magic burner 2007,05.19
何がマジックかって、バーナー部が使用済みマジックインキの再利用だから。ただそれだけ。
ボンベは100均のミニ消臭スプレーの再利用。イグナイタは100円ライターの再利用。
チューブ止めのスプリングはボールペン、バーナースタンドは空き缶から。
ほとんどゴミだけで出来ている。(爆)
そして重量は下の写真のセットが38g(ガス14g込み)というインチキ臭いまでの軽さだ。
連続使用のときはスプレーボタンをテープで固定する。
熱効率を考えて上手にやればこれでラーメン2杯とコーヒー2杯が作れる。

さて1泊以上では次のようなセットになる。
コンビニで必ず置いてあるガスライターのボンベをそのまま使用。(燃料の入手性バツグン!)
使用後のガス抜きキャップがコック代わり。使用済み100円ライターの調節器で火力調整。
このセットの重量は70g(ガス35g込み)

ガスボンベは容量が30g、40g、60g、120gとあってどれもアルミ缶なので軽量だ。
旅の日数、季節に応じて必要なのを選べばよい。
缶から缶へのガスの移し替えも、ちょっとしたコツで簡単にできる。
ホームセンターで売ってるエアーツールのウレタンチューブ4×2.5mm(¥60/m)を短く切って
缶と缶をつなげば温度の高いほうから低いほうへ簡単に移動する。
スーパーウルトラライト級のマジックバーナー、欠点は総アルミ製なのでパックの中でつぶれない
ようにケースが必要なこと。10g以下で作るのは難しいだろうな、バーナー部は4.8gなんだけど。
ケースのほうが重いなんて、こんなバーナー・・・ こんな馬鹿な(ううっ、苦しい)