こちらは、「聖闘士星矢」の新作・アニメとして発表された
「冥王ハーデス・冥界編〜前章〜」の続編(後半)である
「冥王ハーデス・冥界編〜後章〜」に関する話題を集めた
新設・専門コーナーです。
今後、「冥界編〜後章〜」に関する最新ニュースやコラム、
TV放映情報、各話の見どころなどを、ダイジェストにして
ご紹介していきます。
いずれも、さかみはらの個人的な見解や情報解析により
更新していきますので、特にネタバレや情報の新鮮度に
ご注意の上、お楽しみくださいマセ♪
⇒続編「冥王ハーデス・エリシオン編」専門ページはこちら!
| 放映期間/ 2006年12月15日〜2007年3月1日 | ||
| サブタイトル | 概要&あらすじ | |
| 第1話 | 神罰! グレイテスト・ エクリップス |
倒れたと思われたアイアコスは再び一輝に襲いかかるも、立ち上がる たびに強さを増すというフェニックスの不死身ぶりを発揮した一輝は、 幻魔拳と鳳翼天翔でアイアコスを撃破!残る三巨頭とも臨戦態勢に 入るが、一輝との対面を所望したハーデスの命令を受けたパンドラに よって、コキュートスのハーデスの玉座までテレポートさせられる。 ハーデスと化した瞬と再会し狼狽する一輝に、パンドラは昔の記憶を 甦らせることで、幼い頃の三人の出会いの一幕を思い出させた。 赤子の瞬をハーデスの器として迎えに来たパンドラ…それに抵抗して 気絶しながらも瞬を手放さなかった一輝。そしてパンドラは、ハーデス と瞬を繋ぎ止める鎖となるペンダントを残して、その場を退いたのだ。 その運命の通りに瞬はハーデスになったと慶ぶパンドラだが、一輝が それを認めるハズがない。瞬を取り戻そうとペンダントを撃ち砕いて、 ハーデスとなった瞬に詰め寄る。しかし、一輝の実力行使すらも跳ね 除けたハーデスは、地上を永遠の日食で閉ざし、太陽の光を失くした 死の世界へと変える「グレイテスト・エクリップス」が進行中だと語る。 そして、ハーデスが一輝に向けトドメの一撃を放とうとしたその瞬間、 瞬の魂が浮かび上がり、ハーデスの動きを封じ込めるのだった! ほぼ原作通りの展開だけど、一輝のパンドラに対する暴行シーンとか が、ちょっとだけソフトな描写になっているかも(笑)…? |
| 第2話 | 一輝! 慟哭の拳 |
瞬の魂が甦り、ハーデスの動きを止めた。やはり瞬は、自らを犠牲に してもハーデスを討つべく、あえてハーデスを受け入れていたのだ! 今こそハーデスを倒す千載一遇の機会!自分の体ごと、ハーデスの 魂を撃つように懇願する瞬に対し、涙ながらに必殺の拳を放つ一輝。 だが、一輝の拳は瞬の体の寸前で止められていた。ハーデスを倒し、 地上を救うための僅かな望みは、兄弟の情の前に消え果てたのか? ついに完全覚醒を果たしたハーデスの一撃の前に力尽きた一輝は、 星矢やムウたち同様、氷地獄に落とされてしまうのだった。 ただ一人意識を保っていた星矢は、バレンタインとの勝負にアテナの 聖衣を賭けることで氷地獄を脱するが、凍える体で満足に戦えない。 一方、完全覚醒したハーデスの前にはシャカとアテナが姿を見せる! 緑色の瞬の髪はハーデス憑依によって赤黒くなり、さらに完全覚醒で 漆黒になるという、3段階のカラー演出がなされましたね。 ところで、氷地獄の聖闘士の亡者たちが何千億もいるとは、いったい 過去において聖戦は何回行われたというのだ(笑)〜? |
| 第3話 | 女神! その命を かけて |
バレンタインの必殺技を幾度となく受けながらも、星矢の闘志は未だ 衰えない。アテナの聖衣を沙織に届けたい一心から燃え上がる星矢 の小宇宙は、やがて究極にまで高まりバレンタインを討ち倒した。 一方、ハーデスと刺し違える覚悟をしていたシャカを止めたアテナは、 ハーデスに跪いて「グレイテスト・エクリップス」の中止を嘆願する。 アテナもまた、地上を救うために我が身を差し出す覚悟だったのだ。 そしてハーデスは、アテナとシャカを穿つべく槍をかざすが、その刃を アテナは素手で受け止める。「グレイテスト・エクリップス」の断念を見 届けるまで、自らの命を渡すことはできないと叫ぶアテナ!その時、 彼女の手から流れ滴る女神の血に触れたハーデスが、突如として悶 絶を始めた。アテナの血によって、消えたと思われた瞬の魂が甦り、 ハーデスを拒絶したのだ。苦悶に耐えかねて瞬の肉体から抜け出た ハーデスの魂はアテナに襲いかかるが、手にした槍でコレを迎え撃つ アテナ!閃光に包まれて消えた神々の決着は、果たして…? 主役の星矢を目立たせる貴重なシーンなので、VSバレンタイン戦は 原作よりも長くなってます。マスクが割れて、素顔もめでたく初公開♪ その後のパンドラも、実況放送役(?)として出番が増えてますね。 |
| 第4話 | 絶望! 嘆きの壁 |
氷地獄を脱した星矢は、正気を取り戻した瞬と合流。ハーデスの玉座 の奥にそびえる巨大な壁を発見する。先行していたシャカの話では、 アテナもハーデスも、この「嘆きの壁」を通って、エリシオンと思われる 地へ向かったらしい。何とか壁を突破しようと試みる星矢だが、シャカ ですら傷一つつけられなかったこの壁になす術もなく、人間の力では どうにもならないと思い知らされるだけだった。「嘆きの壁」は、神のみ が通り抜けられる、人間にとってはまさしく絶望の壁であったのだ。 シャカは「嘆きの壁」を破壊するには“太陽の光”が必要だということを 思い出し、自らの小宇宙を爆発させて“太陽の光”を創り出そうと一計 する。だが、シャカの命が砕けようとした瞬間、それを童虎が止めた。 そして、そこにアテナの小宇宙によって救われたムウたち黄金聖闘士 も氷地獄から生還し、星矢やシャカ達に加勢すべく到着した。 童虎の話では、太陽の軌跡である黄道に位置する黄金・十二星座の 聖衣の力を合わせれば、“太陽の光”をも創り出せるという。 今、嘆きの壁を砕くべく、黄金聖闘士達がライブラの武器を手にする。 復活した黄金聖闘士三人のバトルは、ミロがスカーレット・ニードルで 冥闘士を倒すなど、原作よりも丁寧に描かれていましたね。 一般人代表で、美穂ちゃんとかが日食の説明をしてるのもGOOD♪ そして、星華姉さん&魔鈴さんも、チョコっと顔見せサービスだ! |
| 第5話 | 集結! 黄金聖闘士 |
嘆きの壁を打ち砕くべく、ライブラの武器を手にした童虎・シャカ・ミロ・ ムウ・アイオリアの五人は嘆きの壁に同時攻撃を仕掛けるが、それで すらも壁には全くダメージを与えることができなかった。 再び絶望に苛まれる聖闘士たち…。そして、今度は星矢がライブラの 武器で壁に挑もうとするが、それを制して射手座の黄金聖衣が出現。 さらに、カミュたち死んだはずの黄金聖衣までもが続々と加勢に参じ、 冥界に全ての黄金聖衣が勢揃いする。全てを悟ったカノンは、兄サガ に双子座の黄金聖衣を返すべく聖衣を脱ぎ捨て、宿敵ラダマンティス と最後の決着に臨んだ。そして、聖衣のない状態で苦戦を強いられる 中、ラダマンティスもろとも、必殺のギャラクシアン・エクスプロージョン の爆発に身を投じ、光芒の中に消えていくのであった…。 やがて、12の黄金聖衣が結集した嘆きの壁に、紫龍と氷河も合流。 彼らの目前で共鳴し、光輝く黄金聖衣が、今こそ奇跡を起こす! 聖衣を脱いだカノンがラダマンティスに苦戦する場面が増えてました。 やはり、聖衣を脱ぐと強くなる某ドラゴンさんは例外なのでしょう(笑)。 黄金聖闘士との会話や見せ場を増やすために、原作よりも一足早く 紫龍&氷河が星矢達と合流しているのも、アニメらしい演出ですね♪ |
| 第6話 | さらば! 黄金の 聖闘士 |
射手座を始めとする主を失った7つの黄金聖衣が閃光を放ったその 瞬間、なんと星矢たちの目前に死んだはずの黄金聖闘士が復活! 「ア…アイオロス兄さん!」 「アイオリア…今まで、よくアテナのために戦ってくれた! さすがは我が弟…誇りに思うぞ!」 アイオロスが…カミュ・シュラ・アルデバランが…そしてアフロディーテ にデスマスク・サガを加え、全ての黄金聖闘士がここに勢揃いした! 懐かしく語り合う兄弟…朋友…師弟…かつて拳を交えた戦友もいる。 コレですよ、コレ!原作に欠けてた部分を見事に補足してくれました。 童虎の話では、12人の黄金聖闘士はアイオロスの矢に全小宇宙を 結集し、必ずや嘆きの壁を撃破してみせるという。だが、その代償に 彼ら12人の体も衝撃波に巻き込まれ、消滅してしまうらしいのだ。 そして、壁の先にあるエリシオンへ行けるのは、アテナの血の加護を 受けている星矢たちのみ。後のことは、若き青銅たちに託された。 お互いの覚悟を交し合い、最後の別れを告げる星座の兄弟たち…。 そして、壁から離れた星矢たちの前には、最後の三巨頭・ミーノスが 立ちはだかる。ここで、ミーノスが青銅4人を翻弄し、その強さを見せ 付けるシーンが追加されています。もっとも、すぐに嘆きの壁・撃破の 衝撃波をくらい、原作通り吹っ飛んで退場してしまいますが(笑)…。 奇跡は起こった…。壁は破壊され、エリシオンへの血路は開かれた。 12人の聖闘士たちも、その黄金聖衣だけを残して散っていった。 単身、エリシオンへと向かったアテナに「アテナの聖衣」を届けるべく、 星矢たち4人は、今まさに嘆きの壁の中へ飛び込もうと駆け抜ける。 一輝もまた、氷地獄を抜け出し、星矢たちの後を追おうとしていたが、 その背を見つめるパンドラの胸中を、過ぎ去りし日々が去来する! …というトコロで、今回のシリーズは終了。ミーノスVS氷河、紫龍VS シルフィード達3人、パンドラの過去を明かされる一輝…といった部分 は、次回のシリーズ(エリシオン編?)までオアズケって感じですね。 吸血甕に閉じ込められてピンチのアテナも、ちょっとだけ出てました。 この回はアニメのオリジナル満載で、まさに「後章」最大の見せ場♪ ただ、黄金の追加セリフなどのオリジナル要素が、特定のキャラ達に 偏りすぎてるのが残念。デスマスクとか、アレでは呼ばれた声優さん が気の毒というものですヨ。サガなんかも、妙に無視されてるし〜! せめて、アルデバランやアフロディーテと同じ風な感じで、全員均等に 再会シーンや名セリフ回想を与えてあげて欲しかったです。 カミュと氷河なんて、いくらなんでも再会しすぎでしょう(笑)! |

|
|||||||||
|
|||||||||
|
|||||||||
|
|||||||||
|
|||||||||
|
|||||||||