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| <<受賞コメント>> まずはレアル・マドリーの選手,スタッフ,サポーター…すべてのマドリディスタ に拍手と喝采を! 2017シーズンはまさに完璧だった。3冠を達成したチームの一員であること に誇りを感じている。マドリーは最高のチームだ。ここにいることが今回の受賞 につながったことは間違いない。 個人的な話をすれば,3大会すべてでMVPをとれたこと,得点王をとれたこと, どちらも素晴らしい結果なことは間違いない。でも,それは自分の力だけでは なく,チームの勝利が不可欠であったし,アシストしてくれたチームメイトの力も 大きかった。その上で,あえて自己評価をしたとすれば…悪くなかったと思う (笑)バロンドールに値する働きはできたかなと思っているよ。 一部には「マドリーで成し遂げられるすべてのことを成し遂げたのではない か?もうモチベーションが上がらないのではないか?」という声もあるらしいけ ど,まだまだだよ。タイトルに満足したとしても,それは一瞬だけのことだし,す でに2018のタイトルへの渇望を強く感じている。 まあ,とりあえず少しだけ休んで,またがんばるよ。どうもありがとう。 |
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| 昨年の受賞コメントそのままに,レアル・マドリーを3冠に導いたのは,クリスティアーノ・ロナウドだった。2年連続,しかも満場一致の無投票はSAO史上初の快挙。3大会全てで,MVPと得点王なのだから,文句のつけようがない。まさに非の打ち所のない完璧な受賞だろう。他を寄せ付けない圧倒的かつ爆発的な決定力で,今後もSAOを牽引していくだろう。3年連続バロンドール,そして“常勝”レアルの4連続戴冠,4大会連続得点王へも死角はない。2017年はロナウドのための大会だったといっても過言ではないだろう。 | ||||||
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| <<受賞コメント>> 殿堂入りした時も話したが,自分は常に最 高のフットボーラーでありたいと思っている。 それを証明するためには,チームの勝利とタ イトル,そして個人でも圧倒的な成績をおさめ る必要があると思っているし,そのために 日々努力をしている。そういう意味で,この2 016シーズンは,カップ戦のタイトルを獲り, カップ戦のMVP,得点王,そしてCLのアシス ト王に輝いた自分は,バロンドールを獲るに 値したと自負しているよ。もちろん,自分一人 の力でバロンドールを獲れたとは思っていな い。サポーターとチームメイト,監督,スタッ フ,そして家族に感謝したい。 だが,誤解して欲しくないのは,2016シー ズンに完全に満足しているわけではないとい うことだ。チームのタイトルはもう2つ(リーグ とCL)欲しかったし,それを獲ることができな かった自分の責任も痛感している。もっとゴー ルを決められるし,もっとアシストもできる。自 分はまだまだこれからも成長するし,マドリー も成長するはずだ。心はもう来シーズンに飛 んでいるよ。目標はもちろん3冠だ。 |
<<受賞コメント>> まず一番に言わせて欲しいことは,2016シーズンのバイエルンは無敗だったということだよ。(カップ3勝1分,リーグ9勝3分,CL4勝1分,通算16勝5分)タイトルは一つ逃したが,SAO史上,最も優れた成績だったと言えるだろう。そういう意味で,自分がバロンドールを獲ることができた一番の要因は,このバイエルンというチームだよ。本当に素晴らしいチームだ。選手だけではなく,監督,コーチ,スタッフ,そしてサポーター…すべてが僕の誇りだ。しかもCLからは,偉大なるフィリップ・ラームの後を継いで腕章まで巻かせてもらっている…正直,自分がここまで来られるとは,思っていなかった。 自分のことを少し話させてもらえば,ズニチェ・プルシュクフからレフ・ポズナン(共にポーランドリーグ)を経て,スウォンジーでやっとSAOにたどり着いた。そしてバイエルンでは,ユップ・ハインケス,ユルゲン・クロップ,そしてトーマス・トゥヘルが僕をより高いところへ導いてくれたんだよ。正直に話せば,オフには偉大なチームからの誘いがあり,自分自身かなり揺れた。だが,自分の決断は間違っていなかった。バイエルンに残って良かったよ。 2017シーズン?自分はバイエルンのキャプテンだ。このチームと共に歩みたいと思っているよ。だが今はこの感激に浸らせてもらっても罰は当たらないだろう。少し休んだらまたがんばるよ。 |
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| 6度目のバロンドールも,またしても2人が同時受賞となった。2016シーズン,好調だったレアルとバイエルンの攻撃の核を担うロナウドとレヴァンドフスキ。ロナウドは殿堂入りして初めてのシーズンに,最高の形で締めくくった。レヴァンドフスキはリーグ戦とのダブルMVPに輝く活躍で2016シーズンを無敗で終えたバイエルンの中核を担い続けたことが認められた。 | |||||||
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| <<受賞コメント>> まさかの思いで一杯だ。ロメルー(ルカク)と一緒に 受賞というのがまたうれしいね。ベルギーのタレント 力を見せられたと思う。ロメルーのように,俺自身が 個人タイトルを獲った訳ではないし,MVPはマルコス (ロホ)だったが,チームの勝利に貢献できたという 自負はある。この賞に恥じない活躍を今後もしてい きたいと思うよ。ありがとう。 |
<<受賞コメント>> アンビリーバブルの一言だ。16歳の時にスタンダールでSAOデビューしたが,その後は各チームをレンタルで渡り歩いた俺が,たどり着いたのがスタンダールだった。心のチームで活躍できて,バロンドールまで獲れるなんて,まったく夢のようだよ。クリスティアン(ベントゥク)とのダブル受賞も,史上初ということで気に入っているよ(笑)。尊敬する過去のバロンドーラ―たち(キャロル,トーレス,ファルカオ,アグエロ)に肩を並べたとは思っていない。まだまだ成長する必要があることは俺自身が一番分かっている。だが,俺はまだ22歳だ。まだまだ向上する余地はあるし,それができると信じている。そしてその努力をしていきたい。どうもありがとう。 |
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| 5度目のバロンドールは2人が同時受賞という史上初の結果となった。ベントゥクもルカク,どちらもベルギー代表のストライカーで,互いに切磋琢磨している若き点取り屋だ。SAOではこの2人をはじめとしてベルギー産のタレントが多数在籍し,各チームの主軸となっていることがこの結果からも明らかになった。それに続いたのが12thMVPのルーニーとパリの絶対的エース,イブラヒモヴィッチ。さらにバイエルンでレヴァンドフスキのよき相棒として好アシストを連発したネイマールがランクインした。大暴れのベルギー旋風はどこまで続くのか。 | ||||||
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<<受賞のコメント>> このシーズンは自分にとって素晴らしいシーズンになっ た。10thで優勝し,更にはCLでも優勝。どちらでもMVP をもらえたし,いうことのない1年だった。それもこれも,僕 を信じて使ってくれた監督やパスを送ってくれたチームメ イトのおかげだと思っている。この賞に恥じないだけのプ レイを今後も続けることを誓うよ。 この賞を僕を支えてくれたチームメイト,監督,スタッフは もとより,多くのサポーター,そして家族に捧げたいと思 う。また,この栄誉ある賞に選ばれるような活躍をしたいと 思っている。 |
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| 4人目のバロンドーラーは対象の3大会のうち2つでMVPを獲得する活躍でアグエロが選ばれた。過去のバロンドール投票の中でも最多得票。2位にはCLでは沈黙したも ののバイエルンを10th,11thの両方で準優勝に導く原動力となったレヴァンドフスキが。3位には11thで得点王とアシスト王のW受賞という離れ業を見せたベンゼマ。そし て本領を発揮し始めたベイルとCLでブレイクしたインモービレがそれに続いた。 |
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<<受賞のコメント>> まだ自分でも信じられない。 SAOでプレイするようになってから,オグマチームでは結果 を出せず,7thからはサガワチームに移ったが,リールで は何もできなかった。その後,運良くミランに入れたことが 自分の転機だった。ここでゴールをあげ,得点王も獲れ た。マドリーではチームを助けることはできなかったが,リ バプールという最高の場所で,またゴールをすることができ た。こうして振り返ると,自分のフットボール人生は波が激 しいが,いつもそこには自分を助けてくれる人たちがいた。 監督,チームメイト,サポーター・・・すべての人たちに感謝 したい。 そして,今自分がいるリバプールというチームについても触 れさせてくれ。ここは本当に最高なんだ。今回自分がバロ ンドールをとれたのもチームのおかげだ。そして,過去2名 の偉大なバロンドーラ-・・・フェルナンド・トーレスとアンデ ィ・キャロルも,このチームでバロンドールを獲ったんだよ。 3人が3人ともだぜ!?これがリバプールが素晴らしいとい う何よりの証拠だ。そして,3人ともストライカーっていうのも 象徴的だ。ここは偉大なストライカーが力を発揮できる「何 か」があるんだよ。 最後に,この栄誉ある賞に恥じないように,これからもがん ばりたい。どうもありがとう。 |
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| 3人目のバロンドーラ-は,コロンビア代表のエース。ラダメル・ファルカオ・ガルシアに決定した。卓越したDFラインとの駆け引きと,圧倒的な決定力で次々とゴールをあげ,8 thとCLで得点王に輝く活躍を見せた。レアルでは沈黙したものの,CLでリバプールに移籍すると見事に復活。今回の受賞に華を添えた。2位はイブラヒモヴィッチ。パリの絶 対的なエースとして全ての大会で得票。存在感を見せた。3位には9thでチェルシーを優勝に導く活躍でMVPに選ばれたフッキが選出。CLでは守備陣の崩壊から失速したチ ェルシーにあっても4得点と1人気を吐いた。常勝レアルの攻撃陣をリードしたロナウド,CLでMVPに輝いたバロテッリもランクインした。 |
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<<受賞のコメント>> ビックリしたってのがホントのとこだな。まさか 俺が選ばれるとは,夢にも思わなかったぜ。こ の賞はアンフィールドのみんな(サポーター)に 捧げたい。彼らはいつも俺をサポートしてくれ る。あと,ジョゼ(モウリーニョ)にも感謝した い。彼の指導で俺は変わった。控えでもスタメ ンでも高いモチベーションでプレイできているの は彼のおかげだ。 この受賞でマドリーやユナイテッド,インテルや ミランが俺を獲得に動いているという話だが, 俺の心はリバプールにある。この受賞を勢いに 換えて,8thこそはSAO-1昇格を勝ち取りた い。高い確率で実現できると信じてるぜ。なん せ,リバプールにはフェルナンド(トーレス)と 俺,2人のバロンドーラ-がいるんだからな(笑) |
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| 2度目となるバロンドール。今回の受賞者はCL2012で鮮烈なブレイクを果たしたアンディ・キャロルに決定した。 6thではトーレスに次ぐ得点をあげ,スパーズのエースとして活躍したものの,自信を持って移籍したリバプールではトーレスという絶対的エースの 存在もあり控えに。CL直前にモウリーニョが監督になるとスーパーサブとして少しずつ出番を増やし,短い時間の中でも結果を出し続けると,CLの 決勝トーナメントに入ってからは,モウリーニョもトーレスをサイドに回してまで起用にこだわるなど,信頼を勝ち取った。決勝でも連覇中のレアルを 止める決勝のヘッドを終了直前にたたき込み,見事にリバプールを優勝に導く活躍が認められた。 2位には,ドログバ。26人の選出者の中で唯一全ての大会で票を稼ぐなどその安定感はピカイチ。ゴール前での存在感は圧倒的だった。 3位はロナウド。7thでは得点王こそカバーニに譲ったもののMVPに輝く活躍を見せた。 |
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【受賞のコメント】 栄誉ある賞,しかも初代という ことで大変光栄に思うよ。 この賞をとれたのは,マドリ ー,ユーベのチームメイト,そ してイエロ,ジダンという両ミ ステル,チームスタッフ,そし て何よりもサポーターのおか げだと強く思う。本当にありが とう。個人的にはチームメイト だったレオ(メッシ=レアル・ マドリー)が相応しいと思うけ ど,とにかく受賞者として恥ず かしくないプレイを今後も続け ていきたいと思う。 |
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| 合計27人のSAOを彩る選手達がランクインしたが,栄えある初代受賞者はフェルナンド・トーレスに決定した。 対象大会3大会中2大会で得点王。常にチームを上位へ押し上げる原動力となったフェルナンド・トーレスが満票で文句なしの受賞。対象大 会では他の追随を許さない文句なしの選出と言えるだろう。 2位に入ったのはヤクインタとアデバヨール。オグマチーム,ベッキーチームを代表するFWがランクイン。ヤクインタはマンチェスターUで安 定したプレイを見せ,ケバブカップでは得点王に。アデバヨールはCL2011得点王に輝く活躍を見せたことが認められた。 メッシは全ての記者から2位の票を獲得。対象3大会ではチャンスメイカーとしてゴールゲッターとして質の高い動きを見せたことが評価され た。 |
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