■地蔵の湯・東葉館(栃木県足利市)

住所 栃木県足利市葉鹿町1981
電話 028462-0136
営業時間 10:00AM〜22:00PM  (入浴のみの営業時間帯)
休館日 年中無休
値段 大人700円(中学生以上) 小人400円(3歳以上〜小学生)
メインは宿泊と、日帰り休憩、宴会プランと多数ある。
公式HP http://www.watv.ne.jp/~toyokan/
評価


 
  創業は、明治末期、
足利市最大の老舗旅館と温泉が魅力的♪


 
 


【コメント】
地蔵の湯、北関東で、誰も知らない人は、いないと、地元民の間で口コミ情報を聞き、先月の足利鹿島温泉に引き続き、即参上!
東北自動車道 佐野藤岡インターを、降りR50を、太田、桐生方面へ走らせ、そのまま道なりに直進。そして目印は、左手にマクドナルドがあるので、そこを、右折し、渡良瀬川の葉鹿橋を、渡り 山側に向ってそのまま走る!
そして、左手に「とりせん」 「やまぐち」と言うスーパーマーケットと、「ビバ・ホーム」と、言うホームセンターが、あり、その右手に”地蔵の湯・東葉館”に到着!
なるほど〜、ここが、明治末期創業の老舗旅館さんなのね〜!(おおっ〜)←でかい感激に浸りましたわ(^o^)

ここは、宿泊や、日帰り休憩が、メインなのですが、入浴のみも、随時受付しております。
まずは、入浴料700円を、払いそのまま浴室へ、浴槽は、全部で4つ。温泉は、内湯で「地蔵の湯」は、赤茶色の風呂と、透明の湯の2つ、そして、もう一つは、深高(しんこう)の湯です。
そして、露天の計4種類と豊富。。。”みずしま”が、印象的だったのは、地蔵の湯の茶色い温泉ですね!
そこには、各ライオンの口から、流出する湯が、個性的で、透明のライオンと、茶ばんだ・・・ライオンの口は、鉄さびの様な、温泉成分のようなバランスが、取れておりますねv
加水は、一部循環掛け流しでもあります。(濃い源泉好きの人には、物足りないかもね)

 

そして、お客様の配慮の為にバイアフリーになってて、どの入り口からも、風呂へ直行できるし どの風呂場にも、カランが、あるので、便利v
温泉成分は、”メタケイ酸冷鉱泉”で、鉄分が、旺盛な温泉で、効能は、神経痛、腰痛、冷え性胃腸関係や、持病などに、効果的!。
ここの温泉は、日帰り入浴も可能だし、食事処も、広く、各休憩室でも、ソファも寛ぎも満点ですよ!売店のアロエ塩とか、業務用の販売してたし、肌に優しいっす!
イベントは、月1〜2回は、某演歌歌手コンサートやったり、毎月24日は、地蔵デーを、開催してるので、噂に寄ると”宿からプレゼントらしい?”←(詳しくは、当旅館に問い合わせでお願いします)

 

皆様も、仕事帰りや、ぶらっと旅情気分に浸りたいとき、当温泉は、いかが・・・!
足利市南西部で、歴史観溢れる町と、旅館の女将さんの優しさに触れると心が、癒されますよ。
”みずしま”も足利の風呂屋全制覇 企んでおります(笑)温泉、スーパー銭湯、足湯何でもこだわらないで参上しますので、皆様、いい温泉情報宜しくお願いしますね

 

赤茶風呂と、透明感のある温泉と、4つの個性的な浴槽にバンザイです。足利は、いい町だ〜大好きだよ〜!東葉館様、美しい景色と、旅情感溢れる風呂タイムありがとう御座いました。
今年中の再参上宜しく御願いします。

<2005年8月7日入浴済>


戻る