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MVP アンドリュー・キャロル(リバプール) 圧倒的な高さと決定力でリバプールの初優勝に貢献。 トーレスの控えという立場ではあったものの,途中出場で結果を出し続け,モ ウリーニョの信頼を勝ち得ると,決勝トーナメントに入ってからはまさに手のつ けられない状態に。クロスボールをことごとくゴールにたたき込み,チームを 勝利に導いた。 得点王 デンバ・バ(マンチェスターU) マンチェスター・ユナイテッドがこの大会で戦った5戦で2度のハットトリックを 含む8ゴールと抜群の決定力を誇り,見事戴冠。戻ってきた指揮官ファーガソ ンの下,チームを3位に導く原動力に。 アシスト王 アントニオ・ディ・ナターレ(ウディネーゼ) ウディネーゼのキャプテンがアシスト王に。予選リーグのリール戦では右に 左に変幻自在にポジションを変え,ラベッシ,ヤクインタのゴールを演出。更 にはセットプレイからラノッキアに合わせるなど攻撃を力強く牽引。大黒柱健 在を見せつけた。 |
フォーメーションは4−4−2 2トップは圧倒的破壊力を誇った,得点王バとMVP男キャロルの破 壊力満点のコンビ。両サイドには左にベンフィカ攻撃陣を牽引した ヴァレラ,そしてアシスト王に輝いたディ・ナターレ。中盤の底には攻 守に貢献度が高かったフェライニとリバプールのキャプテンとしてチ ームを優勝に導いたジェラードがコンビを組む。 最終ラインは攻撃的な両サイドになった。右はアウベス。なかなか 調子の出なかった王者レアルの中で攻守に奮闘。左はセットプレイ でもキャロルを活かしたコールが入った。中央は若きCBコンビを選 出。ラノッキアはその高さを相手ゴール前でもいかんなく発揮。3ゴ ールをあげるなど攻撃面でも印象深い。コアテスは売り出し中の若 手という存在だったが,恵まれた身体を活かしてリバプールの最終 ラインに君臨。優勝に貢献した。守護神はカシージャス。最後の砦と してレアルゴールを守り続けた。 ![]() |
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