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このコーナーでは、数ある車田作品の中でも、
さかみはらが、「S星矢」と並んでお気に入りの、
「リングにかけろ!」を、取り上げていきます。
現在、『スーパージャンプ』にて連載中の続編
「リンかけ!2」も、専門ページを新設しました。
⇒「リングにかけろ!2」のページはこちら!
また、アニメの第2期シリーズ“日米決戦編”も
専門ページを新設して、特集しています♪
⇒最新作「日米決戦編」のページはこちら!

| 話数 放映日 |
タイトル | あらすじ&コメント |
| 第1話 H16年 10月6日 |
輝ける青春 | 都大会決勝(剣崎VS竜児)の前半を消化しながら、主要人物の紹介や、回想シーンによる高嶺姉弟の過去を描く。ストーリーは視聴者が、原作を知っていることを前提に進めてる感じ。腕が壊れるのを覚悟の上でカウンターを狙う剣崎に、果敢に挑む竜児。その決着は?車田先生が、観客(?)として声のゲストをしてる! 絵柄や、見えないブローの応酬は、まさに「星矢」そのもの(笑)。 |
| 第2話 H16年 10月13日 |
さらば 黄金の腕 |
決勝戦後半、剣崎のカウンター攻略のために、竜児がワン・ツーのタイミングを外す工夫をするが、いずれも失敗。剣崎の天才の前に惜敗する結果となるが、勝利の代償として剣崎も腕を壊し、治療のために渡米することとなる。かくして次回から、天才不在のまま、チャンピオン・カーニバルが開催されることになるのだ! 今回は特にサプライズはなく、原作に忠実な内容と言えるかな? |
| 第3話 H16年 10月20日 |
その名は ブーメラン! |
竜児の最初の必殺ブロー「ブーメラン・フック」の誕生エピソード。原作に沿った内容ながら、菊ちゃんのプリリ〜ンがなかったりと、視聴者サービスが足りない気がするなぁ(笑)…。タコ会長とかも出ないので、少ない役者で舞台をやりくりしてる感じ。それにしても、あのブーメランの破壊力は、テリオスと変わらないような…?やっぱり、テリオスが出るとこまで、やるつもりないということか! |
| 第4話 H16年 10月27日 |
チャンピオン・ カーニバル 開幕 |
カーニバルのオープニングから、一回戦の模様までを、ほぼ原作通りに再現。それにしても、ヤラレ顔の揃った各県代表の面々を見てると、“あの頃のジャンプ作品だな〜”と痛感してしまう(笑)。 美形敵のオンパレードとなる後年から見ると、もう違和感・大爆発 だろう。ところで、竜児の一回戦はVS桐野戦。身長が高いという だけの地味な相手で、ブーメランを出すまでもなく楽勝でした〜。 |
| 第5話 H16年 11月3日 |
唸れ! ブーメランフック |
前回に続いてカーニバル前半。二回戦にカウンターの名手・武智と、三回戦にダーティーな織田が、VS竜児のヤラレ役に登場だ。織田戦は、反則行為に意外と苦戦して、ブーメランの初公開となりました。しかし、ナポレオンが早くも出てくるわ、全12話で終わり らしいわで、こりゃ総帥はマジで出ないかも…。ヘタすると世界勢 も、今回のシリーズでは顔見せだけで終わっちゃうかもよ〜?! |
| 第6話 H16年 11月10日 |
ローリング サンダー |
カーニバルも中盤、ベスト8が準決勝進出をかけて対決!河井、 石松、竜児、志那虎が、それぞれの強さを披露!竜児の相手は 金城だが、ブーメランにビビり自滅。メインは表題通り、志那虎の 新ブローの初公開。相手の鬼島も、原作では多少のエピソードが あるのだが、今回はオミット。神技的ディフェンスとローリングサンダーの前に完敗し、いよいよ黄金の日本Jr’が出揃ったァ〜♪ |
| 第7話 H16年 11月17日 |
あした | 今回は準決勝前の小休止という感じで、試合描写はありません。 4人の決戦前夜話なんだけど、アニメのオリジナルが大爆発ッ! 竜児と志那虎の会話でいきなり辻本が出たり、スコル&ナポレが 共通の敵(?)としてギリシアの名を出したり…。ところで、石松の ピンチに出てきたナガタとかいうレスラーって、やっぱり「天界編」 でも出てた、あの人(笑)?そんな余裕があるなら総帥を〜ッ! |
| 第8話 H16年 11月24日 |
男の意地 | 準決勝その1、河井VS石松の巻。話の流れは、だいたい原作に忠実でしたね。原作よりも、石松のガッツ(笑)が丁寧に描かれていて、その分、河井の悪役度(?)もアップしちゃってたりして…! 余談ですが、石松がハイジャンプした瞬間、ハリケーン・ボルトを期待してしまいましたヨ。河井のアッパーもジェットみたいだし…。「ダセエぜ!」とか、今となっては懐かしいセリフですねェ〜(笑)。 |
| 第9話 H16年 12月1日 |
稲妻と ブーメラン |
準決勝その2、竜児VS志那虎の巻。2大必殺ブローの激突だ! 演出は原作以上にハデで、聖闘士も真っ青(笑)!それにしてもあの真剣扇風機は、今見てもスゴイ!あんなのやったら、普通は腕がふっとびますって、志那虎の親父さん!ところで、志那虎の ディフェンス、アニメだとスピード感はあっても、紙一重って感じが しないなぁ…。アレって「しんぎ」じゃなく「かみわざ」だったのか? |
| 第10話 H16年 12月8日 |
運命のゴング | いよいよカーニバルもクライマックスの決勝戦!名セリフ「志那虎の旦那」や、菊VS河井姉もしっかり入って、盛り上がりは十分♪ 高嶺ママや回想シーンとかが唐突に出てくるけど、それもOKだ。 しかし、ビルの壁をドッカ〜ン!のシャフトには笑った。そして…、会場の天井で、密かに決勝を見守る影は…まさか…まさか〜? でも、あと2回でどうやってこの収集をつけるんだ?まさか…盛り上げるだけ盛り上げて、最後は星空の見開きじゃあるまいなッ? |
| 第11話 H16年 12月15日 |
勝利への 航海 |
竜児VS河井の前半戦!目まぐるしく攻守が入れ替わる。まずは ブーメランで押しまくる竜児。河井を退かせ、かわされて不発する も、右ストレートとのコンボで河井を圧倒!姉に頼り過ぎるという 河井の弱点を露呈させる。だが、その逆境を乗り越え、真のボク サー魂に目覚めた河井が、必殺カウンターをもって竜児に反撃を 開始!ほとんど聖闘士と化した(笑)二人の決着や、いかに…? |
| 第12話 H16年 12月15日 |
結成! 黄金の日本Jr' (最終話) |
カーニバル決勝戦もクライマックス。互いの全てをリングにかけ、 激突する竜児&河井!そして…遂に、竜児のダブル・ブーメラン が炸裂し、見事優勝を果たす。だが、そこに現れたのは、最終回 に駆け込みで乱入するシャフト(笑)!そして、コンコルドクラブと スーパースター・剣崎も参上!謎の影(野火たち)も、総帥(!)に 報告に戻り、まるで収集がつかないまま、日米決戦が決定。菊の 脳内では黄金の日本Jr’が結成され(笑)、幕を閉じるのだった。 |
| とにかく強い、先代キャラ達!未熟で情けない、二世キャラ達!これからが勝負だ?! |
| 無敗の(ハズの)日本チームが負けたり、響が死んだり(?)と、かなりパターン破りな展開を 続けている、「リンかけ!2」。やっと、ヨーロッパ・諸国行脚の旅(笑)が終わって、中核らしき 「ギリシア12神編(?)」に突入しつつあります!まぁ、私は色々な意味で12神ファンなので、 これからが本番だと思ってますが…。今までの話は、連合に参加してくれる仲間集めのような ものだったのかな。でも、アメリカは…?シャフトって、そんなに存在感、ないのかしらん(笑)。 未だに、竜児や剣崎の“その後…?”もわかりにくいのですが、どうなることやら…。ところで、 響って、マジで死んだんですか〜!5人必須とするなら、頭数が2人も足りないんですけど? 伊織は、どんどんコワレていくし…、ランランは、総帥に似ても似つかないオバカだし(笑)…。 その代わりに、石松は、人違いとしか思えないほど、カッコイイんですけどね〜。 あぁ…果たして、黄金の日本ジュニアが甦る日は、来るのでしょうか〜?! |
| 黄金の日本Jr’!そして、見開きのフィニッシュ・ブロー!まさに、昭和の一大遺産だ! |
| かなり昔の作品なのに、強烈に印象に残ってます。当時、ジャンプを、繰り返し読んだためでしょう。有名なセリフや、キャラ名、必殺技名も、ファンの嗜みとして身についています(笑)! 序盤のマニアックな展開も悪くはないのですが、やはり全国〜世界〜12神と続いた、一連の車田バトル全盛期が、一番好きですね。意外と、終盤の竜児VS剣崎あたりの方が、うろ覚えだったりして…。好きなキャラは、ダントツで総帥!だから、彼が主役(?)の12神編が、一番好きですね。ゼウスを始めとするギリシアキャラもお気に入りです。まぁ、「星矢」好きな人は、少なからず私と同じパターンかもしれません。今でも、ゼウスが最強だと思ってます。だって、 竜児も、カイザーナックルのおかげで、勝てたような気がするもの…。技では、ギャラクティカ・ ファントムが一番好きで、個人的には最強(であってほしい)と思います。総帥の龍極破もイイ けれど、ボクシング技としては、なんか反則っぽいから(笑)…。ファントムの正体とか、当時、 謎のままだった問題が、今「2」で、明かされようとしています。旧作ファンは、見るしかない! |
| 数多いスーパー・ファイトの中で、さかみはらが選ぶ、燃えるカード・ベスト3とは〜?! |
| ★ベスト・1…剣崎VSハーデス ハーデスの技が、制極界以外になかったのは大問題だが、剣崎の2大スーパーブローを 堪能できる。もはやボクシングの試合とは思えない、後期「リンかけ」の代表的試合(笑)。 ★ベスト・2…影道総帥VSクレウサ 野試合っぽいので地味な印象を受けるが、伝説の鳳閣拳が見られる貴重なカード。でも、 総帥の技って、ホントに反則揃いだなぁ(笑)…。なのに嵐は、なぜあんなに弱いんだろ? ★ベスト・3…ナポレオンVSアルテミス 懐かしの戦士が、ニュー・スーパー・ブローをひっさげて帰ってくる!という王道パターン♪ アルテミスというキャラも、お気に入り!(私の「ゼウス編」のアルテミスのモデルでもある) ★次点…竜児VSゼウス この辺になると、もう、星矢とかの神とのバトルと同じ感じ!ボクシングとは言えない(笑)。 ★番外…竜児VSヘルガ 一方で、こういう論理的(?)なバトルも少なくないのが、車田バトルの特徴だったりする! |