![]()
TOP > 注意点&tips
冊子小包の料金表は以下のとおり(平成16年6月現在、必ずご自分で確かめてくださいね)
| 150g | 250g | 500g | 1kg | 2kg | 3kg | |
| 料金(円) | 180 | 210 | 290 | 340 | 450 | 590 |
文庫本程度だと、定形外郵便の方が安い場合もあります。また最近は宅配便業者のメール便を使っている人も増えてきました。(サイズに制限があるものの全国一律200円で送れるらしい) しかし、ポストにぽん、と入れられる手軽さがありますので、私はしばらく冊子小包を使い続けると思います。
メールアドレスは丸見え
amazonマーケットプレイスに登録したメールアドレスは誰にでもみれてしまいます。ですので、誰に見られてもよいメールアドレスを登録しておく必要があります。
売りたい本の登録はISBNコードで!
本を登録するときには、書名で検索するよりもISBNコードで検索した方がトラブる可能性が低くなります。書名だと、文庫版、ハードカバー版で間違えたり、似た書名の違う本を出品してしまう可能性があるからです。ですので、必ず、ISBNコードを打ち込んで出品しましょう。
こうすれば商品の程度でトラブルはない
amazonで商品を出品する時に、コンディション・ガイドラインというものがあります。
書籍の場合は次のようになっています。(CDとかは、また違いますので、ご注意ください)
なんとなく違和感ありませんか?特に「良い」の項目。
| 新品 | 未使用で完全な状態。まだ読まれていない新品。 |
| ほぼ新品 | ほとんど読まれた形跡がない完全な状態の本。カバーがついていて、ページはきれいで、書き込みや折り目などがない状態。ギフトにも適しているもの。 |
| 非常によい | 使用されているが、非常にきれいな状態。ページも完全な状態で、書き込みやマーカーの印がない状態。背表紙にも傷がないもの。 |
| 良い | 使用されていても、きれいな状態。ページやカバーは完全な状態で(カバーがついている場合はカバーも含む)、背表紙に多少の傷が見られる場合。ページに多少の書き込みやマーカーの印があるもの。「蔵書」の印が付いているもの。 |
| 可 | 文章が問題なく読める状態のもの。ページやカバーはそのままの状態で(カバーがない場合も可)、ページにはペンやマーカーでかなりの書き込みなどがあっても、その書き込みによってテキストが読めないほどではないもの |
ページに多少の書き込みやマーカーの印があるもの、「蔵書」の印がついているもの、であっても「良い」コンディションというのは、ちょっと一般の感覚からははずれているように思います。普通の購入者であれば「良い」なのに、書き込みやマーカーの跡がついていたら、ちょっと不快な気分になるのではないでしょうか(あくまで私見)。
ですので、私は、傷があったり、書き込みがあれば、すべて「可」にして、状態をなるべく詳しく(そしてちょっと大げさに)書き込みます。確かにその分、価格を下げる必要がありますが、トラブルを避けるという意味と、なにより気持ちよく次の人に渡って欲しいという願いから、私は、自虐的にコンディションを下げています。これは、人によるでしょうが、ご参考までに。
購入者への連絡 住所は連絡する?
購入者へあらかじめメールで住所を知らせない、という人もいるそうです。私は連絡しています。
なぜなら、その方が購入者も安心するからです。
確かに見知らぬ人に住所を伝えるのは、抵抗があるかもしれません。でも、それ以前に、出品者である私は購入者の住所などの連絡先を知っているのですよ。だったら、こちらも伝えるのが礼儀だと思いませんか?売る方も不安だけれど、買う方も不安だと思うんです。
女性の場合、いろいろなトラブルが予想されるかもしれません。もちろんそれはひとつの判断だと思います。
でも、姓だけ連絡するとか、お父さんの名前にしておくとか・・・・。はどうですかね。
もちろん、現物発送時の返送先として、自分の住所は書いておかないといけないですよ!
評価なんて気にしない
オークションが流行っているせいか、「評価」を気にする人が多くいるようです。評価をする方もたいていの方はたんたんとしていますが、嫌みったらしくかいてきたり、押し付けがましい表現で書いてくる方もいらっしゃいますし、いいがかりで評価1なんてのを付けてくる人もいます。でも、私は評価はいっさい気にしていませんし、ほんのたまにしかみません。今で評価は4.8ぐらいですが、それがどうだかって感じです。よっぽどひどいことを繰り返さない限り、低い評価が続くことはありません。また評価なんて別にしてくれなくてもいいぐらい、と思っています。
トラブル事例
その1 購入者へメールが届かない!!
amazonからは購入者のメールアドレスの通知もきます。そこに返事を出すと、何度もエラーで返って来ることがあります。amazonに聞いたら、そのまま送れ、と言われたのでそのまま送りました。結構、このトラブルは多くて、月に1度は遭遇します。でもクレームがきたことはないので、おそらくちゃんと着いているのでしょう。
その2 アパートの部屋番号をかかずに発送してしまった!!
私のミスなのですが、初期のころ、マクロプログラムのミスで住所の最後の行が印刷されていないのにそのままポストに投函してしまいました。たまたま、家に帰ってから控えの住所ラベルをみていて気づいたのです。投函は、午後10時。もう最寄の郵便局は閉まっています。仕方がないので、車で15分ほどかかる24時間営業の大きな郵便局へいって事情を話すと、「差出人に限っては、取戻請求」というのができるらしい。なので、投函したポスト、時間、あて先、理由、郵便物の形状などを書類に書いて提出。翌日の夕方には、自宅に返送されていた。よかった。 もし、時間がたっていたら、消印が押されるうえに、手数料もかかるのでたいへんなことになるところだった。それ以来、住所チェックをかかさないのは言うまでもない。
その3 書名を間違えて出品してしまった!!
これも私のミスです。書名で検索して出品していたのですが、似たような書名、似たような装丁の本があり、それと間違えて出品したのでした。発送準備の段階で発覚、購入者には丁寧にお詫びをして返金させていただきました。それ以来、必ずISBNコードで確認をしてから出品しています。
![]()
TOP > 注意点&tips