オプション (1)  我が愛車に装備されている “メーカー/ディーラーオプション” を順不同でご紹介いたします。

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クリーンボックスEX

クリーンボックスEX

 コンソールの曲線と一体化したデザインが嬉しい18系セリカ専用のダストボックス。 500mlペットボトルがスッポリ収まる容量なので、工夫次第で色々な用途に転用することが可能。 ベース部分をコンソールにビス止めし、本体はベース部分に引っ掛けて固定する方式なので、簡単に着脱出来て手入れも楽々である。 蓋の造りが華奢なせいか、走行中に時々ビビリ音が出るのが玉にキズである・・・。

車両解体業者から購入。

マルチユースセンターコンソール (グレー)

マルチユースセンターコンソール (グレー)

 滑らかな手触りの肘掛。 MT車の場合、慣れるまでは肘があたって邪魔であるが、信号待ちの際などには案外重宝する。 肘掛部分は、ビスを外せば丸洗いが可能なので衛生的! 色は当初 “グレー” と “セーブル” の2種類がラインナップされていたが、中期に入ると “グレー” のみに一本化された。 本体の前後に小物入れとカップホルダーを格納している。

ネットオークションで落札。

ノースモーカーズボックス

ノースモーカーズボックス

 禁煙車御用達の定番(?)アイテムで、“NO SMOKING” と印刷されたアルミプレートが付属する。 私の愛車は、写真のように下段に貼ってあるが、 本来は “PUSH” の文字を隠すように貼り付ける。 立毛加工が施された豪華仕様で、 内部には仕切板が備えられているが、 如何せん灰皿そのものの開口部が狭いため、使い勝手はあまり良くない・・・。

トヨタ部品四国共販 (今治営業所) で購入。

サンルーフ

サンルーフ

 最もポピュラー(?)なメーカーオプション。 装着車は非装着車くらべ、室内の天井が3cm低くなってしまう。 個人的にはガラス製の方が好みなのだが、18系セリカの場合は画像のような仕様となっている。 チルトとスライドの操作が可能。 また、サンルーフ付車にはもれなく “マップランプ”(写真の右端) が装備されるが、実はサンルーフ本体よりもこちらの方が実用的で重宝する・・・。

車両購入時に装着。

サンルーフバイザー (AVタイプ)

サンルーフバイザー (AVタイプ)

 空気抵抗の少ないエアロフォルムで、 愛車のイメージチェンジに一役買ってくれる。 中央部にエアロフラップを装備しており、前席〜後席へ効果的に空気を導入してくれる。 なお、バイザーだからと言っても、雨天時にサンルーフを空かせる事は避けた方が無難である。 また、 洗車しにくくなるのも難点。 オプションの “マルチシステムラックEX (ベースラックセット)” との併用可。

ネットオークションで落札。

4輪ABS (アンチロック ・ ブレーキ ・ システム)

4輪ABS (アンチロック ・ ブレーキ ・ システム)

 急制動時等のタイヤロックに伴うハンドルコントロール喪失を防いでくれる装置。 しかしながら、20系セリカから選択制で採用された “スポーツABS”(近年、一般的に “ABS” と言う) とは違い、Gセンサーを装備していないため 「車体のスピンが始まってもタイヤがロックしない」 等の不都合が生じる恐れがある。(写真 : エンジンルームのABSアクチュエータ)

車両購入時に装着。

フォグランプ (ハロゲン55W) &メッシュグリル

フォグランプ (ハロゲン55W) &メッシュグリル

 “GT−FOUR RC” 専用のオプション。 フォグランプの光は白色なので、雨天時の遠近感獲得の助けにはならないが、文字通り濃霧時の視界確保には役立つ。  独特のレンズカットにより、強烈な光を拡散させる設計のため、晴れた日の夜などに、むやみに点灯させることは控えたい。 なお、フォグランプ装着時には、専用サイズに加工されたメッシュグリルが同時装着される。

車両購入時に装着。

ステアリングホイール (コブラタイプ)

ステアリングホイール (コブラタイプ)

 海外有名ブランド “MOMO” 社製の本革巻きステアリングホイール。 中央のホーンボタンには “momo TOYOTA” のロゴが入っている。 “GT−FOUR RC” 等のハイエンドグレードに標準装備されている “オリンピック II タイプ” に比べると、グレード的には若干劣るものの、 3本スポーク独特の雰囲気を好むユーザーは多い。 なお、ボスまで含めると、定価で4万円以上する代物である。

ネットオークションで落札。

ステアリングホイール (オリンピック II タイプ)

ステアリングホイール (オリンピック II タイプ)

 海外有名ブランド “MOMO” 社製の本革巻きステアリングホイール。 ディーラーオプションとして用意されているが、“Active Sports” と “GT−FOUR RC” には標準装備されている。 前述の “コブラタイプ” に比べると、若干グリップが太めであり、その断面もやや楕円形状になっている。 ボスまで含めると、6万円近くもする高額商品である。

車両に標準装備。

シフトレバーノブ

シフトレバーノブ

 海外有名ブランド “MOMO” 社製の本革巻きシフトレバーノブ。 シフトパターンの下に “momo TOYOTA” ロゴが刻印されており、ステアリングホイールとのコーディネイトを図ることが出来る。 ステッチ部分のゴツゴツした手触りが心地よい。 なお、純正のシフトレバーノブに比べると、全長が2cm程度長くなっているので、シフトタッチに若干の影響が出てくる。

トヨタカローラ愛媛 (唐子浜営業所) で購入。



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