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(大月書店国民文庫=205、『弁証法的唯物論と史的唯物論』 六版を電子化)

 html版凡例(国民文庫=205凡例を適宜変更)



一 本訳書のうち、『無政府主義か社会主義か?』は、ソ同盟共産党(ボリシェヴィキ)中央委員会付属マルクス=エンゲルス=レーニン研究所編集の『イ・ヴェ・スターリン全集』第一巻を、『弁証法的唯物論と史的唯物論について』は、同じく『レーニン主義の諸問題』第十一版を、『マルクス主義と言語学の諸問題』は、国立出版所発行の同名パンフレットを、それぞれ底本として訳出した。
一 スターリンの原注は〔*〕印をもってしめす。訳者がつけた注のうち、ごく簡単なものは〔 〕にかこんで六号活字で本文中にいれたが、他は事項注と人名注とにわけ、事項注は本文に出る注番号の順に、人名注は「アイウエオ」順に、それぞれ、巻末に一括して排列した。
一 原文のイタリック体の箇所は訳文ではゴシック体(html版では太字)にし、隔字体の箇所は傍点をふって(html版では斜字)これをしめした。ただし、見出しのところは、かならずしもこの方針にはよらなかった。
一 邦訳の参照は、マルクス、エンゲルスについては、『マルクス=エンゲルス選集』(大月書店版)レーニンについては、『レーニン二巻選集』(社会書房版)によった。したがって、角がっこ〔 〕中の巻数、分冊数、ページ数は、右の二つの選集の巻数、分冊数、ページ数である。
一 人名、地名は現地の発音にちかく表記することを原則としたが、慣用のものについては、それをもちいたばあいが多い。
一 よみがな、ふりがなはhtml版では"《"と"》"で囲んだ。
一 ウムラウトは該当字の後で"¨"で表現した。エーウムラウトは"a¨"である。エスツェットはβで表現した。ギリシャ文字なども"`"、"´"などで同様に表現した。



     目次

 無政府主義か社会主義か?
  一 弁証法的方法
  二 唯物論の理論
  三 プロレタリア社会主義
 弁証法的唯物論と史的唯物論について
 マルクス主義と言語学の諸問題
  言語学におけるマルクス主義について
  言語学の若干の問題について
   同志クラシェニンニコワへの答え
 同志諸君への答え
  同志サンジェエフへ
  同志デ・ベルキンとエス・フーレルへ
  同志ア・ホロポフへ
 解説

 人名訳注
 事項訳注

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