はい、とうとう作ってしまいました(笑)〜!
“萌え”系アニメ(?)の専門コーナーです。
私の場合は、いわゆる「魔女っ子」系を中心とした
美少女アクション物がターゲットになると思うので、
このコーナー名になりましたが、オススメのタイトル
などを、独断と偏見で紹介していきますね。
とりあえず、ソフトなスタンスでやっていきますので、
18禁(?)的内容は期待しない方が良いです(笑)。
もちろん、“萌え”系ジャンルの性質上、軽いえっち
描写はあると思うので、程度にかかわらず苦手な
人は、今のうちにご退場くださいね〜♪
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| 美少女戦士セーラームーン | ||
| キャラクター | 主役は女子中学生。やがてチーム・メンバーが増えて、戦隊物のノリになる。 シリーズが進むにつれ、お子様や女子高生なんかもレギュラー陣に加わり、 最終的には10人を超える大所帯に…。また、タキシード仮面なる謎の助っ人 キャラ(笑)が、唯一の男キャラとして頑張っているのも特徴。 |
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| ストーリー | 原作(少女マンガ)がベースにあるが、アニメ独特の展開も功を奏している。 シリーズは、「R」「S」「Supers」「セーラースターズ」と続くロングラン。 劇場版まで氾濫した。色々な悪の組織が登場し、味方もパワーアップしつつ 最後は大団円というオーソドックスな作りは、ゴールデンタイム向けだろう。 「敵か味方か、新しいセーラー戦士が登場!」という感じの話が、個人的には 一番面白かった。味方内のグループ対立みたいなのも「セラムン」の醍醐味。 |
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| 見どころ | この手の美少女アクション物の中でも、代名詞的な大ヒット作。 戦闘シーンは、シリアスありギャグありで、お茶の間向けのバランスが絶妙♪ 変身シーンも、なかなか力が入っていて、お好みのキャラをチェックだ(笑)! マニアだけでなく、小さい女の子や親御さんの支持も受けたのはスゴイ! シリーズが進むと、舞台が異次元やら未来世界やら、次々とエスカレートして いくあたり、まさに「ドラゴンボール」なテイストだ(笑)。 |
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| 音楽 | 美少女アクション物の音楽のお手本とも言える存在。日常曲や悪のテーマ、 変身曲、戦闘曲、ロマンス…と、多岐に亘って名曲を残している。 タキシード仮面・登場シーンの曲なんかも、印象深かった。 サントラファンなら、まずは本作を押さえるべし♪ |
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| データ | 第1作…テレビ朝日系で、1992年3月〜1993年2月放映(46話) 第2作「R」…1993年3月〜1994年3月放映(43話) 第3作「S」…1994年3月〜1995年2月放映(38話) 第4作「Supers」…1995年3月〜1996年3月放映(39話) 第5作「セーラースターズ」…1996年3月〜1997年2月放映(34話) |
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| キューティーハニー | ||
| キャラクター | 主人公は1人だけという、万能ぶりとわかりやすさ!もっとも、色々なタイプに 変身できるので不便はなく、単独の方が戦いやすそうでさえある(笑)。 本当に強いヒロイン(ヒーロー)は、やはり孤高の存在であるべきなのだろう。 魔女っ子というよりは、完全にスーパーマン系だ。 |
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| ストーリー | 悪の犯罪組織と戦う、変幻自在のスーパー・美少女アンドロイドの活躍譚。 永井豪の漫画が原作だが、1話完結の都合上、内容はオリジナルの要素が 多くなっている。原作者の持ち味が生きており、健康的なHシーンが満載♪ 原作もそうだが、ギャグが楽しいのも大きなポイントだろう。 空中元素固定装置とか、永井豪らしいSFテイストも通好み! |
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| 見どころ | 七変化の変身シーンは、ほとんど伝説的。このおかげで、変身が魔女っ子の ステータス・シンボルの一つとなったと言えるだろう。 今となっては、「なのは」の変身の方が過激なような気がするが(笑)…。 「ある時は…。しかして、その実体は…」という決め台詞も、あまりにも有名! |
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| 音楽 | 渡辺岳夫の名曲が大爆発!超有名な主題歌は言うに及ばす、怪しい悪側の テーマや麗しい変身曲、イカス戦闘曲など、美少女アクション系音楽の宝庫。 |
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| データ | 旧作…1973年10月〜1974年3月放映(25話) 他にも、「フラッシュ」やOVA等、今なおニュー・シリーズが増え続けている。 |
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| ナースエンジェルりりかSOS | ||
| キャラクター | 主人公は年齢的に、なのはと同じくらいかな。変身すると、チョット大人になる あたり、ミンキーモモと同じラインか。サポート役はいるけど、基本的に一人で 戦っている。ナースというのは、ちょっとコスプレ度高すぎる気もするが(笑)。 |
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| ストーリー | ごく普通の女の子が、成り行きで戦うことになるあたり、「なのは」的である。 敵組織が明確に存在するので、アクション要素も少なくない。 時期的にも、いろんな意味で「セラムン」の影響を受けまくっている。 |
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| 見どころ | 序盤は敵だった幹部クラスの敵が後半は味方になり、逆に味方が敵になると いう、キャラクター・シフトのチェンジなんかは、ありがちながらも面白かった。 このあたりも、なんとなく「セラムン」っぽいかな? |
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| 音楽 | 洗練された名曲が多く、サスペンス曲などもキレ味が良い。 特に、変身や戦闘シーンで使われた曲はカッコイイぞ♪ |
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| データ | テレビ東京系で、1995年7月〜1996年3月放映(35話) | |
| 魔女っ子メグちゃん | ||
| キャラクター | メグとノン(ライバル)がメイン。魔法の国の次期女王候補二人が、人間界で 修行をしながら競い合っている。オテンバすぎて、自らもトラブル・メーカーに なってしまうメグのキャラクターは、魔女っ子系の中でもかなり強烈だ(笑)。 |
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| ストーリー | コミカルな日常話や感動的な人情話も良いけど、やはり後半のボス敵らしき 存在であるサタンが出てくるシリーズが、アクション度高くてオススメ。 |
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| 見どころ | やはり荒木氏の作画の魅力が大きい。昔の魔女っ子物としては、この作品が まさに“萌え”要素の萌芽と言えるのでは? 初期の魔女っ子は、メグみたく変身とかしない娘も多いんだけどね。 |
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| 音楽 | ハニー同様、渡辺岳夫の名曲が冴える。ライバルとの魔法バトルや、後半に 出る巨大な悪との戦闘もあり、アクション曲も聴きごたえがある。 あらためてサントラ聴くと、乙女チックな綺麗な曲も多いんですよね〜♪ |
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| データ | テレビ朝日系で、1974年4月〜1975年9月放映(72話) | |
| 魔法のプリンセス・ミンキーモモ | ||
| キャラクター | ハニーと同じく、色々な職業のプロに変身することで様々なトラブルに対応。 変身時は年齢も上がり、小学生から大人になる。 |
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| ストーリー | 夢の国からやってきた王女が、困ってる人々を助けて、夢や希望を与えると いうお話。アクション物と言うよりは、ほのぼの・ファンタジー系と言うべきか? |
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| 見どころ | 毎回変身する、違う職業のコスプレ(笑)。基本的に、敵と呼べるような明確な 存在とかはなく、シリアスな戦闘シーンもないので、アクション要素は少ない。 ロボットなんかが出てくる回もあるけど、それも結局パロディーだし…。 しかし、日常的なドタバタのレベルに終始しつつも面白いのが「モモ」なのだ。 |
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| 音楽 | わりとポップな感じ。戦闘とかはほとんどないので、音楽もメリハリが少ない。 設定に合わせて、ファンタジー系の曲が多かったかな? |
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| データ | テレビ東京系で、1982年3月〜1983年5月放映(63話) | |

| 魔女っ子大作戦 | ||
| キャラクター | サリー、アッコ、チャッピー、メグ、ハニー、ルンルン、ララベル等、比較的古い 作品の有名・魔女っ子キャラクターが集結して巨悪に挑む。 やはり、オールスター気分でプレイできるのが醍醐味だろう。 サブキャラも豊富。しかし、カブあたりはともかく、一般市民のよし子ちゃんや 三つ子たちが凶悪モンスターと戦う姿は、見ていて戦慄すらおぼえる(笑)。 |
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| システム | シミュレーションRPG系だが、戦闘はさかみはらの苦手なシューティング系の リアルタイム・アクション。でも、何とか私でもクリアできるレベルではある。 呪文や掛け声程度だけど、簡単なボイスも入っていて楽しい♪ |
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| 所見 | ポリゴンなので、ちょっとビジュアル的にはキビシイかな? 戦闘も、慣れれば 面白い。ストーリーやミッションはわかりやすいので、サクサク進む。 各キャラによって特徴が違うので、把握して使いこなそう。 特に飛行可能なキャラは使いやすく、サリー、チャッピー、メグあたりが強い。 私は機動性がズバ抜けているチャッピーを、エースとして使いました。 育てると恐ろしく強く、ラスボスも彼女一人で倒してくれましたっけ(笑)。 隠しキャラのサリーパパも、機動性に問題はあるけど、地上では超強い! ルンルンやララベルは、回復役とかのサポートで重宝するだろう。 |
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| 音楽 | 「スパロボ」のように、各キャラのオリジナル・テーマ曲がないのが残念。 BGMは、すべてゲーム用のオリジナル曲が使われている。 もっとも、オリジナル曲も意外とシリアスで、悪くはなかった。 |
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| データ | PS用ソフト。1999年・バンダイより発売。 | |
| 魔法少女リリカルなのは 魔法少女リリカルなのはA’s(第2作) ⇒「リリカルなのは」の専門ページは、こちらから! ⇒「リリカルなのはA's」の専門ページは、こちらから! |
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| キャラクター | 主役のなのはは小学3年生という、魔法少女モノとしては低年齢の部類。 成り行きで魔法少女になった、ごく平凡な少女だが、天性の魔力を秘める。 ちなみにキャストは、典型的な“萌え”声の田村ゆかりさん。 レギュラー陣も、なのはと同年代が多く、ライバルのフェイトも同様。 フェイトは異界のエリート魔導師の一族だが、その正体は実は…? 他にも、フェレットに変身している異界の少年魔導師がサポート役だったり、 後半では時空管理局の面々が、なのは達の上司になったりする。 意志を持つ杖(魔道具)や時空戦艦など、メカニカルな要素も押さえている。 |
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| ストーリー | タイトルとキャラにだまされがちだが、物語自体はシリアスかつハード。 失われた遺産“ジュエル・シード”の封印と回収が、なのは達の目的であり、 同じ目的を持ちながらも対立し、争奪戦を繰り広げるライバルのフェイト…。 このメイン二人のバトルと友情を軸に、物語は進んでいく。 後半は話が肥大して、時空世界の崩壊を防ぐための戦いが展開されるなど、 SFチックなスパイスも効いてくる。 一話完結の話は少なく、続き物が多いあたり、13話という短期物を生かした 構成になっており、シリーズ全体が一つのエピソードになっている。 …ということで、部分的に鑑賞せず、全編通しての鑑賞をオススメします♪ |
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| 見どころ | 戦闘シーンは密度が濃く、イカス音楽と相まって血沸き肉踊る感じ。 変身シーンも、スタッフの愛がこもっているので必見だ(笑)! なのはとフェイトの心のふれあいが、丁寧に描かれているのもポイント。 |
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| 音楽 | さかみはらにDVDを見させたほどのパワーを誇る一級品♪ スタンダードな変身曲やイカス戦闘曲など過不足なく揃っており、悪のテーマ とかもテンション高い。“萌え”が苦手な人も、音楽だけは聴くと良いよ。 詳細は、アニメ&ドラマ音楽・コーナーを見てね〜♪ |
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| データ | 第1作…テレビ埼玉などの深夜枠で、2004年10月〜12月放映(13話) 第2作…テレビ埼玉などの深夜枠で、2005年10月〜12月放映(13話) |
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| 舞・HiME | ||
| キャラクター | 主役は高校生で、レギュラーには中学生や大人も混じっている。 12人のHiMEが物語の中心で、とにかく美少女の数が多い“萌え”の典型。 それぞれが、武器やチャイルドと呼ばれる使い魔的なモンスターを操る。 チャイルドが負けると大切な人が死ぬ…という、コワイ設定もテンション高し。 世界観的には、魔女っ子というよりも超能力者系か? |
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| ストーリー | 後半からしか見てないのだケド、同じ仲間(HiME)同士が最後の一人になる まで戦うというのが新鮮だった。しかし、あっけにとられるようなラストシーンの おかげで詰めの甘さが目立ち、自分的に評価を下げてしまった感がある。 ハード路線のアクション物は、つくづくラストが肝要だと思い知らされてしまう。 おかげで、今やってる続編っぽい(?)のは敬遠して見てないんですよね〜! |
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| 見どころ | 12人のHiMEが誰なのか…とか、誰が一番強いのか…など、少年漫画的な 展開には“燃え”るところがあった。もっとも、だんだん戦闘の描写が甘くなり、 結局どっちが強かったの?…という中途半端な決着が多くなったのは残念。 ちなみに、設定やストーリーがアニメ版とはやや違うコミック版が、同時期に 週間少年チャンピオンにて連載された。このコミックス版は、5巻で完結。 |
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| 音楽 | 悪くはないと思うが、サントラを買いたくなるほどの深い印象は残らなかった。 | |
| データ | テレビ東京系の深夜枠で、2004年10月〜2005年3月放映(26話) | |
| 落語天女おゆい | ||
| キャラクター | 主人公・月島唯たち、6人の美少女が主役。前半はキャラクター紹介も兼ね、 一人ずつ天女に変身して、各話のメインを張っている。 天才小学生からお嬢様まで、基本的な“萌え”のタイプを色々揃えている。 言霊で攻撃するあたり、魔法というよりは陰陽術みたいな感じかな? 協力者として、土方たち新撰組も登場する。 落語は良く知らないけど、随所にそういうスパイスが効いているのも珍しい。 |
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| ストーリー | 百鬼妖怪共が跳梁する江戸時代に、現役女子高生たちが時空を超えて召喚 され、天女に変身して戦うという、時代劇(?)風“萌え”アクション・アニメ。 個人的には、美少女アクション物らしい、終盤の決戦エピソードがGOOD! (ラスボスとの勝負は、もうちょっとハデにやっても良かったと思うケド…) お笑いとシリアスのバランスも良く、お茶の間向きの娯楽作品だと思います。 |
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| 見どころ | 原作やキャストに落語芸術協会が関係してるせいか、すこぶる健全(笑)。 変身姿が和服系の重装備(笑)なこともあり、“萌え”アニメとはいえ、そっち系 のサービス描写は皆無に等しい。NHKで夕方放送してもいいくらいだ(笑)。 12話と短いので各キャラ個別の活躍が少ないが、終盤の決戦は良い感じ! 「なのは」的な“燃え”が楽しめるアクションもあるので、かなりオススメです♪ |
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| 音楽 | 聴く人が聴けば、さりげに時代劇っぽさが感じられるのではないだろうか。 特に終盤のエピソードでは、悲壮系・アクション系の曲が効果的に使われた。 個人的にもツボに入ってくるトコロがあり、音楽的にかなり気に入りました。 完成度は高いと思うしサントラも出たので、鑑賞するだけの価値はある。 作品世界にピッタリの主題歌も大好きです〜♪ |
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| データ | テレビ埼玉などの深夜枠で、2006年1月〜3月放映(12話) | |
| フィギュア17〜つばさ&ヒカル〜 | ||
| キャラクター | 主人公・つばさは、内気で平凡な小学四年の少女。アクシデントにより、宇宙 人の特殊兵器と融合してしまい、超人的な戦士“フィギュア”に変身。その際、 クローンのごとく誕生した相似の相棒・ヒカルと共に、宇宙人の手助けをする ことに…。戦闘時には、変身…というか、二人が融合〜合体する。 |
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| ストーリー | 宇宙人のミスで災いが地球にバラまかれ、成り行きからその回収(モンスター 退治とか)を手伝うことになるあたり、初代「ウルトラマン」っぽい? まぁ、「なのは」なんかも、このパターンを踏襲してるんだけどね。 魔法物や変身物というより、SF美少女・アクションのカテゴリーなのかな? でも、見る人が見れば、感動のホーム・ドラマと言うかもしれない。 |
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| 見どころ | 北海道が舞台なので、何やら「北の国から」を彷彿とさせる。実際、日常生活 や学校でのシーンが、心情描写も含め、尋常じゃなくリアルで細かい。戦闘は 少ないものの密度が濃いので、高純度のSF作品としても十分完成している。 クラスメイトが脈絡なく事故死するなど、唖然とさせられる展開も…? ラスト・シーンなんかは、やっぱりジーンとくるあたり、お真面目な名作です。 |
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| 音楽 | これまた「北の国から」みたいな美しい自然描写の曲から、カッコイイ戦闘用 のアクション曲まで、聴き応えのあるナンバーが揃っている。 |
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| データ | テレビ東京系の深夜枠で、2002年1月〜2002年6月放映(26話) | |