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準空気銃所持許可制度を考える会

◆最新情報◆

06/07/04 パブリックコメント投書文例 小売店バージョン 出来ました。

小売店様が投書に使える素材として文例をご用意しました。主張したい内容に合わせて各所を変更、削除、追加して頂いて構いませんので、是非ご活用下さい。

「警察庁生活安全局生活環境課 御中

私は小売店として 年間エアソフトガンを販売してきた経営者です。

当店ではこれまでサバイバルゲーム、及びシューティング用途様に様々な種類のエアソフトガンを販売しており、その中には当店で加工を施し7.0J/平方センチメートル程度まで威力を上げた物も販売してきました。

エアソフトガンの威力を7.0−10.50J/平方センチメートルまで出る様加工するサービスは当店だけでは無く、長年に渡ってこの業界に関わる小売店の多くが生業として行ってきた事です。

当店では単に威力を上げるだけでは無く、サバイバルゲーム、シューティング用途に適した飛距離、命中精度の優れた物を研究し商品として顧客に提供してまいりました。今回の規制により当店が長い間時間と資金を投資して築きあげてきたエアソフトガンの性能をアップする為のノウハウの価値が無くなってしまいました。

近年、エアソフトガンが悪用された事件が続発し、エアソフトガンを生業としている者として大変心苦しく感じておりますが、いくら犯罪防止の為、予防の為とはいえ今回の銃刀法改正案は既にエアソフトガン業界を生業としている中小の小売店やユーザーに対する配慮が薄く、やや厳しすぎるという印象を拭いきれません。

悪用を防止する為に一定の規制が必要である事は私も同意しますが、少なくとも業として営んでいる小売店、ユーザーを救済する意味でも準空気銃の所持を許可する制度を設けて、我々小売店にとっても販売が継続できる方策を検討頂きたく思います。

エアソフトガンショップ「エアガン・パラダイス」店長 田中 一郎
住所」

※エアガンパラダイスというのは実在のショップでは有りません。念の為。

06/07/03 コンテンツ「準空気銃について」追加

06/06/29 ウィリーピートさんがパブリックコメント募集の告知協力にご快諾頂きました。ありがとうございます。是非他のショップさんも、実名でも匿名でも構いませんから、行政に対して思いの丈を一緒に訴えていきませんか?業界団体もどこも、ショップさんの利益を守ってくれません。自分たちで自分の利益を守らなければ、他の誰も守ってくれません。業界メーカー団体だけに業界を代表する声を独占させておく必要はどこにも無いのです。

06/06/28 当会に賛同頂いているサバイバルゲームチーム様をリンクに追加
京都のサバイバルゲームチーム”華”さんと、北海道のサバイバルゲームチーム”あざらし隊”から当会の趣旨賛同の旨のコメントを頂きました。リンクで追加しました。

06/06/23 パブリックコメントに対して投書しましょう!

警察庁が新規制法案に対して一般からのパブリックコメント募集を開始しました。0.98Jという数字に不満がある方はこの規制にどんどん意見を具申しましょう!数が多ければ内閣府令で制定される数値も変わるかもしれません。この例では3J(10.50)としましたが、ご自分の意見に応じて数値を変えても良いでしょう。

(文章例)

2006/06/23

警察庁生活安全局生活環境課 御中

私は15年間エアソフトガンを所持し楽しんできたユーザーです。今回の新法案により強力なエアガンが準空気銃として所持を禁止されましたが、手持ちのエアガンの多くはこの法案の規制値を越える為処分せざるおえなくなりました。

この規制値、3.5J/平方センチメートルを越える製品は既に過去15年以上多数市場で取引されており、所持者は相当な数に上ると思われます(新聞報道によると80万丁とあります)。

ご存じの様に準空気銃とは言っても、武器としての威力はほとんど無く、傷害を加えられる威力といっても一般に市販されている道具のレベルの域を大きく超えるほどでは無く、武器を取り締まる法律である銃刀法で取り閉まるのは甚だ適当では無いと思われますが、先に申し上げた様に多数の所持者がおり事件など起こすこと無く、他人に迷惑をかける事無く遊んできたユーザーが多数です。

よって、何らかの手段でこの「準空気銃」を継続して所持しつづけられる救済策を警察庁で起草頂きたいと思います。身分を確認した上での登録制か、空気銃の様に一定の講習を経て所持許可が下りる制度をご検討頂けないでしょうか?また売買においても、所持許可を得た人間同士でなら行っても良いという制度も作って頂きたいと思います。(必要であれば売買記録の保持と、行政から要請があれば提出できるという風にして頂いても良いと思います)

また、別途内閣府令で準空気銃として定める数値として3.5J/平方センチメートルは低すぎます。これまで販売されてきた物のなかでこの数値をお越える物は多数有り、このままの数字では現在のエアソフトガン市場及びユーザーに対して不利益が生じます。

今現在のエアガン市場で販売されているエアソフトガンの威力として10.50J/平方センチメートルが適当だと思慮します。

(規制法案施行後の取り締まりについて)
銃単品として3.5J/平方センチメートルを越えない物に関しては、仮に改造を施す事によって同数値を上回る潜在的な性能があったとしても、同法の適用外でない事の確認をお願い致します。大変残念な事に過去京都府警でモデルガンに対して銃刀法の拡大解釈により摘発した事例が有り(被疑者のほとんどは起訴猶予)、この様な見せしめ的な不当逮捕を避ける為にもこの点の確認をお願い致します。

また、所謂外部ソース式と言われる、入力するガス圧により威力の変わる物に関してどの様な所持を施せば継続して所持できるか見解をお願い致します。なお、該当の製品は下記の通り

JAC社製 M16シリーズ
アサヒファイアーアームズ社製 ブッシュマスター、スターリング、FN−FNC、M60、WA2000
(注:いずれもASGK(日本遊技銃共同組合認可の製品)

仮に1Jを越えない様、一定圧を越えた場合にガスが漏れる仕組みを備えた物(リリースバルブ、安全弁)であれば所持は問題無いのか、見解をお聞かせ下さい。

以上の事をご検討頂き、なんらかの方法で既に準空気銃を所持して計らずとも規制施行後で猶予期間までに処分する事を強いられているユーザーに対して救済策を提供する様お願い申し上げます。

水元六郎
住所

●パブリックコメント送付先

電子メール seikanpc@npa.go.jp
ファックス  03-3581-9335

氏名、連絡先の記載は任意でも良いそうです。