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こちらは、主題歌やレギュラー声優陣のリニューアルなど、
制作発表以来、我々「星矢」ファンに大きな衝撃を与えて
いる、「冥王ハーデス・冥界編〜前章〜」に関する話題を
集めた特設・専門コーナーです。
「冥界編〜前章〜」に関する最新ニュースやTV放映情報、
各話のアラスジ、見どころ&所感等を、ダイジェストにして、
随時ご紹介していきます。
いずれも、さかみはらの個人的な見解や情報解析により
更新していきますので、特にネタバレや情報の新鮮度に
ご注意の上、お楽しみくださいマセ♪
⇒続編「ハーデス冥界編〜後章〜」専門ページはこちら!
| 放映期間/ 2005年12月17日(土)〜2006年3月31日(金) | ||
| サブタイトル | 概要&あらすじ | |
| 第1話 | 渡れ! アケローンの 河 |
童虎から、生きながら冥界に行くために必要となるエイト・センシズに 関するレクチャーを受けた瞬・紫龍・氷河は、童虎と共に星矢の後を 追って冥界へと突入する。ここに、8人の戦士が冥界に入り込んだ。 瞬は星矢と合流し、最初の関門であるアケローンの河の番人である カロンと対峙。瞬のペンダントを代償にして、舟で河を渡ることに…。 ワイロに喜ぶカロンの姿は、まるで時代劇に出てくる小悪党だ(笑)。 途中、カロンの騙し討ちに遭い、舟上での乱戦となるが、瞬の誠実な 目を見てカロンが戦意を失したことにより、かろうじて河を渡りきる。 そして星矢は、カロンとの一騎打ちに臨み、流星拳でこれを撃破! そう…、聖闘士には、一度見た技は通用しないのだ。 ほぼ原作通りの展開ですが、カロンの「けつかるぅ〜!」等の台詞が なかったのが残念(笑)。やっぱり、アニメは自己規制(?)が多いゼ。 |
| 第2話 | 静かなる 法廷 |
第1獄の裁きの館にて、星矢と瞬を待ち構える、地獄の執行人ルネ。 あぁ…やっぱり、クシャミと大声だけで「オナラ」はナシですか(泣笑)。 雑音を嫌うルネは、大声を出したザコ門番・マルキーノを処刑し、星矢 たちの過去の悪事(笑)を断罪。瞬の顔に、なぜかハーデスの面影を 見て一瞬躊躇するが、血の池地獄に落とす極刑判決を下した。 正義のためとはいえ、今まで多くの敵を倒してきたことは、やはり人間 にとって、許されざる罪なのか…。自分の罪を問われ、思い悩む瞬は 無抵抗のまま、ルネのムチによって八つ裂きにされてしまった。 だが、その四散したはずの瞬の亡骸から、突如としてハーデスらしき 幻影が出現し、ルネの犯した無礼を叱責する。 ルネが処刑した瞬こそ、実はハーデス本人だとでもいうのだろうか? “誰か…誰か、カラダを探してくれぇ〜ッ!” このルネのうろたえぶりは、原作以上に面白いので必見ですネ(笑)。 消失したハーデスの肉体を求めて狼狽するルネは、ラダマンティスに よって、自分が幻覚に踊らされていたことに気づく。彼に幻覚攻撃を 仕掛けた男こそは黄金聖闘士・カノンであり、星矢と瞬も無事だった。 黄金聖闘士の真の実力の前に、もはやルネは敵ではなかったのだ。 ここで、ようやく前作「12宮編」における、ハーデス城でのムウたちの 惨敗が、ハーデスの結界に因るものだったことが語られる。 さらにカノンは、ラダマンティスに幻朧魔皇拳を仕掛け、ハーデス暗殺 を実行させようとするが、ラダの部下が乱入して決着はお預けに…。 ザコ冥闘士は、ギャラクシアン・エクスプロージョンの前に砕け散る! |
| 第3話 | 伝説の聖闘士 オルフェ |
第2獄を進む星矢と瞬を、魔琴の使い手である冥闘士のファラオと、 亡者を貪る三つ首の魔獣・ケルベロスが急襲。ケルベロスを倒すが、 2人の前に伝説の白銀聖闘士・ライラのオルフェが現れた。 死んだ恋人・ユリティースを生き返らせるため、冥界の王・ハーデスの 力を借りたオルフェは、今やハーデスの配下と化したらしいのだ。 もっとも、せっかく生き返ったユリティースも、思いがけぬ不運によって 石柱と化し、地上には戻れなかったのであるが…。 ファラオに代わり星矢たちを奥義で葬ったオルフェは、実は致命傷は 与えていなかった。石化したユリティースから事情を聞いた星矢らは、 あらためてオルフェに協力を求めるが、その場にファラオが乱入! パンドラの鏡の魔光によって、星矢からアテナの聖衣を奪い取る。 だが、その魔光こそがオルフェとユリティースに悲劇をもたらした原因 だった。そして、パンドラとファラオの奸計を知ったオルフェは、死者を 甦らせることの間違いを悟り、再び聖闘士として戦う道を選ぶ! |
| 第4話 | オルフェ 悲しき鎮魂歌 |
オルフェの琴の力によって、アテナの聖衣は取り戻すことができた。 そして、共に攻撃的琴音の使い手である二人の、楽曲対決が開戦! この二人の琴曲は新録されていて、演出的にも非常に良い感じ〜♪ 効果音っぽくて不気味なファラオの琴は、確かに耳に重く響くぞ(笑)。 ただ、例によってオルフェウス(映画1)やミーメ(アスガルド)のテーマ としても多用されたハープ曲が、オルフェの描写にも流用されてます。 攻撃的音階の基点となるG線を断たれたオルフェは、一時は劣勢に 陥ったかに見えたが、そこは流石に黄金をも凌ぐと言われた実力者。 ファラオの魔琴を押し返し、更に口で切れた琴線をつなぐことによって 必殺技のストリンガー・ノクターンを決め、ファラオに勝利する! ところで、なぜかここでユリティースが死んで(?)しまったようで、原作 版にあるカノンとの会話もなくなってます。オルフェも戦死してしまうと いう、この後の展開を考えれば、悪くない演出ですけどネ…。 どうやら、オルフェの琴が彼女の命を留めていたようで、「リンかけ」の オルフェウスの琴が、日本Jr,を復活させたのを思い出しました♪ 一方、第3獄を進むカノン&紫龍&氷河は、次々とザコ冥闘士を撃破 しながら進撃中。例の天敗星の負けっぷりも原作通りだ(笑)。 そしてオルフェは、ハーデスへ献上する花箱の中に身を隠した星矢と 瞬を伴い、冥王の居城であるジュデッカへと赴くのであった。 |
| 第5話 | ハーデス! 驚愕の憑依 |
花箱の中身を怪しむ、パンドラの追及をかろうじて逃れたオルフェは、 冥界3巨頭までもが列席する中、甘美なる琴を奏でつつ、ハーデスの 来座を待つ。そして、パンドラと3巨頭を眠りに誘い、ハーデスを倒す 最大の好機を迎える。だが、そこで星矢たちが見たハーデスの姿は、 瞬に瓜二つであった。オルフェ決死の奥義すらハーデスには届かず、 オルフェの術中に一人落ちなかったラダマンティスの反撃を受ける。 星矢は、命を賭したオルフェの援護によりラダマンティスを退けるが、 彼の死を悼む間さえもなく、なんとあの瞬がハーデスとして覚醒?! 狼狽したところを、再び立ち上がってきたラダマンティスの拳をくらい、 コキュートスの氷地獄に落とされてしまうのであった。 この辺りの星矢とハーデス瞬の会話なんかは、アニメのオリジナル。 また、原作では一輝との対決時に瞬の髪の色が変化したんですが、 なぜかここで、髪が緑から赤黒い色に変わってしまっていますね。 「後章」では、また違った覚醒の演出が用意されているのかな? ハーデスとして冥王の玉座に着く瞬…。今まで、3巨頭達が見ていた ハーデスは一体何だったのか?(この答えも、原作ではウヤムヤ?) しかも、瞬はパンドラの弟だというのだが、真実や如何に…? 一方、第4獄では紫龍と氷河を倒したフレギアスをカノンが瞬殺する。 |
| 第6話 | 激闘! ジュデッカ への道 |
紫龍&氷河&カノンは、第5獄に突入!例のデッドリー・ビートル君の やられ様も原作通り(笑)。そして、そこへラダマンティスが現れ、瞬が ハーデスとして覚醒した事を告げる。ラダVSカノンの因縁の対決は、 カノンが圧勝。オルフェや星矢達との戦いによって、ラダがダメージを 負っていたという説明は原作時になかったもので、ナイスな補足だ。 しかし、ラダの加勢に現れたミーノスとアイアコスの技を受け、カノンも 絶体絶命のピンチに…。そこに現れた、炎の男…フェニックス一輝! 一輝の登場シークエンスは、シルエットを効果的に使った原作の方が テンション高くて好きでした。パンドラのセリフとかも、原作がヨカッタ! “…あの男が、ハーデス様を取り返しにやって来る!!” この辺の言い回しが好きだったのに、今回は割愛されてますね(泣)。 瞬の行動の真の意味を悟った一輝は、怒りの拳をもってアイアコスと 対峙!互角の攻防を繰り広げる中で、「前章」は終わってしまう…。 「冥界編」では、乱入者がタイマン勝負を次々とブチ壊し、一つ一つの 戦闘がキチンと描かれなくなる…という弊害が多いように思います。 ラストで、魔鈴が聖華を発見するシーンは、エリシオン編の伏線か? こういうサプライズは、原作派ファンにとって、何よりも嬉しいトコロ♪ |
