たしっぽの皮むき 2005.04.25
皮むきに便利な道具発見!

またまた採ってきました。太さ2cmほどの上物。

ピーラーでむくのは楽だけど食べるとこまでむいたり、そのくせ皮が残ったりです。
結局は昨年のように節を取ってストロー状にしてからむくことにした。

普通はこれだけむくと、指先はふやけて爪と指の間が浮いたようになります。
たしっぽの酸味のせいか、皮膚もガサガサになります。
ところが今回は新兵器を使用したおかげで指先は平気でした。(^O^)

なんかイイ道具は無いかな〜と考えていて、ふとヒラメイタのがギターのピック。
白いのはタカミネのセルロイド製。
サムピック、フィンガーピックともにヤスリで先端を削っています。
フィンガーピックは少しホットブロアで炙って整形しています。
茶色のは昔バンジョーを弾いた時のダンロップの金属製。
サムピック



サムピックは皮の端を浮かしてから、つまむために持ち替えなければなりません。



反対側の親指との連携プレイで持ち替えずにむく。ちょっとムズイ
フィンガーピック



フンガーピックは通常とは逆さまに指に付けます。これはイイ、使えます。
セルロイド製なので、突き刺して皮を剥がしかける時に少したわみます。
先端をヤスリで鋭くすれば楽に刺さります。
金属製フィンガーピック


剛性が高くてたわまないから楽に刺さります。
コイツが一番かな? でもむける幅が少々狭いから回数が増えるな。
単調な作業を続けると疲れるし、飽きます。
時々ピックを取り替えながらやると良いみたい。