マイカー  我が愛車 “セリカ GT−FOUR RC (787/5000)” をご紹介いたします。

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我が愛車の外装
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エクステリア

 多くのオプション品を装着した外観で、少々 “嬉しがり” 的な仕様である(笑) しかしながら、さすがに純正のデザインだけあって、破綻の無い落ち着いた雰囲気に仕上がっている(・・・と思う (^-^ゞ ) 唯一の社外品である “マッドフラップ(レイル製)” は、ボディー下回りの防錆を狙っての苦肉の策。 当初は付けたくなかったのだが、最近では見慣れてきたこともあって、それなりに気に入っている。
 ボディーカラーは “パールホワイト”。 元々は “ブラック” であり、 このボディーカラーのみに特別に施された “耐スリ傷性向上塗装” は、私こと “嬉しがり” には大いに捨て難い存在であったが、それも “白と黒のコントラストの魅力” の前には敵わなかった。 フルレストアと同時に全塗装を施しているため、ボディーの隅々まで塗装が行き届いており、 奥の奥にあるボルトを外しても、 その下にはパールホワイトが輝いている。 原色のブラックを拝むためには、もはやボディーを輪切りにするしかない状態である。 なお、アルミホイールの方も、同時期に “リペア&再塗装” を施している。




我が愛車の内装
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インテリア

 エクステリア と同様に、多くのオプション品を装備した車内は、まさに “オプション見本市” の様相を呈している。 ただし、“本皮革シート” ・ “ニーサポート” ・ “スーパーライブサウンドシステム” にはリファインを施し、海外装備である “ライトコントロールレオスタット” や、 ワンオフの “3連メーター(外気温 ・ 電圧 ・ 電流)” を装着するなど、独自性の打ち出しに抜かりは無い。 なお、ステアリングは、純正オプションであるMOMO社製の “オリンピック II タイプ” と “コブラタイプ” を使い分ける。 フットペダルは、ステアリングやシフトレバーノブとのコーディネートを図る観点から、MOMO社製の製品を使用している。
 オーディオについては、 “セリカ ・ スーパーライブサウンドシステム” の意匠を踏襲しつつ、 純正の雰囲気を壊さぬように、 控えめなアップグレードを施している。 また、ラゲージルームに設置したオーディオ機器類については、 ラゲージルーム本来の “収納機能” を損なわないように配慮してレイアウト。 “セキュリティロック機構付き5:5分割可倒リアシート” の機能も生かしている。




我が愛車のエンジンルーム&下回り
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メカ

 オプションを満載している エクステリア&インテリア に比べて、メカに関しては、極めて地味な仕様となっている。 これは、愛車を維持 ・ 延命していく上で、“車に負担を掛ける事はしない” という私のポリシーによるものである。 メンテナンスは、9年目のフルレストア時の車検こそ “ヤナセ サブディーラー” で実施したが、それ以外は全て “トヨタ 正規ディーラー” にて実施してきている。 その甲斐もあり、行き付け(掛かり付け)のディーラーの営業担当者&整備担当者は “私よりも私の愛車に詳しい” 状態になっている(笑) 誠に以って頼もしい限りの存在である。
 メカに関して強いて特異な点を挙げるとすれば、それは “防錆装置 ラストアレスター” の存在だ。 当該製品の具体的な紹介は避けるが、防錆に効果がある上、車両に悪影響を及ぼさないことを、10年間掛けて検証した末に導入に踏み切った。 実装してからの効果に関しては、“全塗装や、こまめなメンテナンス” などの影響もあるため断言出来ないが、“一定の効果は得られている” ものと推測する。





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