ラジエター交換 2006.10.08
車のラジエターからLLCが漏れ出した。
春先に漏れ始めて、応急修理としてグラスファイバーの板を
エポキシで貼り付けていたのだが再び漏れ出してしまった。
デブコンの耐熱補修材を使用すれば問題なかったのだろうが、
ありあわせのものでアラルダイトの急速硬化タイプを使ったため、
半年しか持たなかった。
再度修理することも考えたが、不安が残るためヤフオクにて中古
品を¥7Kで仕入れた。自分で交換するのだ。

冷却水がエンジンからラジエターに流れ込む部分。BGレガシィの持病
というか、弱点である。10年経てばたいていクラックが入るという。

グラス板のパッチをはがすと、エポキシがふやけて浮いていた。
交換するためにラジエターに繋がっているものを外す。
1、出入りの太いホース2本
2、電動ファンのコネクタ2個
3、ATF冷却ホース2本

ホース類は再利用するため丁寧に抜く。
安いものだから新品を用意しておいて、切ってしまうと楽なんだが。

抜けたらATFが漏れないように単4乾電池を差し込んでおく。

繋がっているものを外すと簡単に上に抜ける。

交換するものと並べて見る。・・・・・あれっ、なんだか大きさが違うぞ!
家の車は2200cc、入手したラジエターは2500ccのもの。
マフラーは部品番号まで同一だったけれどラジエターは違うのか!
_| ̄|○
とりあえず付けてみた・・・

うわ〜コア3段分も飛び出してるよ〜〜〜orz
恐る々ボンネットを閉めてみると・・・
やった!閉まった。助かった!

固定するためのステーとボンネットの支えを保持するキャッチャー
をこさえて交換終了。
1時間あればOKコースが4時間近くかかってしまった。
今度から部品番号と互換性の確認をちゃんとしなければ。
しかし生産期間が1年しかなかったBG7はドナーが希少なんだよ。
だからある程度の冒険はしかたない。
トホホの神に魅入られないよう祈るばかりだ。