■米屋旅館 (こめやりょかん)

住所 群馬県利根郡みなかみ町湯原甲800
電話 (0278)72-2367
営業時間 6:00AM〜22:00PM (受付は、22:00で完全終了)
休館日 年中無休
値段 宿泊 大人1名9450円より〜 小学生は、大人の70%  幼児は50%料金となります。
(宿泊者のみ14:00〜翌朝10:00迄入浴可能) 
※入湯税として大人の方1人150円 小学生100円掛かります。
公式HP なし
評価


 
  昭和40年代の気分が味わえる静寂な温泉街よ


 
 


【コメント】
関越自動車道水上インターを、降りR291沿い湯檜曽方面に向かい、道なりに向うと道の駅水紀行館が、見えてくる。そのまま 湯原交差点を二股に分かれた道を左側に向うと、水上温泉街が、見えてくる。
ここは、昭和の初期には、スキー客帰りプラス、湯治を目的にのんびり寛げるように開湯し今でも、静寂な温泉場として全国の旅行客で、賑わう場所である。
ここは、みなかみ温泉のセンター街に位置し、向かいには、スマートボールと、羽根物パチンコ、射撃場と、あり旅情気分を味わえレトロ感 満点であります(笑)

中は、至ってシンプルな、赤絨毯のフロント付近と、売店には?谷川岳の山間の歴史書、温泉雑貨とあり お風呂向かいには、卓球場とありいい運動した後の、風呂は格別に極楽ものさ〜(笑)

早々、風呂忘れてました・・・
天然温泉で、循環無の完全賭け流しで、加温しながら天然の湯を運んだ感じかな。
そして湯は、透明なのに、下のグリーンのタイルからの色調から奏でる色合いが乙なもんです。
温泉成分は、単純アルカリ性温泉で、アルカリ成分のサラサラ感が、肌に清涼感を与える温泉なのだ。

内湯1つで、大人4〜5名入れば保々 満杯ですね。
ピンクのタイルに、長方形の浴槽吹き出し口から溢れる湯は、熱くて温くてほろ苦いし、昔の共同湯にある懐かしい家族や、友好感を深める風呂〜と言った感じなのよねv
風景は、あまり良いとは、言えませんが、旅館の中の静寂な、一人旅や、感動に打ちしがれる風呂〜昭和40年代の気持ちにカムバックしたい時、エアコンの、木製の暖かみを感じたい時、昔の羽が、巨大な扇風機を懐かしみたい時は、この旅館お勧めしますよv

モチロン女性の一人旅にも打って付けだしねv
まあ〜旅館全体のイメージでは、合宿向きでもあるんだよね(笑)
屋上から見る温泉街は、パンフレットにも無い風景の素晴らしさに脱帽〜だわん!
『今回旅館メインな感想で申し訳御座いません・・・
せめて日帰り入浴出来たら最高なのにね〜良い思い出になったから良しとしよう。うん そうしよう(笑)』
<2006年7月27日入浴済>


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