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MVP M.バロテッリ エニンバ 「広義のアフリカ」を掲げ,SAO復帰を果たしたエニンバのエー スが見事にチームを優勝に導いた。セットプレイからも2アシス ト。決勝ゴールも2本と点が欲しいときにきっちりと仕事をしてみ せた。 得点王 R.F.ガルシア リバプール 8thでの大爆発からレアル移籍での沈黙を経て,プレミアで華 麗に復活。DFの裏をとる動き出しの質の高さは秀逸。そこから 1対1をきっちり決める決定力で見事に得点王に輝いた。 アシスト王 L.ポドルスキ チェルシー 低迷したチェルシーの中にあって,相棒のフッキに決定的なパ スを出し続けての戴冠。 S.E.アデバヨル インテル・ミラノ 決勝トーナメントに入ってから覚醒。レアルとの試合で3つのア シストを決め勝利の立役者に。 D.ヴィジャ スウォンジー スウォンジーに移籍してボニーの覚醒を手助け。初戦でチーム を波に乗せた。 |
![]() 2トップは得点王とアシスト王のコンビ。ファルカオは抜け目ない飛 び出しと抜群の決定力でゴールを奪い,アデバヨールは絶妙なポス トからのアシストでゴールをお膳立て。両翼に開くのは,右にMVPの バロテッリがユーティリティさを見せつけ,左は決勝Tでキレキレの 動きを見せたディ・マリアの2人。ボランチには攻守のリンクマンとし て活躍を見せたマルキージオとアサモアの2人。2人とも豊富な運動 量で攻守に貢献度が高かった。最終ラインの両サイドは右にアバー テ,左に長友が入った。的確なオーバーラップから攻撃のアクセント になり,守備でもスタミナ,走力を備えた2人が粘り強く対応した。中 央は堅守を誇ったエニンバの最終ラインに君臨したベナティアと圧 倒的な高さで存在感を見せたラノッキアが選出。守護神はエニンバ のゴールマウスを守り切ったイタンジュが選ばれた。 |
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