目次
凡例
第八章 社会主義革命の発展とソヴェト権力の強化をめざす党の闘争
(一九一七年十月―一九一八年)
1 ソヴェト国家の創設のためにたたかう党。最初の社会主義的改革
2 戦争離脱のための闘争。ブレスト講和。ロシア共産党(ボ)第七回大会
3 社会主義経済の基礎を建設するレーニンの計画。最初のソヴェト憲法
要約
第九章 外国の軍事干渉と内戦の時期における党
(一九一八―一九二〇年)
1 外国の軍事干渉と内戦のはじまり。党による干渉軍と白衛軍にたいする反撃の組織
2 ソヴェト・ロシアにたいするドイツの干渉の失敗。協商国の干渉の強化
3 第三共産主義インタナショナルの結成。第八回党大会。党の第二の綱領
4 内戦の戦況の根本的な転換。コルチャックとデニーキンの撃滅
5 第九回党大会。地主=ブルジョア的ポーランドの軍隊とヴランゲリ軍との敗北。干渉と内戦の終結
6 ソヴェト権力の勝因。内戦の教訓
要約
第一〇章 国民経済の復興のためにたたかう党。ソヴェト社会主義共和国連邦の創設
(一九二一―一九二五年)
1 内戦終了後の国際情勢と国内情勢。労働組合についての論争
2 第一〇回党大会。新経済政策への転換
3 新経済政策の最初の成果。第一一回党大会。ソヴェト国家の対外政策。ソヴェト社会主義共和国連邦の創設
4 ヴェ・イ・レーニンの最後の論文と手紙。レーニンによる革命理論、ソ連邦に社会主義を建設する計画、党学説の発展
5 第一三回党大会。トロツキー主義との闘争。経済的困難の克服。
ヴェ・イ・レーニンの死。レーニン記念入党アピール
6 第一三回党大会。農村における党の活動の強化。トロツキーのあらたな攻撃の暴露
7 ソ連邦における社会主義の勝利の可能性の問題。全連邦共産党(ボ)第一四回党大会。国の社会主義的工業化の方針。「新反対派」の粉砕
要約
第一一章 国を社会主義的に工業化し、農業の全面的集団化を準備するための党の闘争
(一九二六―一九二九年)
1 一九二六―一九二九年の国際情勢と党およびソヴェト国家の対外政策
2 国の社会主義的工業化のはじまり。トロツキー=ジノヴィエフ反党ブロックにたいする党の闘争
3 国の工業化をめざすソヴェト国民の全力傾注。党と勤労者の大衆団体の活動の建てなおし
4 国の社会主義的工業化の最初の成果。第一五回党大会と農業集団化方針。トロツキー=ジノヴィエフ反党ブロックの粉砕
5 全戦線にわたる社会主義の攻勢の準備。右翼的偏向にたいする党の闘争。第一次五ヵ年計画の採択。大衆的なコルホーズ運動のはじまり
要約
第一二章 全戦線にわたる社会主義の攻勢の時期の党。コルホーズ制度の創出
(一九二九―一九三二年)
1 資本主義世界の経済恐慌。社会主義の全面的攻勢の時期のソ連邦の国際的地位
2 農業の全面的集団化の展開。階級としての富農を絶滅する政策への転換。第一六回党大会
3 全戦線にわたって展開された社会主義の攻勢のもとでの党の組織活動と政治活動
4 国民経済を技術的に装備がえするための党の闘争。コルホーズ運動の発展。コルホーズの組織的・経済的強化。第一次五ヵ年計画の成果
要約
第一三章 国民経済の社会主義的改造の完成をめざす党の闘争。ソ連邦における社会主義の勝利
(一九三三―一九三七年)
1 ファシストの侵略の始まり。戦争の危険が高まるなかでのソヴェト対外政策
2 社会主義経済の強化と発展をめざす党の闘争。大衆のなかでの党の政治活動の強化。第一七回党大会
3 第二次五ヵ年計画の期限前遂行をめざす闘争。ソ連邦における社会主義の勝利。新しいソヴェト憲法
要約
一四章 社会主義社会の強固のためにたたかう党。国防の強化
(一九三七―一九四一年六月)
1 一九三七―一九三八年にファシストの侵略が拡大するなかで平和と諸国民の安全のためにソ連邦のおこなった闘争
2 社会主義の建設を完了するなかでの党の政治活動。第一八回党大会
3 一九三九年のファシストの侵略にたいする集団的反撃を組織するための党とソヴェト国家の闘争。第二次世界大戦の始まり
4 鉱工業の分野での党の組織活動。国の工業力の増強と国防態勢の強化
5 コルホーズ制度の強化と農業生産の振興をめざす党の闘争
6 勤労者の物質的および文化的生活水準の向上。ソヴェト国家の政治的威力の強化。党勢の拡大
要約
ソ連邦共産党史(1)目次
第一章 ロシアにおける労働運動のはじまりとマルクス主義の普及
(一八八三―一八九四年)
第二章 ロシアにマルクス主義党を創立するための闘争。ロシア社会民主労働党の結成。ボリシェヴィズムの成立
(一八九四―一九〇四年)
第三章 一九〇五―一九〇七年の革命におけるボリシェヴィキ党
第四章 反動期におけるボリシェヴィキ党
(一九〇七―一九一〇年)
第五章 あらたな革命的高揚の時期におけるボリシェヴィキ党
(一九一〇―一九一四年)
第六章 世界帝国主義戦争の時期におけるボリシェヴィキ党。ロシアの第二次革命
(一九一四―一九一七年三月)
第七章 十月社会主義大革命の勝利の鼓舞者・組織者としての党
(一九一七年三―十月)
ソ連邦共産党史(3)目次
第一五章 大祖国戦争の時期における党
(一九四一年六月―一九四五年)
第一六章 社会主義国民経済の復興と発展のための党の闘争。社会主義世界体制の成立
(一九四五―一九五二年)
第一七章 社会主義世界体制のもとで社会主義社会の発展のために闘う党
(一九五二―一九五八年)
第一八章 社会主義社会の完成と共産主義への漸進的移行をめざす党の闘争。社会主義世界体制の発展
(一九五九―一九七〇年)
第一九章 ソ連邦共産党第二四回党大会――共産主義への途上の最重要段階
結び