200.0mの三角点
愛媛県西条市 2006.9.30
実は法事で帰省した祭に、もうひとつ三角点へ行っていた。
200.0mという0がみっつも並ぶオメデタイ場所だ。(なんのこっちゃ)
父の話によると、そこには太平洋戦争が終わるまで航空灯台
があったそうだ。そのおかげで電力事情が悪かったときも、
村が停電することは無かったという。
終戦後、解体されることになり、村が譲り受けて放送塔として
再利用している。

集落の放送塔と192mのピーク

放送塔
昔は焚き木ひろいのために航空灯台まで山道が
あったが、今ではすっかり藪と化しているらしい。
父が定年でこの地に戻ったとき、数年かけて海が
見えるところ(192m)まで藪を刈り払って道をつけた
そうだが、誰も歩かないから数年でもとに戻ったという(笑)
今年、春には192mまで行った。
夏には次のピークまで。
今回は3度目の挑戦になる。

なかなかの藪だった。カメラを持ってゆくのを忘れたため写真は無し。
三角点近くからは、ひうちの埋め立て地や加茂川河口付近まで見えた。
次は大気の澄んだ日にカメラを持って登ろう。