ついに発表された、「魔法少女リリカルなのは」TVシリーズ・第3作。
前2作と同じく、概要や各話の見どころを、ダイジェストにして紹介していきます。
今後は、新しい関連情報なども含めて、こちらにUPしていきますので、宜しくお願いします。
いずれも、さかみはらの個人的な見解や情報解析により更新していきますので、
特にネタバレや情報の新鮮度にご注意の上、お楽しみくださいマセ〜♪
感想や所見を含めて、一ファンとしてのさかみはらの個人的シュミによる記述が多いので、
あらかじめご了承願います。
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| 作品に登場したキャラを、順次紹介中です。 | |
| 高町なのは | “エース・オブ・エース”と呼ばれるまでに成長した、本作の主人公。 魔導士ランクは“S+”で、はやてに次ぐ高さ。教導官で一等空尉。 スバルを救出した際は、“教導隊01”というコード・ネームも使っていた。 現在はスターズ分隊の隊長で、「スターズ1」。 本作では、ブラスター・システムというのが切り札になっている。 ラストでは、昇進を辞退して現場に残り、後進の指導を続けている。 |
| レイジング・ ハート |
おなじみ、なのはのデバイス。 本作では、ファンネルのような攻撃までできるようになった。 |
| フェイト・T・ ハラオウン |
なのはと双璧をなす魔導士で執務官。ランクもポジションも同等のようだ。 空港火災の際、スバルの姉・ギンガを救出している。 現在はライトニング分隊の隊長で、「ライトニング1」。 切り札のオーバー・ドライブで、宿敵スカリエッティに勝利した。 |
| アルフ | チビキャラ化して実家で家事(笑)をやっているらしく、ほとんど出番なし。 無限書庫で“ゆりかご”の調査をしているユーノの手伝いをしているようだ。 ラストでは、なぜかユーノやなのはと一緒にヴィヴィオを見守っていた。 |
| 八神はやて | 魔導士ランクは“SS”と、一番高く設定されている。名実ともに部隊のトップ。 機動六課の司令で、陸上二佐というポジションにある。 なのはやフェイト達のリミッターを解除できる権限も持っている。 最後はリインとユニゾンしたが、それらしい見せ場がないままだった。 |
| リインフォース U |
はやてのデバイスというよりは使い魔みたいな感じで、キャラが独立している。 しゃべり方なんかも、良い味出してるなぁ〜♪ ヴィータ達と融合(ユニゾン)することで、パワーアップさせることができる。 |
| スバル・ ナカジマ |
なのはの部下になる、若き魔導士。本作における、もう一人の主人公? 正統派の熱血ヒロインのようで、ローラーによるスピードとパワーとを生かした 格闘系の近接戦闘を得意とする。陸戦“B”ランクに昇格したらしい。 コード・ネームは「スターズ3」で、デバイスは「マッハ・キャリバー」。 「タイプゼロ」と呼ばれており、どうやら彼女自身も一種の戦闘機人らしい。 スバル&ギンガを生み出したのはスカリエッティじゃないようだが、誰なんだ? 遺伝子ベースはクイントと同じらしいので、義理の親子以上の絆がある。 |
| ティアナ・ ランスター |
スバルとコンビを組んでいるパートナー。いわゆる“ツンデレ”的な性格(笑)? ミドルレンジの銃撃戦や、支援魔法の技術にも長けているようだ。 こちらも、スバルと共に陸戦“B”ランクに昇格したらしい。 コード・ネームは「スターズ4」で、デバイスは「クロス・ミラージュ」。 最終決戦では、一人で戦闘機人3体を倒すという素晴らしい戦果を収めた。 その後は、フェイトの補佐官として執務官の修行をしているようだ。 |
| エリオ・ モンディアル |
フェイトの部下の三等陸士で、コード・ネームは「ライトニング3」。 一人だけ男子が混じっているので、「ネギま!」みたいな感じだ(笑)。 槍型のデバイス「ストラーダ」を使った、近接・斬撃戦闘を得意としている。 実は、病死した子供の替わりとして造られた特殊クローン(人造生命体)。 ガリューがライバルっぽい存在だが、ナンバーズと戦ってほしかった。 その後は、キャロと一緒に自然保護隊に移ったとのこと。 |
| キャロ・ル・ ルシエ |
フェイトの部下の三等陸士で、コード・ネームは「ライトニング4」。 覚醒すると大型竜に変化する「フリードリヒ」という竜を使う竜召喚士。 強すぎる竜召喚術を怖れた里人に故郷を追われるが、フェイトに保護される。 使用デバイスは「ケリュケイオン」で、「ヴォルテール」という巨竜が切り札。 同じ召喚士としてルーテシアと戦うが、もう少し交流があれば良かったのに。 ラストでは、エリオと共に自然保護隊で働いている。 |
| ギンガ・ ナカジマ |
スバルの姉。やはり時空管理局に入隊し、ゲンヤの下で働いている。 戦闘機人がらみの事件に対処すべく、機動六課に出向してきた。 「タイプゼロ」の「ファースト」と呼ばれ、スバルと同じ秘密があるようだ。 敵の手に落ちた後、スカリエッティ配下の戦闘機人・bP3として再登場。 スバルと悲痛な姉妹決戦の末、我を取り戻したようだ。 その後は、戦闘機人たちの更正プログラムを担当中。 |
| ゲンヤ・ ナカジマ |
スバル&ギンガの義父で、機動六課に協力する陸上部隊の司令。 空港火災でも、はやて達と協力して事態の収拾に務めた。 |
| クイント・ ナカジマ |
スバル&ギンガの義母で、生前はゼストの部下の管理局メンバーだった。 実はスバルとギンガも、彼女の遺伝子データがベースになっているらしい。 戦闘機人事件を追跡中、スカリエッティの戦闘マシーンに殺害されたらしい。 |
| シグナム | フェイトの小隊の副長。見た目は変わらないが、やはり貫禄があるなぁ(笑)。 覚悟を決めたゼストと一騎討ちの末、その介錯役を務めるような形となった。 アギトとのユニゾン適性が高いようで、後にコンビを組むようになったようだ。 |
| ヴィータ | なのはの小隊の副長。見た目は、前作と同じチビキャラのまんまだ(笑)。 過去の事件で、なのはを守れなかった(?)コトが妙にトラウマになっている。 リインと融合(ユニゾン)するという、2段変身も披露してくれた♪ |
| シャマル | 後方からの支援の要となる。医務室でメンバーのコンディション管理等も行う。 最終決戦で、ザフィーラと共にオットーを捕獲した。 |
| ザフィーラ | 本作では、なぜかいつも犬モード? 六課襲撃の際に重傷を負うが、復帰してオットーを逮捕した。 |
| グリフィス・ ロウラン |
前作にも出ていたレティ提督の息子で、はやての副官を務めている。 イマイチ、見せ場がないまま終わった感がある。 |
| シャリオ・ フィニーノ |
機動六課のメカニック担当で、デバイスの整備などを担当している。 愛称は「シャーリー」。サポート陣の中でも、一番目立っている。 後日談では、ティアナと同じく、フェイトの片腕として働いている。 |
| ヴァイス・ グランセニック |
機動六課の支援メカ(武装ヘリ?)を操縦するパイロット。 かつては優秀な魔導士で、射撃を得意としていた。 過去の任務で、人質の少女を誤射したトラウマから射手を辞めたようだ。 その少女は実はヴァイスの妹で、片目が見えなくなっているらしい。 負傷して戦線を離れていたが、狙撃手として復帰し、ティアナを援護した。 |
| アルト・ クラエッタ ルキノ・リリエ |
二人とも、通信や情報担当の内勤組サポーター。 終盤では、アルトはヴァイスに代わってヘリのパイロットを務めることになる。 同時に、ルキノも六課の移動本部となったアースラの操舵手となった。 |
| ラッド・ カルタス |
ゲンヤの部下。ギンガと共に、はやてに協力することになる。 なんか、名前だけの人で終わった気がする。 |
| マリエル・ アテンサ |
本局の技術部主任。ナンバーズ達のデータ解析を担当。 スバルやギンガのメンテもしてるので、昔から秘密を知っていたようだ。 |
| カリム・ グラシア |
時空管理局の理事も務める聖王教会の騎士で、はやての友人。 彼女の特殊能力である未来予知が、機動六課創設の目的に関係している。 最終決戦に赴くなのは達のリミッターも解除してくれた。 |
| シャッハ・ ヌエラ |
カリムの秘書的な存在の修道女で、戦闘力もかなり高い。 トンファーのような武器を使って、ガジェットの大群を相手に大活躍! 移動系の魔法も得意のようで、最終決戦ではセインを撃墜した。 |
| ヴェロッサ・ アコース |
時空管理局・本局の査察官。はやてと仲が良い? “無限の猟犬”という、探索系のレアスキルを持っている。 戦闘は得意ではなさそうだが、最終決戦でウーノを捕縛した。 |
| ユーノ・ スクライア |
中盤では、チョイ役で登場(笑)。 終盤は、無限書庫で“ゆりかご”の情報を調べるなど、裏方に徹している。 ラストシーンを見ると、ヴィヴィオの父親代わりに出世したような感じもするが、 相変わらず、なのはとは絶妙の距離で付き合っているのだろう(笑)。 |
| クロノ・ ハラオウン |
はやてのリミッター解除役で登場!声がアレなので、昔の面影はない(笑)? 最終決戦では艦隊を率いて登場。かろうじて、最後の見せ場に間に合った。 |
| リンディ・ ハラオウン |
ユーノと同じく、チョイ役で登場。 最終決戦でも、裏方として艦隊の集結に尽力してくれたようだ。 |
| レジアス・ ゲイズ |
武闘派の管理局・地上部隊中将。治安維持のため戦力拡充を主張している。 魔法は嫌いなようで、上級魔導士の多い機動六課を目障りだと思っていた。 ゼストとは、かつて正義を語り合った親友であったが、力を追い求めるあまり、 道を誤ったようだ。秘書になりすましていたドゥーエによって殺害された。 |
| オーリス・ ゲイズ |
レジアスの副官。彼女がナンバーズの2号かと思ったら、違いました(笑)。 実はレジアスの娘のようで、ゼストとも知り合いだったらしい。 |
| メガーヌ・ アルビーノ |
ルーテシアの母らしき人物。クイントと同じく、かつてゼストの部下だった。 戦闘機人事件で命を落としたようで、ポッドの中で復活を待っていた。 管理局の治療で目覚めたらしく、その後はルーテシアと仲良く過ごしている。 |
| 伝説の 3提督 |
ミゼット・クローベル、ラルゴ・キール、レオーネ・フィルスの3人。 管理局の黎明期から組織を支え続けてきた、偉大な功労者たち。 |
| 最高評議会 | 影からレジアスを操るなど、管理局の黒幕的な存在の3人。旧世紀から存命 しているため既に肉体が朽ち果てており、脳だけの存在となっていた。 秩序維持のための力を求めるあまり、スカリエッティのような違法研究者すら 利用したが、結局は逆に利用され、ドゥーエによって抹殺される。 |
| 聖王教会の 司祭 |
敬虔な司祭であり、聖王の遺した遺物である“聖遺物”の管理者であった。 清楚な女性を演じたドゥーエに騙され、聖王の遺伝子情報を流出してしまう。 |
| ジェイル・ スカリエッティ |
敵組織の幹部と思われる謎の男で、生体改造などに特化した科学者。 数年前からフェイト達がマークしている、第1級の次元犯罪者でもある。 実は“アルハザードの遺児”とか、その出自にはスゴイ裏があるようだ。 しかもタダの学者ではなく、かなりの戦闘力を持っているらしい。 切り札を解放したフェイトに叩き伏せられ、逮捕された。 反省の色がないので拘留中(笑)だが、結局その出生は謎のままだ。 |
| ルーテシア | 高度な召喚術の数々を使いこなす召喚士で、人造魔導士らしい少女。 ガリューというモンスター使い魔(?)を操る。謎の女性を母として迎えるべく、 11のコアを探している。本作のライバル・ヒロインっぽい存在ではあったが、 後半はヴィヴィオの登場によって、なんだか影が薄くなってしまった。 キャロと心を通わすようなエピソードが、もう少しあれば良かったのに…。 その後は隔離施設で、回復した母親やガリュー達と平穏な日々を送っている。 |
| ゼスト | ルーテシアと行動を共にしている騎士で、かつてはレジアスの親友だった。 アギトと融合して、ヴィータと対戦。リスクを伴うが、フルドライブは強烈! チンクとの戦闘で死亡後、スカリエッティの手で人造魔導士として甦るが、その 命は長くないらしい。レジアスを刺殺したドゥーエを倒すが、最後は自らの死期 を悟ってか、シグナムとの一騎討ちに臨んで絶命する。 |
| アギト | ルーテシアやゼストの仲間。リインのようなコビト妖精型の少女? 怪しげな研究機関から、ゼストとルーテシアによって救い出されたようだ。 その後は、はやて一家に加わったようで、シグナムのパートナーになった? |
| ウーノ (T) |
スカリエッティの側近であるナンバーズの1番で、作戦を統括している。 最後はヴァロッサによって逮捕され、投獄中。 |
| ドゥーエ (U) |
2番目のナンバーズ。以前から秘密指令を遂行していたようで、聖王教会やら 評議会やらに潜入しつつ暗躍している。レジアスの秘書にもなりすましており、 レジアスを背後から刺殺するが、ゼストの怒りに触れて倒される。 |
| トーレ (V) |
高速移動による戦闘を得意とする、3番目のナンバーズ。 セッテと共にフェイトと戦闘、オーバー・ドライブによって撃墜され、投獄中。 |
| クアットロ (W) |
ナンバーズの4番で、幻影魔法を行使する。相手の心の隙を狙ったりするのも 得意そうで、言動や思考の凶悪さは、スカリエッティに最も近いと思われる。 最後に残ったナンバーズではあったが、なのはの砲撃に敗北し、投獄される。 |
| チンク (X) |
5番目のナンバーズ。スバルとの戦闘で大ダメージを受けた後、リタイヤ。 眼帯付きで忍者っぽいが、武器も誘爆性の手裏剣を使っている。 かつてゼストを殺害した際に、自らも片目を失ったようだ。 その後はダメージも癒えたらしく、妹達と共に更正への道を歩む。 |
| セイン (Y) |
壁抜けみたいな能力を持つ。6番目のナンバーズ。 最終決戦ではシャッハに撃墜され、罪を償うべく更正している。 |
| セッテ (Z) |
7番目のナンバーズで、ブーメランのような武装を備えている。 トーレとコンビで戦うが、最終決戦でフェイトに敗北し、投獄の身となる。 |
| オットー ([) |
8番目のナンバーズ。ビーム放射で戦うが、バインドなんかも使える。 シャマルとザフィーラによって捕縛され、その後は更正への道を選ぶ。 |
| ノーヴェ (\) |
スカリエッティ配下の戦闘機人。9番目のナンバーズ。 攻撃方法がスバルやギンガと似ている、ライバルっぽいキャラだったが…。 最後はティアナに敗北して逮捕されるが、その後は更生中のようだ。 |
| ディエチ (]) |
バズーカのような武器による砲撃を得意とする、10番目のナンバーズ。 ブラスター・システムを使った、なのはの砲撃の前に敗北する。 ヴィヴィオに対して同情的な感情を見せたのが印象的で、その後は更生中。 |
| ウェンディ (]T) |
11番目のナンバーズ。大盾(サーフボード?)風の武器を使う。 ノーヴェ&ディードと3人がかりでティアナを襲うが、逆転の一撃に沈む。 さっぱりした性格のようで、事件後はあっさり更正への道を選んでいる(笑)。 |
| ディード (]U) |
12番目のナンバーズ。二刀流のツイン・ブレイズで戦う。 ウェンディと同じくティアナとの決戦に敗れ、その後は更正への道を歩む。 |
| ヴィヴィオ | レリックを携えてさまよっていた、人造魔導士らしき少女。 聖王時代の古代人(王家縁の者?)の遺伝子がベースとなっているらしい。. なのはやフェイトに保護されていたが、敵の手に落ちてしまった。 「聖王の器」として覚醒させられ、「聖王のゆりかご」の起動コアになる。 クアットロに唆され、成長した姿でなのはと対峙。融合していたレリックをスター ライト・ブレイカーで破壊されたことにより、元通りの姿を取り戻した。 その後は「高町ヴィヴィオ」として、なのはの庇護のもと、魔法学院に通う。 |