目次
凡例
序文
第一章 ロシアにおける労働運動のはじまりとマルクス主義の普及
(一八八三―一八九四年)
1 一九世紀後半のロシアにおける資本主義の発展と人民大衆の状態
2 革命的民主主義運動。最初の労働者組織
3 プレハーノフと「労働解放」団。ロシアにおけるマルクス主義サークル。ヴェ・イ・レーニンの革命的活動のはじまり
要約
第二章 ロシアにマルクス主義党を創立するための闘争。ロシア社会民主労働党の結成。ボリシェヴィズムの成立
(一八九四―一九〇四年)
1 マルクス主義の発展におけるレーニン的段階のはじまり。ナロードニキ主義と「合法マルクス主義」にたいするヴェ・イ・レーニンの闘争。ペテルブルク「労働者階級解放闘争同盟」。ロシア社会民主労働党第一回大会
2 レーニンのマルクス主義党建設計画。党創立をめざすレーニンの『イスクラ』の闘争
3 ロシア社会民主労働党第二回大会。最初の党綱領。ボリシェヴィキ党の成立
4 メンシェヴィキに反対し、党の強化をめざす闘争の展開
要約
第三章 一九〇五―一九〇七年の革命におけるボリシェヴィキ党
1 一九〇五年の前夜のロシアにおける革命運動。日露戦争。一月九日。第一次ロシア革命のはじまり
2 革命の性格、推進力および任務についてのボリシェヴィキの評価。第三回党大会
3 革命の高揚。全ロシア的政治的ストライキ。ソヴェトの成立。一二月武装蜂起
4 革命の状況のもとでのボリシェヴィキ党の建設。ロシア社会民主労働党第四回大会
5 ボリシェヴィキの国会戦術。ロシア社会民主労働党第五回大会。革命の敗因
6 革命の国際的意義
要約
第四章 反動期におけるボリシェヴィキ党
(一九〇七―一九一〇年)
1 ストルィピンの反動
2 解党派、召還派、トロッキー派に反対して、党を守るためのボリシェヴィキの闘争
3 ヴェ・イ・レーニンによるマルクス主義哲学の擁護と発展。ヴェ・イ・レーニンによる党学説のいっそうの仕上げ
4 労働者大衆を獲得し、新しい革命を準備するための党の闘争
要約
第五章 あらたな革命的高揚の時期におけるボリシェヴィキ党
(一九一〇―一九一四年)
1 ストルィピン政策の破綻と大衆の革命的行動のはじまり
2 プラハ党協議会
3 ボリシェヴィキの新聞『プラウダ』。第四国会のボリシェヴィキ派議員団
4 革命闘争の先頭に立つ党
要約
第六章 世界帝国主義戦争の時期におけるボリシェヴィキ党。ロシアの第二次革命
(一九一四―一九一七年二月)
1 第一次世界戦争の勃発とその原因。第二インタナショナルの崩壊
2 帝国主義戦争の時期における大衆のあいだでの党の革命的活動
3 ヴェ・イ・レーニンによる社会主義革命理論の発展
4 二月ブルジョア民主主義革命。労働者・兵士代表ソヴェトの成立。国内の二重権力
要約
第七章 十月社会主義大革命の勝利の鼓舞者・組織者としての党
(一九一七年三―十月)
1 ツァーリズム打倒後の国際情勢と国内情勢。党の地下からの出現
2 ヴェ・イ・レーニンの四月テーゼ。第七回(四月)全国協議会。ブルジョア民主主義革命を社会主義革命に成長転化させる党の方針
3 二重権力の時期における大衆獲得をめざす党の闘争。七月事件
4 第六回党大会。党の武装蜂起方針。コルニーロフ陰謀の粉砕
5 武装蜂起の準備。十月社会主義大革命の勝利
6 革命の勝因。十月社会主義大革命の国際的意義
要約
ソ連邦共産党史(2)目次
第八章 社会主義革命の発展とソヴェト権力の強化をめざす党の闘争
(一九一七年一〇月―一九一八年)
第九章 外国の軍事干渉と内戦の時期における党
(一九一八―一九二〇年)
第一〇章 国民経済の復興のために闘う党。ソ連邦の創設
(一九二一―一九二五年)
第一一章 国を社会主義的に工業化し、農業の全面的集団化を準備するための党の闘争
(一九二六―一九二九年)
第一二章 全戦線にわたる社会主義の攻勢の時期の党。コルホーズ制度の創出
(一九二九―一九三二年)
第一三章 国民経済の社会主義的改造の完成をめざす党の闘争。ソ連邦における社会主義の勝利
(一九三三―一九三七年)
第一四章 社会主義社会の強化のために闘う党。国防の強化
(一九三七―一九四一年六月)
ソ連邦共産党史(3)目次
第一五章 大祖国戦争の時期における党
(一九四二年六月-一九四五年)
第一六章 社会主義国民経済の復興と発展のための党の闘争。社会主義世界体制の成立
(一九四五―一九五二年)
第一七章 社会主義世界体制のもとで社会主義社会の発展のために闘う党
(一九五二―一九五八年)
第一八章 社会主義社会の完成と共産主義への漸進的移行をめざす党の闘争。社会主義世界体制の発展
(一九五九―一九七〇年)
第一九章 ソ連邦共産党第二四回党大会――共産主義への途上の最重要段階
結び