Novel

 
 
幻を。

言葉に託して紡ぐのは。

どこかに、辿り着きたいからかも、しれません。


 
 
 
 
 
勿忘草
  〜彼方からの幻想
現代を舞台にしたファンタジー。
穂積 藍は、度々見る同じ夢に悩まされていた。
そんな彼女を、ある夜襲った闇。
そして―――現れたのは。
勿忘草の夢が示す真実は、いったいどこにあるのだろう。

 
 

過去の遺物
  私が高校生の頃に書いた作品です。拙劣な出来は恥じ入りたいほどですが、それでも私にとっては大切な作品たち。
  そして、大切な私の軌跡。ですので掲載することにしました。
 

   さだめ
雪の運命
ナルヴァは見上げる。雲に覆われた空を。ただひとつの祈りを胸に抱いて。
運命、とは誰が決めるものなのか。
見失っていたものを取り戻したとき、彼女は…
当時、私が思っていたことがそのまま登場人物の台詞になった、という感じです。
ほんの少しだけ加筆・修正をしましたが、ほとんど当時のままに再現しました。

待ち人
それは、何処ともわからない森の奥。
ともる炎と。獣と。そして少女と。
雰囲気を大切にしようと作り上げた小説です。
これも、加筆・修正は最小限にとどめました。

 

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