13時頃に終えましまい急きょ一宮寺にまで足を伸ばし、宿に入るの
が若千遅くなりました。そろそろお遍路も終番の終番になってきましたが、今だに足の痛みが消えず、お大師
様のおぼしめしと思い結願に向け、また明日から頑張ります。 .
平成13 年4 月17 日 広島県 K さん 59才
鬼無に早く下りられ、一宮寺(83番)のお参りをされて当方にいてらっしゃる元鉄鋼会社お勤めの実直そうな方
四国遍路歩きはかねてよりやりたいと思っていましたが、会社人間で仕事に追われ、とても実現できませんで
した。2年前、全ての役職を離れ退職したので、今度こそはと思っていた矢先、心臓を患い持病持ちとなり、
お守り代りにニトロを持って歩く身体になりました。幸い病状も進展せず、運動も治療の一つとして 冬山も
含めて山登りを続けており、今回も主治医の諒解の下、出てきています。遍路の目的は、建前としては〃古希
記念〃と〃新世紀に入り心機一転し、自分自身を探す旅〃という事になりますが、本音の話この年になると
社会的、個人的にもいろいろ悩みは多く楽天家の小生といえども、文字通り、懺悔と祈りと救いを求めての旅
です。学生時代から武道や山登りで健康には自信があり遍路歩きを少々甘く見ていた嫌いがありました。自分
では若い若いと思っていても病後以後、体力が著しく衰えている事を認めざるをえませんでしたが、昭和一桁族
特有の逆境に耐える力と頑張り精神で何とか初心貫徹できそうです。初めての遍路旅ですが、いろいろな方々
との出逢いや出来事がありました。一期一会の気持ちで接して来ましたが、四国の皆様の温かい支えに勇気
づけられ、御親切を嬉しく思います。この経験をこれからの人生に役立つ様、そして皆様のお役に立てるように
活用して行きたいと思っています。〃歩いて廻れる感謝の気持〃を何時迄も忘れず、充実した人生を通したいと
思います。 .
平成13 年4 月18 日 芦屋市 H さん 70才
PM3時頃一番のり−。ニトロを持ってのお参りの様にはとても見えない・・・・。
橋を渡る前に自分をもう一度見直してみたい、それが歩き始めた動機です、何かを変えたいと、発心の道場
から始まりました。身体が悲鳴を上げる中で、我慢をしながら歩いているうちに、痛みが、少なくなってきた。
しかし修行の道場は、それ以上の、耐える事を課してきた。長い海岸線を越えて、伊予の菩提の道場へ入る
を悟りの境地に誘ってくれる。残るは 涅槃の道場、自分を変えるために古いものを拾ひ生れ変わることであ
る。満願の日が近づいて来た。そうした自分の中で変化の動きがある中一夜のお世話になりました。 .
平成13 年4 月18 日 松山市 T さん 67才
郷照寺あたりから歩いていらした割には、入られる時間が早く、健脚を伺わせる−。

平成13 年遍3ノ−ト
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